2011年 04月 09日

対策

我が家のSPは先日の地震に何とか耐え、崩れることはありませんでした。
とはいえ現状のままではとても不安で何とかしなければなりません。

いまの状態『正面』です。
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この距離から見ても決して安心できない理由がわかると思います。
下にあるエンクロージャーの横幅735mmに対し、エール音響製EX-150ホーンのそれは755mmと20mm(片側10mm)差があります。
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今度は『側面』です。
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エンクロージャー395mmに対し、ホーンの架台は605mmとこちらは210mmも違います。
この方向はホーンの前後バランスがありますので、均等割りとはなっておりません。

これらを踏まえSPの耐震対策について考えた結果、
現時点で2つの案が出ております。

①、エンクロージャーと架台の間にMDFボード(18ミリ)を挟み、問題となっている個所を改善する。
ボードは実際の横幅より長くとり、両側に余ったスペースに20ミリ程度のブロックを手前と奥側にビス止めをすることにより横滑り防止をする。

②、架台の幅を755ミリに狭くし、架台の側板に更にもう一枚エンクロージャーを挟み込むようにビス止めをする。
これも同様横滑り防止策になります。

と、ここでこのように案を文字にしてみましたら、②には問題点があることに気付きました。
とはいえ見た目でいうと①も少し不満が残ります。

まだゴールデンウィークまで日があるのでもう少し考えることにしよう。

by pat_mthny7205 | 2011-04-09 20:27 | audio | Comments(0)


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