2011年 04月 28日

mc 352

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今日は一日たいへん良い天気で、
家にいるのはもったいない陽気でした。
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でも私はそのもったいない過ごし方をしてしまいました。

午前中の更新時は文面にあるとおりあたまがすっきりしておらず、
昨日(今朝?)のアルコールが完全に抜けていないのは間違いありませんでした。

でも、先程シャワーを浴びたせいか、その後(午後7時前)は大分スッキリしてきましたので、
ふろ上がりのbeerを飲んで良い気持ちです。

昼のことですが、仕事上の取引をさせていただいている白根の神戸機械工業 神戸専務さんがいらして、
うちの娘の高校進学祝ということでめずらしい戴きものをしました。
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これは一見フツウのタイ焼きのようですが、
実は体長(?)が75ミリ程度で、手のひらに乗るサイズなのです。
中は期待を裏切らず「つぶあん」が入っています。
とてもおいしかったです。
これは「桃林堂」(大阪八尾市 072-923-0003)という和菓子やからお取り寄せしていただいた品とのことですが、
神戸さんの温かい心遣いには大変感謝しております。

ありがたいことですね。

結局家には寄らないで帰られたのですが、
私が外に出たのはこの時の7~8分だけで、
あとはこんなカンジでずーっと家でごろごろしていました。

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夕方から久しぶりにこのアルバムを聴きました。
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songs and melodies/soul bossa trio
このアルバムは日本人アーティスト7グループによるカバー曲がはいっています。
主だったところでは、
noon
masato honda
miyuki hatakeyama
yousuke onuma
eri kamiya
tomonao hara
ann sally
といった感じですが、
このなかでイチバンのお気に入りで且つ再生の際の目安としているのが、
the island/feat.原 朋直
です。

この曲はあの
ivan lins
の作品なのですが、
アレンジがとても良くまだ聴いたことがない方にはおススメです。

その曲のどの辺が再生の際の目安になっているのかと申しますと、
はじめtrpだけのイントロがはいり、次にe.pianoが絡んでくるのですが、
そのあとのbassとdrのバスドラがユニゾンで出てくる部分で、
bassとdrがはっきり分離されて聴こえるか否かを良否の目安にしています。

よろしくないと両方の音が混じっているというか濁って聴こえてしまい、
ノイズっぽい様にも思えてとても音楽を楽しむというわけにはいきません。

それを解消したのはこれになります。
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我が家はマルチアンプシステムとなっているのですが、
購入する前からウーファー担当と決めていました。

当時からこのCDは良く聴いていたのですが、
前述のような問題点には気づいていませんでした。

それまで低音部担当は
DENON POA-1500
だったのですが、
そのまた以前のプリメイン一本で鳴らしていた時と比較したらそれはそれで幾分かクリアにはなりました。
それに満足していたので特に問題視していなかっただけなのですが、
MC352にかえたら・・・
ナント、格段に音質が向上し音が混ざり合わないどころかそれぞれが当然のように別々の音を出しているではありませんか。

また、音の厚みが増していて、
これぞ低音といわんばかりの音圧を感じたのを今でもはっきり憶えています。

コストパフォーマンスはとても良いということでしょうか。
さすがMcintoshですね。

by pat_mthny7205 | 2011-04-28 19:40 | audio | Comments(0)


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