2011年 06月 04日

DAコンバータ

本日は久しぶりにオーディオの聴き比べをしてみました。
内容はRCAとCOAXIALとの聴感上の違いです。

ACCUPHASE DG-28を購入した際に一度同軸で接続したことがあったのですが、
あまり違いがわからなかったことからDGTLの接続にそれほど興味がなくなりそれきりになっておりました。
また、そんな印象だったので実際音質の違いが如何様だったのかも記憶にない次第です。

そんな私が最近になってCONV-DAに興味を持ちはじめ、
過去の雑誌を見たりPCを開くとネットでいろいろなメーカーの機種をみてよさそうなモノを探しているのですが、。
一番興味があるのはやはり「アップコンバート」です。
192kHz・24ビットまで可能な場合果たしてSACDとの違いは何なのだろうかなどと、
両方ともに聴いたことのない私にとってとても楽しい空想の時間になります。

そこでふと気がついたのがDG-28の存在です。
そういえばデジタル入力が出来るのだからなかにコンバータが入っているんだよな?
それに気が付いたら即行動です。
はっきり言ってDG-28購入時はコンバータにほとんど興味がなかったため、
その効果がどのようなものかもしらずにただつないで音を出してみただけなので記憶がないのも仕方がありません。

さて、ケーブルを新たに接続しDG-28のIN-PUTとCDP-X5000のOUT-PUTの切り替えをしていよいよ実際に聴いてみました。
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そうしたらちょっとした問題が起きました。

それは大きすぎる音量です。

DG-28側の変更をディスプレイ上で確認したのですが、
アッテネーターレベルにはAUTOとMANUALとがありましたのでとりあえずAUTOで一番低い[-12㏈]でスタートしてみました。

CDはブラームス交響曲第一番 ハ短調 作品68の第四楽章冒頭部分です。
高音楽器の出番はなく中低音から低音楽器の音から始まる曲なのに、
あまりにも音量が多すぎて急いでCDを止めてしまいました。

ではということで今度はMANUALの[-18㏈]です。
それでもまだまだ音は大きく、
いつも聴いているRCA⇒Mcintosh C33のアッテネーターではどれくらいなのかと少しずつ音をあげてみたら11時の位置ぐらいまででした。

これでは夜に聴くにはまだまだ大きすぎます。

単体のアッテネーターが欲しくなってしまいました。

ところで肝心の音質の違いはといいますと、
たしかに冒頭低い音だけの2音までの部分ではCOAXIALと比べ明らかにRCAのほうは上がぼやけていて尚且つ音が前に出てこないのです。
3音目まで来ると木管の高音部も混ざってくるのでそれ以前の良くない印象は多少ごまかされるようなカンジになります。
全体でもやはり音の鮮明さではやはりRCAの方が負けてしまうようです。

そんな様子を家族が聴ていてひとこと。
娘「君が代が始まったのかと思った」
母「うん。自分もそう思った」

この二人にはブラームスも君が代に聴こえるようです。
(でもちょっとは似ているかな)

今日は久しぶりに近くの今川運動公園で夜間照明が点灯しました。
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大震災が起きた3月11日から昨日までは明るいうちの使用だけが許可されている状況でした。
これも夏場になればまた点灯しなくなるのでしょうか・・・

by pat_mthny7205 | 2011-06-04 22:20 | audio | Comments(0)


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