One's Sound

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2011年 06月 12日

まあまあ良い天気なので

5時半過ぎに起きました。
擦りガラス越しの光が心なしか昨日より少しだけ明るいような感じがします。

寝起きのアタマではそれに関して特に何を考えるでもなく、
寝室のある一階から2階リビングへ階段を上がることにしました。

そして昨日とは違う空の明るさの違いに気付き、
思わず窓の近くに顔を寄せて空を眺めたのです。

そこに青空が確認されたときは「ふーん」という気持ちでした。
本当は窓を開けて家の中の湿気を外へ出したかったのですが、
外は靄がかかっており明らかに逆効果だということがわかったとたんにまた下へ降りて二度寝しました。

7時半すぎにまた眼が覚め今度はもう寝ないつもりでまた2階へあがります。
もしかしたら先程の青空はもうどこかへ行ってしまっているかもと思っていたけれど、
場所を変えただけで有り難いことにまだ近いところにあります。

今日はいつもの一週間分の食料の買い出しです。
午前中いっぱいかかって家に着いたのは一時過ぎです。

その後休むことなく掃除機をかけアイロンがけをし終え、
やっとやることがなくなった時点でオーディオの電源をONにしました。
約三日ぶりになります。

昨日くらいからですが、無性に聴きたいと思っていた曲があります。

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Watercolors/Pat Metheny

70年代後半のPatは当時から自然にある静や動を音で表現していたような印象ですが、
このアルバムは今と違うのはその音の種類がどちらかといえば暗く寂しくそして温度は低くて寒いというイメージでしょうか。

そんな中から聴きたかった曲というのは
[seasong]になります。

Patのギターは今の丸くてエコーのかかった音ではなくシャープでクリアな音色で、
そこにLyle Maysのピアノが絡んで広く冷たい海が目の前に現れます。
そしてもうひとつ海といえば底が見えないほどの暗くて深いイメージを
Eberhard weberのベースが見事に表現しています。

この曲に関してはこのベースが見事といわざるを得ません。

久しぶりにPat Methenyを聴きました。
そういえば彼のsolo albumがでました。

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[What's It All About]
どんな作品なのでしょうか。
曲目を見てみるとポップスのタイトルのような曲名も見当たります。

6月中旬頃らしいです。
とても楽しみです。

by pat_mthny7205 | 2011-06-12 18:50 | audio | Comments(0)


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