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2012年 05月 01日

楽しみはあとに・・・

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Feathers./Jeanette Lindstrom Steve Dobrogosz
[Both Sides,Now]

昨日の訪問先にてイチバンはじめにGOTOユニットで、そして最後にB&Wで聴かせていただいたCDです。

「これイイですね」の一言に、2枚ダブって購入されていたからと言っておみやげにいただきました。
そのCDは帰宅後すぐにネットにて購入するつもりでいたほど気に入ってしまっていたのでとても嬉しかったです。

このアルバムは録音にとても特徴が出ています。
ピアノの音の広がりや厚さ加減、またボーカルの迫ってくる迫力がよく出ているというか違う言い方だと強調されているような感があります。

そこで今朝早速我が家で鳴らしてみました。

確かに上記に挙げた特徴は再生音に表れていますがX-YだけではなくZ方向の音がうまく再生できません。
要するに厚みのある音の再生が上手く出来ていないということです。

我が家のシステムについていただいたコメントがありましたのでいずれそれは実験してみたいと考えております。
が、いつになく今年の連休はうれしい予定が入っているため6日までにこれが実行できるのかはわかりません。

可能性があるとして明日朝から昼過ぎまでの間ですかね。

そうだっ、訪問先で貸していただけるはずだった本を借りてくるのを忘れていました。
まあこれでまた次訪問する切っ掛けができたのでそれはそれで良しとしましょう(笑)

小林さん
今度また貸りに行きます。

by pat_mthny7205 | 2012-05-01 21:38 | audio | Comments(5)
Commented by 鮫猫 at 2012-05-02 09:45 x
こんにちは

Re:コメントありがとうございました。

とりあえず、アマゾンにて購入(笑)

読者という訳では無いんですが、
手持ちのステレオサウンド誌に、
クラシック演奏者を招いて
Kさんのシステムを聴く記事があります。
これはかなり厳しい聴き手ではないでしょうか?
この鑑賞に堪えるシステムは
ひとつの理想と言えると思ってます。

そんなシステムをお聴きになり、
ご自身のシステムをKさんが触った変化を確認されれば、
shigy65さんのシステムの今後の変化が楽しみですネ。
Commented at 2012-05-02 10:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pat_mthny7205 at 2012-05-02 12:58
鮫猫BBMさん
EX-70をセットされていらっしゃるということは5WAYですね。
究極のマルチアンプシステムというか最終的に行きつくところとでも言いましょうか・・・
小林さんのシステムの音を聴いたということは今後の自分にとってとても参考になった事は事実です。
これは参考になるのかわかりませんが、
小林さんはボリュームの調整にとても気を使われている方でした。
実際耳で聞いた印象は隣近所に対して気を使うような音量ではありませんでした。要するに音量を上げずとも情報量の多い音だということです。
これは是非真似したいところですね。
但し、わたくしの場合「できるのならば」の話ですが(笑)
Commented by 横浜のvafan at 2012-05-03 09:53 x
pat_mthny7205さん、お早うございます、。

航海を楽しまれているようですね。

音量を上げなくても情報量が多い・・・これは私も課題です。
近所や家族への配慮として、窓を閉める、ドアを閉めるはやって
いますが、それでもよさげなボリューム位置は、うるさめの入り口
なので気合いを入れないときは、ボリュームをやや落とします。

pat_mthny7205さんはリビングにシステムがあるので、余計に
気を使っているのでは?
Commented by pat_mthny7205 at 2012-05-03 10:13
横浜のvafanさん おはようございます
小林さん曰く「ボリュームはカメラで云うピント合わせのようなもの」
それぞれの音楽(CD等のソフト)にはちょうど良い音量があるということのようです
因みにいろんな音の中で声が合わせやすいとも仰っていました
そのぴたりと合った位置が過不足のないとても心地の良い音量でした
因みに我が家でオーディオを鳴らす際は、ありがたいことににそれほど気を使わずに済んでいます
逆に家族の方が気を使ってくれているようです(笑)
でもさすがに大きすぎる音は出さないようにしているんですよ


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