One's Sound

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2011年 05月 10日

どんな音

オーディオの音について雑誌やその他の書物に載っている表現というか評価というか、
よくみかける内容の中に気になる文面があります。
それは
「ボリュームを絞っていても痩せていない音」です。

前にもブログに載せたことがありますがわたしは他のオーディオ好き(?)の方の家へ訪問し、
家主の音を聴くといった経験はありません。
なので世のオーディオファイルといわれる方々はどのような音で聴き、どのような音に満足しているのか?
その部分にとても、ではないですが多少は興味があります。

わたしの今のシステムから出てくる音は自分ではわからないので評価できませんが、
ACCUPHASE DG-28のEQをONとOFFの音では全然違います。

簡単に言うとOFFではとても聴けた音ではありません。

そこでふと疑問に思ったのですが、
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メーカーオリジナルのSPシステム例えばB&W800あたりをうちのいまSPを置いてある場所にポンとおいたらどんな音が出てくるのか?

高級なSPから出てくる音自体もはっきり記憶に残るほど聴いているわけではありませんが、
印象としてはまさしく
「小さい音でもやせない音」です。

SPにはそれぞれの製品に性能というか能力があるわけで、
先にあげたB&Wと我が家のSPとでは比較にならないほどの差があって当然なわけです。

音作りに必要な要素はそれだけではないのは誰でも知っていることで、
その他の要素はSP自体である程度クリアするように出来ているのでしょうか?

EQのON/OFFではそんなに変化は見られないのでしょうか?

ハードルは高いです。
目指すは音を絞っても楽しめる音です。

by pat_mthny7205 | 2011-05-10 21:44 | audio | Comments(0)


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