2011年 03月 02日

追悼

先日SPの向きを変更してからオーディオ関連にはとくに変化はなく、果たして今週末はSPの追い込みができるのか。
肝心なことに私にはknow-howがないことと、なかなか家族のいる中でゆっくり作業に没頭できないという問題があります。
これはしばらくさきになりそうかなぁ。
でも、その間追い込みの勉強をする楽しみが出来たというものです。
これは意外と時間を忘れるほどの面白さになりそうな気がします。

 先月発売の「管球王国」に、あの管球アンプメーカーの上杉佳朗さんがお亡くなりになった記事が載っていました。
これまでSTEREOSOUND誌や管球王国誌等でオーディオ関連の評論をされてきた方であり、管球王国では第2回のマイハンディクラフトから毎号新しい管球アンプを発表されてきたとの高津 修氏の追悼文を読み、大変な偉業を成し遂げられた方だったのだとはじめて知りました。

昨年末発売のSTEREOSOUNDも選考委員を辞退されていましたが、その12月号発売日の二日前(12月9日)にお亡くなりになられたそうである。
ご冥福をお祈りいたします。

菅野沖彦さんについては昨年欠席が続いた時に編集部へメールを入れたのですが、返信メールの内容は「体調不良」でした。
同時に、ご本人は元気を取り戻し復帰を申し出たが、大事をとって176号もお休みいただいたとのこと。

上杉さんのあとでこのような内容はあまり好ましくないのはわかっておりますが、やはりファンとしてはかなり心配になります。

また「レコード演奏家訪問」の連載が始まりますことを望みます。

編集長の小野寺氏は177号でお辞めになるそうですね、
編集後記を読んでおらず、先程読んでびっくりしました。

今後評論家の道を歩んでいくと思いますが、私が思うに大変好感のもてる記事を書かれるの方なので、多くの指示を得てきっと成功すると思います。

by pat_mthny7205 | 2011-03-02 22:31 | iroiro | Comments(0)


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