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2011年 03月 27日

不具合対策

先日アップできなかった画像です。
d0192112_18465516.jpg

エール音響の建屋です。
こちらは神奈川県横浜市東希望が丘になり、我が家からくるまで7~8分の距離になります。
こちらに移っている車は以前ここで操業していた当時にもたびたび見かけていたので関係者の方が乗っているモノと思われます。
何か新しいことでも始めるのでしょうか。
それともただの片付けに来ているだけなのでしょうか。

ということで、本日我が家にあるEX-150をまじまじと見ておりましたらあることに気付き(忘れていた)ました。
それはカール部のジョイントの不具合です。
d0192112_20423753.jpg

一枚板でホーンとドライバー取付け部が仕上がっているわけではもちろんないわけで、
ホーンとドライバー取付け部がある部分との間に中間部としてもう一つのカール部分との3つのパーツで構成されています。

そしてそのそれぞれに四角いフランジがついていて、六角のキャップボルトでジョイントされているのですが、
そのある一か所で隙間があるのです。
d0192112_20435879.jpg

決してわずかとはいえないと思われるもので、
最大で2ミリ程度はあります。

このホーンは当初EX-150Mとして在庫してあったものに、新たにカール部分のみ新規で製作して頂いて150Cとして購入したものになります。
その合わせ目にあたるフランジ部分を良く見ると厚みが極端に違っており、
最大と最小で3ミリの差はあるように思えます。
d0192112_20533813.jpg

もっとも先程の隙間部分には一ミリ程度のコルクがはさんであるので、隙間としては3ミリ程度になるかと思われ、
フランジ部の厚さの違いと寸法面では一致いたします。

問題の個所を良くみたところ、どういうわけか上面はフラットで下面(合わせ面)が部分的に薄くなっているようです。

薄くなっているとはいえ7~8ミリの鉄板のため、キャップボルトを締めてみてもビクともしません。
「この隙間を埋めたら、もしかして劇的な変化があるのかも」
なんて考えだしたら、すぐにでにもコルクを買ってきたくなりました。

ところで、先日の地震の際にこのSPは多少の動きはあったのですが、ホーンがずり落ちたりなどはせず特に大きな影響はありませんでした。
とはいえ、今も不安定な状態なのは間違いなく、早いうちに改善する必要があります。

この問題もある程度構想は練っていますので、隙間対策と同時にクリヤーしたいと思います。

by pat_mthny7205 | 2011-03-27 21:15 | audio | Comments(0)


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