One's Sound

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2012年 08月 02日

暑すぎるのも・・・

さて、暑い暑いといっているうちにとうとう8月になってしまいました。
8月といえば何かとイベントが多い1か月といえます。
その中でも個人的にはやはり墓参りですね。

決して早いとは思っていませんが新盆ということで、母があの世へ逝ってはじめてこの世へ戻ってくるのです。
本当は私の兄弟の誰かが地元に居れば一番良いのでしょうが、
生憎、誰も田舎にいないものですからちゃんともどってくれるのか知らん。

胡瓜の馬で迎えて茄子の牛でお帰りいただくなんて自分では一度もおこなったことはありません。
そんな子供のもとへ本当に戻ってきてくれるのでしょうか・・・


最近の近況はといえば特にトラブルがあるわけでもなくかといってそれらしい動きもなくというわけで、
ブログのネタとしては本来の路線から外れっぱなしであります。

だからと言って現状に満足しているわけではないので、
云い方を変えればそれが唯一のオーディオ関連のネタでしょう。

不満というのはほかでもないここ最近のこの暑さです。
家のオーディオはリビングにあるのですが、
場所が2Fで天井裏がないというか屋根と天井の距離が少ないので屋根からの熱が部屋に入りやすいのです。
構造のお話をすると一般的には屋根の形状にかかわらず天井は通常フラットで、
その上に屋根裏またはロフトがあるようなかたちなのですが、
我が家は片流れの屋根でそれと同形状の天井をとることにより部屋の空間を確保しているといった具合になります。

そのため屋根から入ってくる熱をためておく空間が狭いことになるのでどうしても部屋が暑くなりがちです。

ということでもちろん断熱材は入っていますが(施工時その場にいて見てたので)、
空間が少ないのでこれはいたし方ありません

今日の音はどうも上がすっきりしていません。

はじめのうちはクラシックを聴いていましたが、
そのうち気に入って時々聴いている曲に移っていきました。

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玉置浩二の「メロディー」です。
彼の何が良いかってやはり声ですよね。
あのささやくような唄い方なんかは彼独特のものがあります。
それが逆に嫌いな要因にもなるのでしょうが気に入っている人にはたまりません。

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「愛だったんだよ」です。
このアルバムではありませんが、
本当はライブ版のほうがもっと味があってとても素晴らしい出来になっているんですよね。

そのうちジャズに変わり

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pat metheny[song for bilbao]

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⇒michel brecker[song for bilbao]

確か80年代の「ひたちなか」で開かれたジャズフェスに出演した際にもマイケルはこの曲を演奏したんですよね。
そのライブ終盤に日野皓正(tp)とマイケル・ブレッカーと(ts)とボブ・ジェームス(p)とほか忘れましたが一回限りのクインテットでマイルスクインテットの何か(so whatだったと記憶してます)をやったんだけれど、
特に印象的だったのがボブ・ジェームスのアコースティックピアノです。
普段の印象とは全く違うアグレッシブというかクールな演奏で、あまりの熱の入れ方にマイケルもビックリでした。
このアルバムではジョーイ・カルデラッツォがピアノです。
このタイプのピアニストは大好きです。
彼はマイケルがメジャーに連れてきたんでしたよね。

そして
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⇒herbie hancock[RIVER]
とだんだんと移っていきました。

途中mcintosh c33のEQをちょこまかと調整していたのはいつもの通りですが、
最後には30Hzはセンターの位置で150Hzはマイナスの位置(10時)まで変更となったのです。

この150Hzは、上げるとクラシックには良いですがジャズは聴けたものではありません。
好みからいうとジャズのウッドベースは音程はしっかり聴き取れなければだめですが極端な厚みは必要ありません。
実際ライブハウスなどでジャズのライブを聴いても他の音(楽器)と同等の音圧で聞えるわけがないのですから。
音程ははっきりと確認できないとコードとリズムがわかりませんので困ります。

それにしても高音がすっきりとしていません。
低音のダブつきをなくすのにもこの辺りをクリアする必要があります。

なにも超高域まで出なくても良いんですけどね。
これも向こうから寄ってくるのをひたすら待ちましょうか・・・

by pat_mthny7205 | 2012-08-02 22:19 | favorite | Comments(0)


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