One's Sound

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2011年 11月 11日

真冬のような一日は

気温が低いうえに雨が降っていたのでだいぶ寒い一日でした。
今日は用事があったので午前中のうちにその用事を済ませ、
午後は家にいました。

我が家では私の趣味に対して家族の理解を得ている方かと思いますが、
それでも家族のいるときはさすがにボリュームを好みの位置まで上げることはしていないつもり(?)です。
だから今日のような平日のお休みは貴重な時間となるのです。

部屋の中も寒かったのですが、
エアコンもつけずに早速音楽を聴くことにしました。
朝起きた時点で真空管をはじめ全ての機器のスイッチをonにしていたので、
外から帰ってきたころにはスタンバイokです。
はじめは最近外出時でもよく聴いているショパンのバラードから第一番です。

改めてPioneer N-50のサウンドモードPure AudioとHi-bit32とノーマルの聴き比べをしました。
Pure AudioはモードがOffの状態と比べると前に出てくる印象を受けます。
同時に曲によっては中高音から上がきつく感じられることがあるようです。

Hi-bit32は控えめなところはOffに似たレベルのようですが、
音の厚みとレンジの拡さが加わるので聴きやすい音となって目の前に現れてきます。
marantzのネットワークプレーヤーとN-50とを比べると、
前者は繊細な音質、後者は厚みのある音質との批評を見たような憶えがあります。
私がこのプレーヤーで受けた印象はやはり温度感のある音でしょうか。
これがいわゆる音がきつくならず、
音量を上げてもうるさく感じない要因だと思っています。

ところで最近平日に趣味の時間を設けることをしていないので、
なんか全体的に片付いていないのに気付きました。

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R側SPの後方です。
最近あまり読まなくなってきた雑誌が目立ちます。

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L側SP後方です。
こちらは最近まったく聴かなくなってきたアナログエリアです。
現時点での目指す方向に対して私のアナログのレベルではとても音が出せる状態ではない気がしているからです。
デジタルでも難しいのにアナログが更に大変であることは想像に難くありません。

針が押し出しの強いタイプだし、
第一我が家のアナログプレーヤーは重量級でも何でもないし・・・

でも、チェット ベイカーはアナログ盤に良い曲が在るんだよなぁ。
あっ、思い出したら聴きたくなってキテしまいました。

by pat_mthny7205 | 2011-11-11 21:24 | audio | Comments(0)


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