2012年 02月 05日

変な音

最近車ではanna netrebco/marianna pizzolato[stabat mater]をHDDに入れたりしてクラシックを聴いています。
カー・オーディオの音がまあまあ良いのにおどろいている次第です。
外からの音をそれなりに遮断しているので中からの音も出にくくなっていいるものと勝手に思い、
朝の通勤時から結構な音量で聴きながら走っていたのです。
そしてあるとき駐車場でふとそのことが気になり音を出した状態で外に出て確認しました。
そうしたら思っていたより外には漏れていたようで明らかに何を聴いているのかがわかる程度でした。
それがわかってからはこれではいかんと音量を下げて聴くようにはしていますが、
それでもそこそこの音で鳴ってくれています。

そして家ではというとジャズを聴くような感じです。
特に先日来チェット・ベイカーをチョイスするような傾向です。
そんな中candyというアルバムをかけた時のことです。
一曲目のlove for saleのペデルセンのベースが出た途端異音がしだしたのです。
それは左のウーファーからのビビり音です。

それを聴いたときちょっとした考えがありコーン部を軽く2,3回たたきました。
そうすると少しだけ異音が軽減されたのでなるほど予測した通りと判断し早速ユニットを取り外しにかかりました。
マグネットからコーンに伝っているケーブルがコーンの振動時に触れているものと考えたのです。

しかし外したユニットの裏側を確認した時には近接している状態を確認することはできませんでしたが、
念のため手で出来る範囲で離してやりました。

そのままの状態で同曲をかけビビりが出ないことを確かめてからエンクロージャーに収め、
あらためて大きめの音量で再度チェック。

結果は何の異常もなく重量感たっぷりの低音を聴かせてくれました。

それにしても重たいです。
このユニット。
調べたところ13.6㎏とのことでLE14Aの9.5㎏と比較して約4㎏も重たいです。

しかし低音の出方は量感がありとても好ましいですね。
これをどのように自然な音に近づけることが出来るのかが今後の課題です。

そういえば現在の調整でサン・サーンス 交響曲第3番をCDでかけたらはじめの頃よりは下が出るようにはなりましたが、
そこでリッピングをした音源ではどのようになるのかが気になったので早速HDDへとりこみ試聴。

なるほどこれは明らかに違います。
音がぼやけていたのが結構はっきりしたせいかオルガンの低音の輪郭がクッキリして聴こえてきます。
但しこの曲の魅力を引き出すためには一定のボリュームをキープする必要がありそうですが・・・

そして最近試聴を繰り返している原朋直の the island です。
いやいや面白いほどにしまったベース音がバスドラとは別に鳴っています。
それからというものCDプレーヤーの電源は入れずもっぱらHDDばかり聴いています。

ここしばらくリッピングは中断していましたから聴きたい曲がまだまだ入っていませんので、
聴きたい曲を聴くために都度HDDへ入れてから聴くといった感じです。
これは本格的に外付けのHDDを活用しなければ・・・

最後に今日からお雛様がリビングに飾られました。
家が狭いこともあり置き場は左右SPの間となります。

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来月3日まではこんな感じです。

by pat_mthny7205 | 2012-02-05 18:13 | audio | Comments(0)


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