2012年 01月 15日

冬の東北

先週の金曜日から母の四十九日の法要のためチビと二人で東北方面へ行きました。
新幹線の切符は14日で採ってあったのですが、
先週末に降雪量が増えるとの予報がありましたので一日前倒しで出発することにしました。

朝6時に家を出て待たせていたタクシーに乗り二俣川駅へ。
ホームに降りてほどなくして相鉄線横浜行の電車が来たのでそれに乗り込み、

d0192112_1946444.jpg


次は横浜駅乗り換えでJRの東海道線にて東京駅へ向かいます。

その時点で時間は6時半を過ぎていましたが、
当日は金曜日ということもありさすがに通勤の人が多く乗車していました。
そんなことも影響したのかチビが「気持ちがわるいィ」と云いだし急に元気がなくなりました。

それでもなんとか東京駅まで辿り着き早速チケットの変更のため窓口へ。
その時点で時間は7時過ぎ。
「今から一番早い新幹線を」の要求に対し空席があるのは8時12分になるとのこと。
更に追加で2人掛けをの要求に対し、
8時12分はないが7時56分ならあるとの答え。
7時56分は8時12分よりも先に出るが到着は後になるとのことでしたが子供の体調も考え7時56分で依頼。

そんなやり取りをしたあと入力をした結果、
「2人掛けがふさがってしまいました」とのこと。
仕方がないので8時12分の3人掛けで依頼しなおしたら今度は、
「偶然8時12分の2人掛けにキャンセルがでました」ですって。
状況が2転3転して結局は最良の結果になりました。

さあ、出発の時間まで約一時間あります。
安心したせいかおなかがすいていることに気づきながら駅ビルを散策していると、
なんとそこにはおにぎり屋さんがあるではありませんか!

チビに食べられるかきいてから中に入って朝食です。

d0192112_19464575.jpg


そのごいよいよ新幹線に乗って出発です。

d0192112_19472942.jpg


しばらく車内でゆっくり本(まだ読んでいないstereo sound)を読んでいましたが、
目的の駅に近づいてきたところで少し緊張してきました。
その理由はというと駅からさらにバスに乗り換えて行かなければならないのですが、
新幹線到着時刻とバスの発車時刻の差が7分しかないからです。

到着10分前から出入り口のドア付近で待機。
そしてドアが開いた途端もうダッシュです!

途中バスの文字を案内板に探しながら矢印の方向へ向かったのですが、
あろうことかそこは以前利用したバスロータリーとは違う場所でした。
少々焦ってきだしましたが再び駅構内に戻りまたもやバスの案内板を発見しあらためてそちらの方へ。
こんどは何とか記憶しているロータリーにたどり着くことが出来たのですが、
目的の22番乗り場にはすでにバスが到着していたので歩くことはせずそのまま走り続け何とかバスへ乗り込みました。

その後バスに揺られること1時間と少々。
やっと目的地の駅前に到着です。

d0192112_2071333.jpg



やれやれといった気分です。
所要時間6時間強でした。

お昼ご飯は駅そばです。

d0192112_208654.jpg

d0192112_2082861.jpg


駅には私たちのほかにも5人ほど、
内2人は同じ高校の友達どうしという様子でしたがそばを食べてその場を立ち去るまで一切言葉を発しませんでした。
あとで地元の人にその様子を話したところ、
「それがこの土地の人間だ」と云われました。

そのあといよいよ寺へ。

d0192112_2012093.jpg

d0192112_20122422.jpg

d0192112_20124374.jpg


d0192112_20133156.jpg

中にはこんなポスターも・・・


d0192112_201426100.jpg

d0192112_20152996.jpg


それからそのあとは忌明けのお経を読んでいただき、
身内での会食も済ませ無事終了となりました。

翌日は相変わらずの大雪が待っている中、
帰りのタクシーを待っている時間にチビは大はしゃぎ。

d0192112_20201843.jpg

d0192112_20175991.jpg

d0192112_20181999.jpg


松の木をめがけて初めての雪投げ第一投!

d0192112_2019963.jpg



足元を見てみるとこんな感じになっていました。

d0192112_2021042.jpg


バス停の前にある土産物屋の中貼ってにあったポスターです。

d0192112_20223089.jpg


d0192112_20225318.jpg


そして時間となったのでいよいよ大雪の中外へ出ました。

d0192112_20243159.jpg


あまりにも雪がすごすぎて笑うしかないほどの中でチビの芸術作品。

d0192112_20592263.jpg


雪上の顔拓(目・はな付)

そして何気なくバス停に目を向けたらこんな文字がありました。

d0192112_2111158.jpg


「たんぽこ まち」(?)

いやいや、

どうも「たんぽ こまち」のようです。

地方の地名や物の名前はなんか面白いですね。

ところで定刻のおよそ五分前に意を決してこの大雪の中立ち始めましたが、
時間になっても一向にバスは現れません。

そして遅れること15分以上、
待つこと20分以上でやっと豪雪の中姿を現しました。

聞けば前を走っているトラックがとてものろのろでどうにも追い抜くこともできずにおくれてしまったとのこと。

まあこの天候じゃあ仕方がありません。

高速道路をひたすら南下していくにつれてだんだんと天気が良い方向に変わっていき、
新幹線の駅についたころには青空になっていました。

d0192112_21113256.jpg


お弁当を買ってホームへ行くとアナウンスと同時に2種類の新幹線がホームへ入ってきました。

d0192112_21124100.jpg


連結のためお互いに先端のカバーをオープンにしています。

d0192112_21123976.jpg


あとはゆっくり昼食と読書とビールでひと寝入りしたらあっという間に東京です。

乗り換えをして家についたのは3時過ぎころでした。

あ~ぁつかれた!

でも3月もまたいかなくっちゃ!!

by pat_mthny7205 | 2012-01-15 18:59 | iroiro | Comments(2)
Commented by TANNOY-GRF at 2012-01-22 02:05
息子さんの笑顔が良いです。お父さんとの良い想い出になったでしょう。でも秋田往復は費用が掛かりますね。
Commented by pat_mthny7205 at 2012-01-22 21:19
GRFさん
いつもありがとうございます。
寺に対してや法要に関しての兄弟とのやり取りはなかなか大変なものがありますが、息子と二人だけの遠出はとても貴重に思え結果癒されるのでありがたいです。
画像も少しずつ明るくなっていきますでしょうか?(笑)
ところで只今SP部のステップアップ計画を推進中です。
変更後はまたいろいろとお教えください。
よろしくお願いいたします。


<< le14a      ニューフェイス >>