2011年 09月 18日

できごと

今朝、私と同じ会社の社員が通勤途中にバイクで事故を起こしてしまいました。
本人から連絡をもらってすぐに現地へ向かったのですが、
到着したときはまだ救急車の中でした。

救急隊員の方の説明を聞く限りでは大変な状態という訳ではないということがわかりました。
いずれにせよ最終判断は検査結果が出ないとわからないということでしたが・・・

その後一旦仕事に戻る為にその場を離れたのですが、
その際に当人が乗っていたバイクを自分のワゴン車に載せて持って帰りました。

それから5時間ほど過ぎた後バイクを届けに彼女の自宅まで行ったのですが、
ケガは幸いなことには歩けないほどというところまでではないようでその時はとても安心いたしました。
いつもの笑顔をみたときにはそれはもううれしくてうれしくて・・・

他にケガ人もなく事故の相手もある意味問題がないようでしたので、
本当に不幸中の幸いとしかいいようがありません。

バイクはとても楽しい乗り物です。
でも、自動車よりも身軽な分自由が利くかわりに事故にあった際にはバイクの方がけがをする確率は高くなってしまいます。

事故は起こしてはいけません。
ライダー(ドライバー)は加害者になったり被害者を出さないため、
また、身内や周りの人たちのことを悲しませないために安全運転を心がけなくてはいけません。

もしもの事があったら、その時点で残された家族の人生はすべて辛い人生になります。

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そう、40年前のあのときのように・・・

by pat_mthny7205 | 2011-09-18 18:59 | iroiro | Comments(0)


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