2011年 06月 16日

rec-out

2日前にDG-OUTのことをのせました。
それに気がついても直ぐに実線出来ない理由として「気が乗らないと・・・」なんて云っておりましたが、
昨日はどうやらその気分とやらが乗ったらしく(メンドクサイ)帰宅後すぐ作業に取り掛かりました。

CD PLYR(同軸)⇒SONY TA-F505ESD(同軸)⇒DG-28
という順番です。

TA-F505はプリメインアンプですが、DG-OUTは「REC-OUT」になります。
そして曲はいきなり「ドン」と音が出るものは避ける必要があるので
d0192112_7323544.jpg

の中の静か目の曲(#13)を選びました。
選曲の理由は自分でも何処かに不安があったからでしたが、
その心配はその後すぐに的中してしまいました。

?????

アッテネーターが効きません。

少し考えたら昔の記憶がよみがえりました。
「そうか!」
効くわけがありません。

録音用の音量調節が別にあるわけではなく、
メインのアッテネーター調整で録音の音量が変わるわけがありません。
本格的にオーディオ始める前、といってよいのかわかりませんが、
音質などに拘らずただ好きなCDやLPを聴いていた頃はテープやMDで録音をしていました。

でもここ4~5年、録音装置は我が家にはなくもっぱら聴くのみだったため、
実際接続してみるまではまったく気付かなかったのです。

そのような結果となって一番ショックだったのは、
またしても上手く行かなかったことに対してではなく、
たった4~5年程度で基本部分を忘れてしまった事になります。

アタマは使っていないとぼけてくるなんて云いますが、
今からこんな調子で大丈夫なんですかね?

今後15~20年後子供たちが家から出て何かしらの理由で暫く会えないような日が続いたとしたら・・・

ん~、そんな不安は忘れてしまいたい。

by pat_mthny7205 | 2011-06-16 07:58 | audio | Comments(0)


<< アンパンマン      attenuator >>