2011年 06月 27日

結論

SPセッティングが未だ出来ていないのに最近また違うところ(DS)に興味を持ち始めてしまっています。
しかし、CD本来の音(入っている音)というのはどういう音なのだろうか。
 
オーディオを趣味としている人たちはこんな時どうしているのか。
自分の耳で確かめるために少しくらい遠くてもオーディオショップへ行き最高の音を体験するのでしょうか。

こんな時行動力が必要だなと思います。
「なにこれくらいのことで行動力とは大げさな」
と自分でもよーく解かってはいるのですが、
これは自分自身の問題だけではなく家族全体で物事を考える必要があるからです。

奥さんや子供に
「お父さんはいいなあ~。好きな事が出来て…」
なんて言われた日にはたまりません。

でも今こういうことを言っていますが、
これまで新製品の音を聴く為にショップへ行く等とは考えたこともありません。
ただただ雑誌を見ながらまあ自分には関係のないことと特に深く考えてなかったのです。
特に高額なモノになればなるほど。
なぜかって、
見たら聴いたらもしかしたら本当に欲しくなってしまい、
ローンを組んで購入してしまうかもしれないから。

モノによっては分割で支払うカタチで購入する場合もありますが、
なぜかオーディオ製品は長期ローンを組んでまで欲しいと思ったことはありません。
私の場合理由もなくオーディオをショップへは行かず、
行く時ははいよいよ購入する時がというのがほとんどです。
何気なく「ふらっ」っと立ち寄ったとき
例えばそこにmarantz #10Bが最高の状態で目の前に現れたとしたら…
LINN LP12が最高の音でLPを奏でていたとしたら…

やはり実物を見ない聴かないという方針が功を奏しているのかもしれません(?)

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オーディオを趣味とすること。
これはとても高貴で、趣味性の高い、そして人生になくてはならないものです。

音楽を聴くことにより過去の思い出が目の前に蘇ってきます。
音楽に身を委ねることにより心が豊かになります。

そして音楽を聴くことで今日から明日へつながります。

そんなオーディオを大事にし、また今後さらにもっと深く付き合っていかなければなりません。

そのために今しなければならないこと。

それは…

「やはりSPのセッティングを早く実施しなければ」

by pat_mthny7205 | 2011-06-27 20:57 | audio | Comments(0)


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