One's Sound

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2011年 10月 04日

いつまで?

一般的ではないホーンSPですが、
それでしか出せない音でもっと自然な音が出せるのかということを考えたい。

ホーンでは「音場」が表現できない。
はじめこの言葉を耳にしたときは、それがどれほどのことを意味するのかということはわかっていませんでした。
しかしそれを見事に出している音を聴いた後に自分のシステムを聴いて事の重要さがわかりました。

コーン型のSPでしか出せない「音場」があるからこそ部屋がコンサートホールになりうるのか。
考えてみればいろいろな要素がそろってそれぞれの空間の音が完成されているとなると、
その中から一つでも欠けている音は自然な音ではなくなるのでしょう。

その「欠けている」要素が何なのかによって、
自然さからどれほど離れているのかが違ってくるはずです。

そしていま目の前に直面している問題。
「音場」は、
全ての要素の中でもかなり重要な部分を占めているはずです。

なんといってもその空間、空気感などですから、
それらはホールの天井の高さや横幅はたまた奥行きまでも表現してくれるのです。
それが無くなればただのデッドな音ということになるのでしょう。

さてそうすると我が家で聴こえる音は今後どうすればよいのか。
いや、どうすることによってそれに近い音にすることができるのか。

無理のない低音、左右のバランスなどを調整した結果のSPの配置。
それが確実に今の位置とは言いきりません。
でも我が家はオーディオがリビングにある以上調整範囲が限られています。

さてどうしたものか・・・

これからはある程度今以上の知識が必要になってくるのか。
それともひたすらトライアンドエラーで経験をつみ重ねるのが良いのか。

まだまだとは思っていても決して長い年月を今の状態で音楽を楽しめるとはいえません。

いずれにせよ早いに越したことはありませんが・・・
優秀な方でもながい年月をかけて完成させているんですよね。

と、すると・・・
そうか、やはり経験なのかな・・・

by pat_mthny7205 | 2011-10-04 23:19 | audio | Comments(0)


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