2011年 05月 19日

残響音

今日ボードを見てみたのですがやはり「アピトン」の文字は見当たりませんでした。
探すところが違うんですかね。

MDFは900(910?)×1800で厚さが数種類ありました。
ねらいどころは18ミリ、21ミリ、24ミリあたりです。
本当にこれで良いのか心配なのですが、
オーディオボードでMDF材を使用したものがあったような記憶があります。
ま、多分大丈夫でしょう。
ところが今週我が家の奥様があれこれと用事を言ってきました。

果たして週末に入れることが出来るのでしょうか。

突然ですが我が家はライブです。
決してデッドではありません。

よくショップで聴く音は周りからくる広範囲からの音ではなく、
明らかにこのSPから出てますというような音の出方で、
ある意味はっきりした音ではあります。

正直言いましてこのような音にはとても魅力を感じます。

いま私の好んで聴いている音楽のジャンルは、
一番にクラシック
二番にジャズ
三番にその他となっていて、
割合はそれぞれ4割、3割、3割のようなカンジになっています。

車で聴く交響曲にも感動を覚えるほどで、
最近のクラシックを聴く時間とソフトの増える割合には他の追随を許さぬほどの勢いがあります。

先程のデッドな音ですがこれはジャズが合う部屋の音響です。
クラシックは残響音がライブな方が良いと思います。

また、これから部屋の音響について調整をしようという場合は、
間違いなくライブな方が手を出しやすいはずです。

そんなことから、
ずっと魅力を感じ、もっとデッドな部屋をつくりたいと思っていた夢は今の私には必要のないことになっていることに気付きました。

経験は多い方が良いのだろうとは思いますが、
部屋の音づくりに関しては他のことと違い元に戻すことは大変で、
ましてや我が家ではリビングを使用しているのでさらに困難になってしまいます。

しかし最低限の消音または拡散による音の調整はしてみたいと思います。

d0192112_21385725.jpg

(いつも見ている方からの向き)

d0192112_213930100.jpg

(オーディオを背にした場合の向き)

d0192112_21424029.jpg

(リビングとキッチンとの天井のつなぎというか高い位置にある壁
                                 ・・・この部分の音の影響は?)

by pat_mthny7205 | 2011-05-19 20:33 | audio | Comments(0)


<< どちらが主役?      落ち着く風景 >>