2011年 05月 15日

音響的に見てこの天井高さは?

今日は朝からこればかり聴いてます。
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連休中に改めてEQカーブを修正し音場補正をした結果、
オーケストラの弦の音がとても繊細且つ鮮明に聴こえてくるようになりました。
その結果ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番がこれまでと違い表現がとても豊かになり、
聴いているうちに自然と顔の表情が緩んで来るのがわかります。
でも毎日は聴きません。
それは、リビングですので環境(雑音や気配がない)が整った日でないともったいないので・・・

これまでの画像でも様子がうかがえるモノはあったと思いますが、
我が家のリビングの天井は建築用語でいう片流れの屋根のままの形状となっています。
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リビングの北側から南側に向かって長辺の面が傾斜しています。
その寸法は低い方で2,700、高い方で4,650です。
その差1,950となるわけです。
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音響面で気になることといえば

〇SPから聴こえるRとLの違い
〇stereo sound誌でおなじみの石井伸一郎氏がSPの置き場所として推奨しているのが長辺の壁ということ

があります。
何れにせよ現在の置き場所が不利なのは十分わかっています。

ちなみにWとHは3600×7900でそれぞれ比較すると倍以上の寸法の長方形です。

短辺に置いた場合、
音がどのように変化するのかはとても魅力的ですが我が家の場合は変更不可能です。

リビングの設計時は自分も積極的に参加したのですが、
今のようなオーディオに対する姿勢は当時は考えられなかったので仕方がありません。

ところでこのように天井が極端に高いほうのSPの音は、
そうでない方のSPに比べ音圧が下がるのでしょうか?
昨日のブログにある片側に寄っている方向というのは右側のことで、
単純にこれが原因なのかなと思っています。

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昨日いろいろとGRFさんにアドバイスをいただきましたので、
それらを含め今よりもっと良い音を目指したいと思います。

今日の夕飯はハンバーグらしく、
子供が一生懸命コネコネしています。
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さあ、果たしておいしい味になりますでしょうか!

by pat_mthny7205 | 2011-05-15 18:28 | audio | Comments(0)


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