2011年 02月 17日

SONY

d0192112_2128387.jpg

CD PLAYER SONY CDP-X5000です。
前にブログで取り上げたのですが、その後の感想とでも申しましょうか。

我が家に来て一ヶ月半になります。
使い勝手としては、大分慣れてきたせいかソフトの入れ替え等の作業はスムーズに出来ております。
肝心の音ですが、以前のプレーヤーのVRDS20から変えた当初が一番的確な印象だと思います。
それは「SONYなのに色づけされた音」のような表現だったと記憶しています。
私のSONYに対する印象はCLEAR(といってもそこそこ)でした。
だからと言って全体が変わったのか、若しくはこのプレーヤーだけがそうなのか・・・

そういえばVRDS20の前に使用していたものもSONYでした。
その時のまわりの機器は表現力に乏しく、CD PLAYERの特徴はこうだったとは説明できません。
でも、あえて言うと「くせがない」、違う言い方では「特徴がない」といった感じでした。

それでもSONYというブランドには抵抗はなく、SACDの1号機はいまだに欲しいと思っています。
3年ほど前でしたか、CDP-X5000が欲しい時期がありまして、オークションに参加した経験がありますが、当時は出せば売れるの人気機種で、私などには入手は到底出来そうもありませんでした。
で、この製品は、購入したショップのホームページにアップされてから2~3か月くらいは売れずにいたのです。
私も何度かその画像を見ては「前はあれだけ欲しくても変えなかったのに何で残っているんだろう」などと余計な心配をしておりましたが、そんな中とうとう我が家のプレーヤーのトレーが空かなくなり、年末年始のお休みを音楽なしですごさなければならない強迫観念にとらわれ、結果、気が付いたら購入しておりました。

この単体のリモコンは専用のものではないものがついておりました。
それは、SONYのミュージックカレンダー対応ではなかったのです。
はっきり言ってこの機能は大変扱いやすく、購入の意思を示してから我が家に来るまでそのことを思い出していたのですが、中を見てがっかり。
が、以前使っていたプレーヤーを売る時、たしかリモコンをつけることを忘れていたのを思い出し、必死になって探した結果、物置の奥にそれを発見しました。

購入してみると不思議なもので、いろいろな情報が目に入ってきます。
その中で気になるのが、「本体操作ボタンが壊れやすい」です。
この部分は先程のリモコンがあるのであまり使わないだろうと思っておりましたが、これも結構使いやすく、比較的使用してしまっています。

出来る限りリモコンを使った方が良いのでしょうか・・・

と、本日はどうでもよい昔のことでした。

あっ、今日初めてインチキ鍼を腰回りに4か所さしました。
あまり実感はございませんでした。

by pat_mthny7205 | 2011-02-17 22:00 | audio | Comments(0)


<< 賛成・反対      toko >>