2011年 08月 09日

連休の初日に思うこと

昨日は夏季休暇前日と云うことで仕事が終わり次第横浜の関内へ行きました。
結局帰宅したのは朝も白々としてきたほどの時間で、
ねて起きたら9時半を過ぎていました。

それでも先日(8月3日、帰宅時間はたしか午前1時前だったかと)のときと比べて辛くはありません。
何が違うのか?
そういえばそのときは40度くらいのアルコールを飲んだっけ。
3月にも確かそれを小さいグラスで5、6杯飲んだのですがその時も翌朝天井が回っていた記憶があります。

それに比べたら昨日は薄いのばかりでした。

度数の強い飲み物はその国の人に任せたほうが良さそうです。

ということで本日から19日までお休みとなります。
休みとしては長いほうではないでしょうか。

何も考えないで毎日過ごしていたらあっという間に来週末になってしまうのは目に見えております。
やはり計画を立てて毎日を過ごすことが大切ですね。

とはいえ今わかっている予定では何か物足りないような気がいたします。
せめて一日だけでもフルに動いて満足のいく過ごし方ができるだけで全然違うと思うのです。

満足すること?

それは私の場合やはりオーディオに関することになるでしょうか。

では何がしたいのか?

それは「自分以外の音を聴く」につきますね。

今までそれほど強く思ってはいなかったことですがなぜ今になって「聴きたい」のか?

今もそうなのですが最近我が家の音ってどんなだろうかとたびたび思うのです。
実は全然大した音で鳴ってなんかいないのではないか。

これがわからないままでは今後自分がオーディオを趣味(生きがい)として生きていくことはできないと思います。

じゃあ他のオーディオを趣味としている人の音を聴いて何をどうするのか?

一つだけ言えるのは自分の目指す音の方向性を確認出来ます。

自分とは違う音を聴くというのはその音を出している人を知ることだと思っています。
人それぞれが好む音と云うのは結果その人らしい音になる筈だからです。
それは音に限らず云えることで、
車だったり家の造りだったりオーディオ以外の趣味についても結果はその人らしいという答えに必ずなります。

だからたくさんの人の音を色々聴くこと、それは自分で出せる音の可能性を拡げて考えることが出来るということです。
可能性を拡げることができれば目指す音も目標として自分の前に置くことができます。

自分は自分らしい音を出している、または出す方向にあるのか。

深いですね~。

でも今からでは準備が遅すぎますかね・・・

人との交流がこれほどまでにありがたいことだと今まで考えたことはありません。

少ないとはいえそれなりの数はいると思われるオーディオを趣味としている方々はこのような問題をどのようにクリアしているのでしょうか。


今日は午後からオーディオのスイッチをいれました。
ずっと聴いているのはBeethovenの交響曲です。

7番、1番、4番そしてエグモントと流れています。

自分の場合初回よりも2回目以降に聴き入ることが多いのでいまはブログの更新をしながらになります。

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それにしてもやはりカラヤンのベルリンフィルはバランスが良いですね。
というより自分好みなだけなのでしょうか。

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まだまだ聴いていないCDは他にもあります。

これはこれで楽しい休みにはなりそうです。

by pat_mthny7205 | 2011-08-09 16:39 | audio | Comments(2)
Commented by TANNOY-GRF at 2011-08-13 04:57
9日から19日までの夏休みですか?長いですね〜。節電様々かな?
CDを拝見していて気づいたのですが、1977年盤のカラヤンも含めて、高域がしっかり出る録音が並んでいますね。
1963年盤の方はどのようになりますか?
Commented by pat_mthny7205 at 2011-08-13 08:51
GRFさま
カラヤンの盤はご指摘の通り上から下までとても良いバランスで音が出てきます。
1963年とはもしかして「レオノーレ」(他)でしょうか?
そういえば以前のGRFさまのブログでこの曲がお好きだという文を拝見した記憶がございます。
尚、残念ながらこれらのCDはいまのところ7番とエグモント以外は聴いていない状況です。
私としましては逆に楽しみがたくさんあってうれしいのですけれど(笑)
ちなみにブルックナーの古い録音(7番/1949年)はさすがに良い音とは感じませんが、古い録音の再生で気をつけなければいけないことってあるのでしょうか?


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