One's Sound

shigy65.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 10月 05日

D/Aコンバータ

8月にGRFさんが我が家へ訪問されてからというもの、
Accuphase DG-28の出番が全くありません。

理由はこれまでもブログに載せているように、
今ではEQをスルーさせた音の方が圧倒的に良い音で鳴ってくれているからです。
それはそれで大変喜ばしいことなのですが、
性格上利用していないともったいないと思うところがありときどきではありますが用途を考えていました。

ということで本日もそのような状態で音楽を聴いていたところふとあることに気付きました。
「今の状態でDG-28のD/Aコンバーター に繋いだらどんな音になるか」

以前もこのコンバーターを通して音を聴いたことがありましたが、
その時は100%EQに頼った鳴らし方をしていたので出てきた音はアナログ接続の方が良い印象でした。

が、今は当時と比べSPの位置を変えたことにより素の音が良い方向へと変化しているので、

d0192112_22362840.jpg

d0192112_22365770.jpg


改めてCD⇒DG-28⇒C33⇒チャンネルデバイダ⇒パワーアンプというような接続で聴いてみました。

d0192112_2364184.jpg


もちろんEQはOFFでの接続です。

そうしたらどうでしょう。
全体的に音にメリハリが出るようになり、
なかでも低音がタイトで且つ音に存在感が増したようになりました。

そのように感じた段階で、
「変更をしたら音が変わるのは当然,果たしてそれが真によい音(自然な音)に変化したのか」
を判断することが必要と考えたので改めて冷静になって聴いてみました。

試聴はマーラーの交響曲第6番(ラトル)です。
これまで細目に聴こえていたヴァイオリンやヴィオラが程良く厚みのある音になっています。
また、やはり低音が決して前に出すぎることなくしかし重量を感じられるようになりました。

機器をはずして色付けをせずとも最近はこのようにCDに入っている音をたくさん聴かせてくれるようになりました。

そう考えるとまだまだシンプルにすることでCDの中の音を出す方法はありそうです。

今考えている構想は今の環境を更にまた素晴らしい音の世界に変えていってくれることでしょう。

さてそれは今年中に実現できるでしょうか・・・

by pat_mthny7205 | 2011-10-05 23:07 | audio | Comments(0)


<< お待ちかね?      いつまで? >>