One's Sound

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2011年 07月 01日

久しぶりの音場補正

朝は子供たちと同じ時間に起きたのですが朝食はとらず麦茶だけ飲み、
そしてその後順次支度が出来た人から出かけていくのを見送っていきました。

病院の予約が11時半だったので10時半くらいまではゆっくりできます。
その間約2時間です。
ありそうでなさそうなこの時間をどのように過ごすか。
ただ音楽を聴くつもりはなかったので、
ここは久しぶりに音場補正でもしようと思いつき準備を始めました。

最近原因はわかりませんが中高音から高温にかけて籠ったようなカンジの音になっているのが気にはなっていたのですが、
でも、
DG-28で補正するような時間?というかその気になれずに、
簡単なプリアンプのEQでごまかしていました。

そんなだったのでそれをするのは丁度よい時間です。

先ずはいつも使用している補正したEQメモリーのもとになるEQカーブそのままと、
またこれもおなじカーブに対し2kHz付近はそのままでそれ以上を若干上げたカーブに変えたものとを使用して補正実施。

結果です。
もとのカーブでそのまま補正した方は、これまで使用していたEQメモリー(同じカーブで補正したモノ)よりなぜか高音部がスッキリしない音になりました。
そして中高音部以上だけを若干上げた方も逆に高音部が冴えるどころか籠り加減が強調されてしまったように感じます。

ならばと200Hz付近と2kHz付近の帯域をを2㏈程度上げ、
またそれにつながるカーブも上げ気味に修正してみました。
そのカーブで再度補正を実施。
次の結果はやっと高音部が冴えC33のEQを元に戻したままでも聴くことが出来るようになりました。

このカーブは低音部が多少ブーミーな仕上がりになったのでクラシック向き。
その前の高音部だけを補正したカーブは2kHzは+1㏈程度で、低音はタイトな鳴りなのでアコースティック系以外の音楽向き。
そしてこれまでのすこし高音部が籠りがち(ホントに少し)だったカーブはジャズ向き。
というような聴こえ方です。

とはいえ出かける前と後とでゆっくり聴き比べはしていないのでまだまだ納得しているわけではありません。

休みの曜日が変わったことは結構これからのオーディオにかける時間が増えたことになりそうです。

by pat_mthny7205 | 2011-07-01 22:22 | audio | Comments(0)


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