One's Sound

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2012年 07月 08日

あともう少しがナカナカ・・・

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orch: Amsterdam Concertgebouw Orchestra
cond: Bernard Haitink
comp: Anton Bruckner
最近のお気に入りdisk No1です。

聴くだけではなく何度も聴いているので調整にも良く使用しています。
というより、聴いているうちに調整しているという感じですかね。

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でも良く見てみるとこの盤の裏には[SORROUND/5.0]の記載があります。
ということはマイク2本による録音ではないということなのでしょう。

RCOによる2ch録音の盤はないのでしょうか。
他のオケと指揮者の8番を聴いてもこの録音に聴きなれてしまったせいかピンときません。
まあ探すのも楽しみの一つと考えることにして・・・

最近気になることといえばホーン特有のあの音です。
ヴァイオリン、ヴィオラ、金管楽器または低音弦楽器でもの高い音の際に特に気になります。
これはホーンの受け持ちの高音を押さえつけているというか出し切れないでいる時に出る症状らしく、
Mcintosh C33のEQにより少しだけ解放してあげることで上手くいくこともありますが、
それでもまだ気になるようであればチャンデバのクロスを上げてやる微調整をしています。

でもなかなかすべてを改善することは出来ません。

そこでふと気になったのがこれが盤に入っている音だとするといつまでたってもどうにもやりようはないということ。
また、今の自分が気にしている音が果たして問題がある音なのかも気になります。

オーディオを趣味としている方々のいわゆるオフ会というもので良く耳にするのが、
いつも自分が聴いている盤を相手のシステムでかけてもらいその違いを聴くというもの。

これは持っていく側は楽しいとは思いますがかける側の心情は如何にである。

しかし、「これは使える」と思った。

自分の気にしている音が本当に何とかしなければならない音なのかを判断するにはイチバン手っ取り早いのではないか。

ただどこでも無闇やたらにお願いするのは問題である。
そんなことをしたら何が正解かわからなくなるからです。

人それぞれ違うようにシステムも違えば出す音も違います。

見極めが必要です。

ところで話は違いますが昨日の朝、下のチビ介の顔を見るとなんか変なのに気が付きました。

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口の周りが妙に黒ずんでいるのがわかるでしょうか。

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はじめは何かにかぶれでもしたのかと思いましたが本人に聞いてみても思い当たらないとのこと。

そこで今一度近くによって良く見たら「あっ」とすぐにあることに気が付きました。
黒ずんでいるところをよく見るとそこはうっ血しているではありませんか。

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それに気が付いたときに問いただしました。

「牛乳瓶みたいなものに口を付けたまま思い切り吸ったりしなかった?」と。

そうしたら答えは「うん」でした。

小さいガラスのコップでやったみたいです。
そういえば自分も小さいころやったような記憶があります。

子供なんて皆同じなのかもしれませんが、
うちの子供は顔も行動も好みもいちいち私のコピーです。

しかしアホさ加減まで似るとは・・・

by pat_mthny7205 | 2012-07-08 20:38 | audio | Comments(2)
Commented by GRF at 2012-07-09 20:14 x
お宅のちびチャンそっくりのパパですね。何時電車で来られますか?待ってますよ!
Commented by pat_mthny7205 at 2012-07-09 20:30
・・・こんばんは・・・
・・・メールいたします・・・


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