One's Sound

shigy65.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 08月 19日

クロス変更

本日は早めに音出しができています。
初めはやはり手をつけていない状態で数曲。
この段階では男声・女声ボーカルものだけです。

d0192112_12441625.jpg

d0192112_1246228.jpg

その後SONY TA-D88の変更です
d0192112_12361175.jpg

内容はYLドライバーの帯域を280Hz~2kHz⇒280Hz~5kHzへ拡大です。

試聴曲は昨日に引き続きBETH NIELSEN CHAPMAN(CD)から3曲。

d0192112_1258441.jpg

Beethoven THE SYMPHONIES/Overture"Egmont"(CD)

d0192112_12472695.jpg

そしてSonny Rollins/a night at the"village vanguard"(LP)

d0192112_13331585.jpg

Leonard Feather Presents Bop(LP)

これまで前後方向で左がうしろにさがっていたSP位置も右基本として一度左右を合わせ試聴。
昨日まで左寄りだったバランスが今度は右寄りに。
そのため右に比べ左が前に30ミリ移動+前後差8ミリほど内振りしたところでC33のバランスをセンター位置に戻し、最後はチャンデバの左右のアッテネーターで細かな調整を行いました。

肝心な音ですがCDの女声ボーカルをはじめに聴きなおしましたが、
チャンデバ変更だけでしたが確かに上が広がったようで上手くツィーターとつながっている印象です。
Sonny Rollins(LP)は一番変化しました。
以前記憶しているシンバル音は比較的薄めの金属音だったのが今回は明らかに鉄の厚みが感じられる音になっています。

クラシックはこの段階では多少レンジは広がった感がありますが何か物足りないような気が・・・
奥行き感なのか、それとも音の広がり不足なのか?
先日GRFさんがいらっしゃった際にコーン型とホーン型(ドライバー)の特性のお話があり、
ホーン型は奥行きの再現が出来ないとの内容があった筈。
ノートに記録を残してはしていたのですがこの辺が書かれていません。
書いていると説明の内容がしっかり頭の中に入ってこないような気がしたのでほかにもところどころ書き損じがあったようです。

d0192112_13572188.jpg

River: The Joni Letters /Herbie Hancock(CD)

この辺りまでくると当初と比べSPの位置及び角度、そしてチャンデバのアッテネーターの調整を繰り返した結果違いが出ています。
が、まだ調整不足のためかバランスがふらついています。

SPからの試聴位置は3,200ミリ(a)と4,100ミリ(b)の2か所で行っているのですが、
(a)ではボーカル、ピアノ、サックスほかのバランスが良いのですが(b)は同も不安定でまだわずかに右によっている具合です。

まだまだ時間はあります。

もっといろんなジャンルの音源でためしてみようかなっと。

久しぶりにオーディオをとても楽しめています。

GRFさま
この楽しみのきっかけをいただきまして本当にありがとうございました。

最後に・・・

いまだにAccuphase DG-28をOFFにしている音とはにわかに信じられていないところがあります。
今日気付いたONとOFFの明らかな違い。
それは、音量を下げた場合と上げた場合とで全体の音のバランスがくずれないということです。

ONとOFFどちらがそうなのかって?

2,3日前のブログを読んでみてくださいね。

by pat_mthny7205 | 2011-08-19 14:33 | audio | Comments(2)
Commented by TANNOY-GRF at 2011-08-19 14:52
左側のSPは、30ミリではなく、25ミリぐらいで、なおかつ、平行のままが良いと思います。音量差は、やはり天井から来る物で、内振りにすると、音がふらつきます。平行のまま、音量差があっても、それはボリュームで調整できます。ボリュームの位置が真ん中に無いと、気になるでしょうが、、、
Commented by pat_mthny7205 at 2011-08-19 16:49
GRFさま
調整の手段が少なくはないのでアドバイスをいただけると助かります。
部屋の長手(奥行き)を分割して考えるとポイントはたくさんあるのでその中から聴く位置の方を変えてみるのも手ですかね。
因みにいま5ミリ修正したところです。


<< その2      確認 >>