One's Sound

shigy65.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 10月 16日

いろいろ

今日の雲です。
d0192112_1802250.jpg

昨日のどんよりした天気とは違い横浜は9時半過ぎから日差しが出始め、
昼前後には晴天となり気温も車内ではアツいと感じるほどにまで上がりました。

だからという訳ではありませんが、
私はひとりだけでそうめんを食しました。
本日の昼食を私以外の家族はパン(正確には菓子パン)で済まそうとしており、
そのためひとりだけ別のメニューを考えなくてはいけなくなってしまった結果です。
どうもパン系統は好きにはなれません。特に最近は・・・

午後は最近ハマっている、というか必然的にしなければいけないことをしていました。
それは「CDをFLACで圧縮する」ということです。

ここのところ通勤で音楽を聴くようになりまして、
それはこれまでと違う方法でのことなのですが、
簡単に言うとPCでCDをSDカードへ送った音を聴いているのです。

ファイル形式はwaveなので容量が大きいためそれほど多くの曲目は入っていません。

「音の損失がない形での圧縮を」
との思いからEACのダウンロードを試みたのですが、
これがまた思うようにはいかず手間取っている状態です。
この辺がなかなか私には理解しづらい内容となっています。

PCを使用した新しい試みはいつもこんな感じの始まりで、
スムーズに入ることができた試しはありません。
WAVE形式にてPCに入っている音源をFLAC形式の圧縮にしてSDに入れようとしても上手くいかないのです。

まあ、いつかどうにかなるでしょう。

ところで最近毎日聴いている楽曲は、
Beethoven Symphony No9 です。
これはもう第一楽章からとてもCoolです。
あのような始まりの曲がクラシックにあるなんて信じられませんよね。

そして第二楽章も出だしからインパクト大。
ハートレーではこのティンパニの音圧がとてつもないレベルで迫ってきたのですが我が家ではそこまではなかなか出せません。
ん~、くやしいです。

何といっても向こうは600ミリでこちらは356ミリ(JBL LE=14A /インチ=25,4)なのでその差244ミリ。
約10インチ弱もの差があるワケです。
出ないのも無理がありません。

また、同様に比較してみて感じるのはピアノ音のあの「厚み」が再現出来ていないのです。
白井光子さんのブラームスのリートを聴いて思ったのですが、
確かにCDの中には余計な音のない自然なままの録音の結果が入っているのですが、
ハートレーで聴いたあの心を揺さぶる感動させる音が出てきません。

話がちょっと横道にそれてしまいました・・・

そう、Beethoven No9です。
第三楽章はこれほどまでに美しい曲が世の中に存在していたのかとさえ思うほどの素晴らしいメロディーですね。
音楽的知識が乏しいので上手く表現ができませんが、
はじめの木管楽器のソロのあと弦楽器が出てきますが、
チェロとヴァイオリンのメロディーが交差する部分の美しさと言ったら、
もう言葉では表現のしようがないほどのため息しか出ない状態といいますか・・・

しかしクラシック音楽といわれるものが2011年の現代まで演奏し続けられそして聴き続けられている理由が、
最近恥ずかしながらわかってきたようなそんな気がします。

これまでクラシックという存在はもちろんあり所有しているソフトもなかったわけではないのですが、
今年の前半まではときどき聴いている程度でしかなくそれほど感動を覚えるほどでもありませんでした。

しかし今になって・・・まてよ。
きっかけは何だったのかな。
正直言ってこれというはっきりした記憶がないのですが、
ある時期を境にクラシック音楽以外をまったくチョイスしなくなっていました。
ポップスのみならずジャズまでも手が出なくなっているのです。

これはあくまでも嫌いになったという訳ではありません。
ジャズをときどき耳にする時などはワクワクする気持ちになります。
でも、でもなのです。

一体いま自分はなにを求めているのでしょうか。
まあ、あまり深く考えることでもないような気だけはしています。

ところでFLACです。

来月にはこれを何とかものにしなければいけません。
PCは独学なので新しいことになるとこのように上手くいかない時があります。
でもこれまでこんなときっていつの間にか理解できていたりしていたのであせらずに行きたいと思います。
必要なら必ずってところですかね。

こんな内容の文をつくっているうちに西の空はこんなカンジになってました。
d0192112_17555536.jpg

d0192112_17575229.jpg

d0192112_17584421.jpg


今日一日も終わりのような気持ちにさせられます。

by pat_mthny7205 | 2011-10-16 18:00 | iroiro | Comments(0)


<< Frederic Chopin      せっかくのお休み >>