One's Sound

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2011年 03月 05日

toko Ⅲ

昨日は帰りが遅く、また、真っすぐ歩けない状態でしたので、帰宅後オーディオのスイッチを入れるなどという行為は頭に浮かぶべきはずもなく、それどころか着替え、シャワーおよびその後の片づけ等々が良くできたものだなと今思えば関心している次第です。

今朝起きたのはそれでも朝の8時で、朝食はシチューとリンゴとコーヒーで十分でした。
今現在は多少の頭痛があるいわゆる二日酔いというやつで、なんだかすっきりしていません。

そんな中オーディオの方は朝からL側YLのドライバーから音が出ないことから始まりました。
結局RCAケーブルの接触不良が原因で、「先日はCD PLAYERでこんどは・・・」という一抹の不安は早い段階でなくなりました。

いつもオーディオの始まりは、CD PLEYER,PRIAMP,CHANNEL DIVIDER,DG EQとDENONのPOA1500だけで音を出し、その後TUBEAMP⇒MC352の順でスイッチをONにします。
何れ気付くのですが、たまに音が出ていないときがあり、それまでなんか気持ちが悪い音で聴いているのが嫌なので、初めの段階でチェックしているのです。

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その時のCDはPAT MTHNY/TOKYO DAY TRIP LIVE の[TROMSØ]です。
このCDはタイトルでもわかるようにLIVE録音なのですが、なかなかの高音質CDです。
特にANTONIO SANCHEZのシンバル音がかなりリアルに聞こえ、ありきたりの表現で申し訳ありませんが、「あたかもそこにいて演奏しているかのよう」な再現が出来ます。

そしてそのあと聴いたのは、またもやへヴィーローテーションになりつつある
古内東子の「透明」です。
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今回はそれなりにアルバム全体を記憶出来ている認識が得られた感があり、またメロディーや曲の雰囲気、そして彼女の声質やコーラスなどのCOOLな部分が発見できました。

今日わかった ・ニヤけポイント・ がある曲は、
#7「できない」 です。
この曲は彼女独特のコーラスが冴えています。
独特というのは、これまでの彼女のコーラスを聴いていると、構成がオーソドックスではなくある部分で彼女らしい引き付ける魅力たっぷりのパートが必ずあります。

私は彼女のコーラスたっぷりの曲を聴くと、思わず目を閉じ何かを味わっているかのような喜びを感じます。
そしてそれが終わったときには決まってため息が出てしまいます。
まあ、これはあくまでも好みの問題ですので、すべての方にこの幸福感が味わえるとは限りませんが、逆に私はそれを感じることができるという選ばれた幸せ者だと思っております。

今日の夜も聴いて、また幸せな気持ちになりましょうかね。

by pat_mthny7205 | 2011-03-05 14:50 | audio | Comments(0)


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