One's Sound

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2011年 10月 09日

お待ちかね?

前回ブログにも載せたとおり、
現在はプレーヤーからAccuphase DG-28へ同軸ケーブルで接続した音で聴いています。

これまで単純にアキュフェーズのD/Aコンバーターの音として聴いていたのですが、
詳しくはマルチビットDAコンバーターを多数個並列運転したMMB(Multiple Multi-bit)D/Aコンバーターとのこと。

これはその後のMDS+、MDS++、MCS、MCS+につながるようですが、
いま世の中に普及しつつあるネットワークオーディオの音質と比較してはどうなのか。

現在オーディオのサウンドはFLAC/WAVの192kHz/24bitが最高水準になっています。
このFLAC、WAVなどのハイレゾリューションファイル音源の音はいまとても興味がある事柄の一つです。
現在の我が家の音との比較となるとこれはどうしても我が家にて聴くこと以外に理解するすべはありません。

では、どんな機器が良いのか。

これはいろいろ意見があるとは思われますが、
人それぞれ好みの音が違えば好みの機器に違いがでることは当然のことと言えます。

高級な機器はそれなりに当たり外れが少ないのかもしれませんが、
そのレベルのものを購入するには・・・
現実的ではありません。

「それなりに手が出せる範囲で良いものはないか」
と最近はそればかりあたまにあってPCでネットをみておりますと・・・

d0192112_1834821.jpg


[Pioneer N-50]
来月パイオニアから発売されるネットワークオーディオプレーヤーです。
こちらはHDD機能がないのでCDをリッピングして貯めておくことはできませんが、
NAS(HDD)と繋ぐことによりその問題はクリアされます。

また、CDプレーヤー機能がないことも残念な部分ですが、
デジタル出力があれば・・・
「パイオニアオリジナルのアルゴリズムに基づいたbit拡張処理「Hi-bit 32 Audio Processing」を行うことで、入力信号をより自然なアナログ波形に近づけ、微細な音のニュアンスまでも再現。また、お手持ちのCDプレーヤーもデジタル接続することにより、bit拡張再生を行い、より高音質な再生を実現。その違いを聴き比べてみるなど、新たな楽しみが広がります。さらに、ハイレゾリューション音源も192kHz/24bitに対応し、パイオニアだけの192kHz/32bit拡張再生が可能です」
(N-50のみデジタル入力装備)

d0192112_2005610.gif


一時はYAMAHAやOliveを考えていましたが、
このプレーヤーの価格はこれまでにないほどリーズナブルなので、
高音質再生にとても入り易くなったのではないでしょうか。
それに音質が良いとなればいうことはありません。

準備でもしてみようかな・・・

by pat_mthny7205 | 2011-10-09 20:29 | audio | Comments(0)


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