2011年 11月 05日

N-50試聴

今日は一日家にいるつもりが用事が出来てしまった為午前中から出掛けて、
戻ってきたのは午後の2時過ぎでした。


出掛ける前までにとりあえずある決断をするため音出し確認です。

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とりあえずCDを同軸ケーブルで繋いで聴けたらよかったので、
ロクに取扱説明書を読まないうちにCDP-X5000とN-50を接続です。

はじめはPureAudioモード。

CDはベートーベン 交響曲第9番 第3楽章。

モードのON/OFFによる大きな違いはその時点では確認できませんでした。
が、その後のHi-bit 32モードはとても興味深い音が出てきました。 
その音とは低音楽器のコントラバスとチェロです。

これまでと比較すると、
以前はこれらの楽器の音が混ざっていて中高音の音にも影響し繊細さに欠けていたのですが、
モードをONにするとチェロとコントラバスがはっきり分かれて聴こえ出しとてもすっきりしていて且つ低音が濁らずクリアなまま音量が増してきました。

次はショパン バラード第1番 Gマイナー op23/アシュケナージ
低音が出ていなかったために全体的に貧弱なピアノ再生音だったところが、
「キン」という金属音(高音)が低音とともにはっきり聴こえるのです。
こちらもとても低音が増したおかげで全体的にレンジがひろがったのがはっきり確認されます。

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設置場所はこちらになります。

まだそれほど聴いているわけではないので結論は早いのですが、
それにしてもこのN-50はコストパフォーマンスに優れていますね。

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今日はこれからPCのローカルディスクにあるFLACファイルを聴いてみようかなっと。

by pat_mthny7205 | 2011-11-05 18:12 | audio | Comments(0)


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