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2011年 10月 22日

Frederic Chopin

先日このようなCDを購入しました。

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Chopin: Solo Piano, Vol. 2

Etudes
Nocturne
Polonaises
Mazurkaを複数のピアニストによる演奏が収録されています。
ピアニストは以下の通り
Vladimir Horowitz
Edward Kilenyi
Ignace Jan Paderewski
Alexander Brailowsky
Ferruccio Busoni
古い録音は1917年のもの(Ignace Jan Paderewski)がありさすがにノイズが目立ちますが、
これはもう音質云々ではなく、本来ある「音楽を楽しむ」ことを教えてくれるCDです。

そしてクラシックの演奏がどれほど高度な技術を要求されるものなのか、
そして演奏者のそのレベルは100年前にはすでに完成されていたということがこれでわかります。

これまでFrederic Chopinは私の中では特に好きでも嫌いでもない作曲家でした。
Chopinだけではなくクラシック音楽初心者といえる私にとって全てが同じ位置にいるといっても間違いはないでしょう。
いまは何かのきっかけでその曲または作曲家にスポットが当たり、
同じ曲または他の曲を所有しているCDの中から探したりAmazonで購入したりして聴いている今日このごろです。

そもそもChopinを聴きだすきっかけはバラード 第一番 ト短調 OP23です。
しかしバラードはこのNo2にはありません。

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こちらのNo1に入っているようです。
演奏者リストでは
Alfred Cortot
Ferruccio Busoni
Ignaz Friedman
Artur Rubinstein
Arturo Benedetti Michelangeli

聴きたい曲がたくさん出てきて毎日が大変です。
来月にはシステムの一部変更、というよりも全体の音への影響が大きい変更計画が待っています。

ゆっくり音楽を楽しむのはもっと先になりそうです。
でも、こういう時って子供のころの遠足または連休前みたいなものでとても楽しみですね。

by pat_mthny7205 | 2011-10-22 13:58 | favorite | Comments(0)


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