One's Sound

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2011年 06月 06日

工夫してみましたが・・・

先日(4日)のCD PLYRからDG-28へデジタルで接続したときの音が気になって気になって仕方が無くずっと頭から離れなかったのです。
その時点での問題はデジタル接続ではアッテネータがないのでDG-28の調整レベルでは音量が多すぎて、
昼夜聴くことは出来ないということです。
それでも日曜の夕方、何とか方法は無いかとC33とDG-28とTA-D88の裏を「じ~」っと眺めていました。
そしたらPHONOに問題はあるのですがDIGITALの音量調整は出来るのではないかという接続に気付き、
実行してみました。

これまでの接続は
CDP⇒C33⇒DG-28⇒TA-D88⇒PWR AMP
でしたが、
CDP⇒DG-28⇒C33⇒TA-D88⇒PWR AMP
で接続してみました。
もちろんCDPとDG-28の間は同軸ケーブルです。

さてCDは
FOURPLAY [BETWEEN THE SHEETS]
をかけましたが…

土曜日の印象とは違い音の輪郭がぼやけ、
全体が平坦になってしまったようでした。

これは何なのでしょう。

先ず考えられるのが
〇土曜日は明らかに同軸の方の音が大きかったこと。

次は、
〇ケーブルの抜き差しをしているうちにC33が自作のインシュレーターから落ちそうになったので、
面倒になったので外してしまった。

上に挙げたふたつのうち何れか、または両方ともに音によろしくない影響を与えてしまったのだろうか。

昨日のうちに又元の通りに戻しました。
理由は音が悪かったのもありますが、
アナログプレーヤーが繋げられなかったこともあります。
元に戻したら音も元に戻ってくれました。

そして今日C33にCD PLYRと同じで一回り小さい木製のインシュレーターを履かせてやりました。
d0192112_2153537.jpg


何となく上が伸びたように感じたので、
C33の10kHzを軽く絞りました。

by pat_mthny7205 | 2011-06-06 08:03 | audio | Comments(0)


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