2011年 09月 30日

そろそろですか

7月から始まった木・金休みが今週で終わりになります。
最後は木曜は出勤で、金・土・日三連休なのですが、
自分ひとりの休みが今日で終わりになります。

朝にちょっとだけ出かけ、帰ってきたのが9時をすこし回ったくらいでした。
switchを入れておいた真空管ラジオから、
「今日は関東だけ晴れる予定で夏日になる」ようなことを云っていたような・・・

一昨日我が家に来たCD CHANDOS[30YEARS of CHANDOS]を聴いていたのですが、
どうも左右のバランスがよろしくありませんねぇ。
耳で確認したらどうも右側ツィーターの音が左に比べ出ていません。
あれこれと消去法で確認していくと原因はどうもSONYのTA-F505ESDにあるようです。

そういえば少し前から右側の音が出ないことがしばしばあり、
そのたびにSPケーブルの接続端子を引っ張ったり横に動かしたりしてなんとか音が出るようにごまかしていました。

今日もその調子で音が出るようにしようなんて簡単に考えてたら、
今回はうまい具合に鳴ってくれません。
左右のケーブルをアンプのLR逆につないでもどうしても右だけ音が出てくれませんでした。

「いよいよ終わっちゃったのかな」とあきらめ、
ケーブルはまえにつないでいたC33のモニターアンプ用SPケーブル接続端子へ。
この切り替えで音は出るようになりましたが、
前は気付かなかったモニターアンプの迫力不足を感じました。

それと同時にリーフツィーターを修理に出している少しの間2426J+2370Aに広域を任せていたのですが、
それに慣れてしまったせいか3WAYの広域をリーフで聴くのは物足りないという感じがしてきました。

d0192112_7295272.jpg


そこで担当替えも同時に行ったのですがやはりそれなりに存在感のある音を出してくれるのです。

d0192112_7293371.jpg


ついでにSTEREOSOUNDS誌 #168「イコライザーのすすめ」(P.235)で,
石井伸一郎氏の推奨する「いい音のする特性」のEQカーブをDG-28に入れて音場補正してみました。
それによると2426Jでも22,4kHzまでそこそこ振れているようです。

リーフツィーターはやはり[+ONE]的な使用方法が良いような気がします。

因みに音場補正後のEQ ON/OFFの対決は・・・

今回も軍配は[OFF]にあがりました。

雑誌の通りにEQカーブをセットすると広域がとても下がり気味なので音も大変こもった音に聴こえます。
そのため20Hz・-9㏈部分をを20Hz・-5㏈にして広域をすこし上げ気味にして音場補正してみました。
でも、OFFの方が素直な音が出ていてよかったのでした。

「広域はわかったけれど低域はどうなの」ということになりますが、
こちらは音場補正の際にグラフを見ていたら16Hz部分もしっかり振れておりスタートから31.5Hzまでなかなかのカーブを描ける程の出具合でした。
正直いってこれはかなり期待できると思い、
いざ音を出してみたのですが残念ながらなぜかOFFの方が聴こえが良く、
一言で言うとやはり素直な音でした。

DG-28をどうにかして上手い使い方がないかといろいろ試してみるのですが、
全然お話しにならない結果ばかりです。
どうにかして上手い具合に今の音で不足している部分にだけ使用することはできないのか。

そうか、もしかしたら素の音を測定してそのうちの不足している箇所だけ持ち上げてやればよいのかな。

そんなことができるのか?

素の音のカーブを補正カーブにまねて描く⇒そのうちの出ていない部分だけを持ち上げる⇒修正後のカーブで音場補正をする⇒その結果は?
 
やってみる価値はありそうですがあまり期待はできませんね。
なぜかというと測定値が似ているSPでも、実際は音は違って聴こえるといいますから。

by pat_mthny7205 | 2011-09-30 19:17 | audio | Comments(0)


<< 思わぬところに      余韻が・・・ >>