2011年 08月 04日

Kさん来訪

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7,8年ぶりの再会です。
以前はよく仕事やプライベートでいろいろと相談にのっていただいておりましたKさんが我が家へいらっしゃいました。

数年前に彼の勤務先が中国になったと聞いたときは、
理由がなぜかは忘れましたが2,3年程度で戻ってこられるだろうと思っておりました。

しかし、今回現状を聞いたところ現在も変わりはないとのこと。

顎のあたりが「ちょっと痩せたかな」という感じだったのですが、
きっかけは食中毒だったようです。
年に2回はあたってしまうとも仰っておりました。

恐るべしチャイナパワー(?)ですね。

さて、先週SPを移動してから一度も音を出していなかったので久しぶりです。
だからというわけではありませんが、
初めの段階でEQの選定ミスがたびたびありお聴き苦しい思いをさせてしまいました。

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相変わらずやさしい口調で話すところは全く変わっていませんでした。
お子さんの成長についてもとても楽しそうに話されていて、
私もうれしい気持ちになりました。

ご家族で過ごす時間が少ないのはおつらいとは思いますが、
とにかくお体に気をつけて頑張ってください。

また機会がありましたらお会いしたいですね。

そういえばCDやLPレコードは高音がきつかったり低音が極端に強かったりといったカンジでそれぞれに違う音が入っている(?)ワケです。
そのためそれぞれのソフトに合わせEQのメモリーを変えて再生をしているわけですが、
EQを使用していない方はその問題をどのようにクリアしているのでしょうか。

プリアンプも最近の機種や高級品にはEQが付いてないものもありとても不思議に思います。

もしかして自分のしていることはとても無駄なことだらけで、
どんなソフトでももっとシンプルに再生できる方法があったりして・・・

本当に皆さんはどうしているのでしょうか。

by pat_mthny7205 | 2011-08-04 18:20 | audio | Comments(2)
Commented at 2011-08-13 05:09
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pat_mthny7205 at 2011-08-13 09:34
GRFさま
基本的にEQは音場補正目的で使用しています。
でも、盤によってはその補正カーブでは低音が出すぎたり高温がきつく感じたりする場合があります。
それらをDG-28でカバーするには4つあるメモリーでは足りなくなってしまいます。なのでこの夏休みは基本となるEQカーブは一つにし、あとはC33のつまみでいろいろな音源に合わせて微調整して聴くようにしています。


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