2011年 03月 26日

合唱曲

インシュレーターの使用により、音の変化が確認されたか否か。
ですが、
本日午前中の出かけるまでのわずかな時間に、久しぶりにシステムの電源を入れCDを聴くことができました。

最初はブラームス交響曲第一番の4楽章を聴きました。

感想ははっきりした違いが確認できたわけではありませんが、今日聴いた限りでは、弦楽器がこもったカンジの音にならずずいぶんとはっきりした高音で聴けたような気が致します。

次はほとんど一曲だけしか聴かないCDです。

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orc;swedish radio symphony orchesta
cond;eric ericson
これは合唱曲(男声合唱)を集めたCDになります。
このアルバムはホールでの客を入れない状態(一部除く)での録音ではないかと思われます。
よって会場内で発生したノイズはありますが、ホールの臨場感が音として表現されている部分もあります。

これまであまり合唱をお聞きになったことのない方もいらっしゃるかと思います。
「男声合唱」だからと言って迫力のあるイメージをお持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんが決してそうではありません。
高音部のパートは想像以上の澄んだ声でうたっており、
全体的に上から下まで芯が太く厚みのあるクリヤーな合唱曲になっています。

5.Kung Liljekonvalje - D Wikander
その中でもこの曲は私のお気入りの曲になります。
一言で言うと、外国の曲で歌詞ももちろん日本語ではありませんが、
懐かしくもありさびしい印象が残る曲です。
最初から胸にしみるコーラスを聴かせてくれるのですが、
なんといっても終わりの所で、各パートの絡みそうでなかなか絡まない、
そうしてじらすだけじらした結果最後にやっと絡んだハーモニーを聴かせるところがあり、とても感動します。

みなさん、
eric ericsonのアカペラの男声合唱を
だまされたと思って一度は聴いてみてください。

最近、不安に思う毎日が続いています。
そんな時には安らぎを与えてくれるかもしれませんよ

話が大分それてしまいましたが、
この曲を聴いた感想は全曲同様やはり高音部が澄んだ感じに思えました。
そして、低音部も輪郭がはっきりとした印象です。

しかし、ここである問題に気付きました。
ラックそのものの剛性が低く、振動に非常に弱いということです。

やはりがっちりした「タオック」あたりでないとだめなのですかね・・・

by pat_mthny7205 | 2011-03-26 17:13 | favorite | Comments(0)


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