One's Sound

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2012年 01月 29日

調整

昨日ウーファーを変更しましたがその日はそのままの音を出して、
一体全体どんなものなのかを確認しただけで終わりました。

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そして本来ならば今日続きをやるところなのでしょうが手を付けることが出来ず、
結局音を出したのが夜の7時半過ぎからでした。
それも、続けて聴いたのは1時間もなく、
その後音出しが出来る環境ではなくなり急きょ止める事にしました。

我が家の約1名は音楽に全くと云ってよいほど興味がありません。
音楽を鳴らしている間たまに静かにしていてもそれは聴いているのではなく、
私が聴いている様子だからただ静かにしているだけでそこから何も感じている様子は窺えません。
それは結局感性の問題で、
音楽から得られる精神的な安らぎを感じない人間というだけでそれ以外特に何もない(悪気が)のだと思います。

そんな結果で終わりはしましたが小一時間の中調整をした結果、
調整前と比較してだいぶ良くはなったと思います。

先ずはSPの位置調整です。
以前の場所がリビングでの置き場所として限界の位置でそこが一番低音が楽にでる個所でした。
そのためボードはそのままにエンクロージャーのみそこに近い場所に移動。
そしてその後ウーファーから出てくる音の存在感が変わった影響もありホーンの音が強調されたように聴こえはじめたのでチャンデバとC33のEQで調整。
また昨日のブログにもありました通りはじめはウーファーの出す高域部がとても気になりEX150から出てくる音とダブっているのがとても聴きづらかったのですが、
クロスを140Hzに変更しさらにまたチャンデバとMcintosh C33のEQを併用した調整の結果それほどその部分も気にならなくなりました。

昨日GRFさんのブログに、
これまでと同じSPの調整についてあらためてまた違った見方での内容が載っていました。
観点が違っても結果については同じというわけで、
オーディオを楽しんでいる人に一人でも多くGRFさんの気持ちが届くようにとのご苦労が伺えます。

音の変化を文章で伝えるのはとても難しいと思います。
でもGRFさんが何を言わんとしているかがとても良くわかります。
ただ、だからといってそれをすべて実行出来るかというと我が家の場合そうはいきません。

その辺りがいろんな意味で難しいです。

やはり最終的には専用ルームに尽きますかね。

by pat_mthny7205 | 2012-01-29 22:55 | audio | Comments(0)


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