2012年 10月 10日

悟朗さん、お世話になりました。

8日の日、GRFさんから小林悟朗さんがお亡くなりになられたことをお知らせいただきました。
始めはどういうことなのか理解できず、
GRFさんからのメールにある「ゴローさんご逝去」の文字を暫く呆然と眺めていました。

ネットで確認しても何も情報は得られず、
とはいえ間違いであるはずもなくというように自分の中で何をどうすればよいのかわかりませんでした。

本日のGRFさんのブログを拝見して、いよいよこの辛い現実を受け入れなければならない時が来たという思いでいる次第です。

悟朗さんとの接点は突然のことでした。

ある日GRFさんから届いたメールを拝見すると、
「この方はアナログ入力ボード AI2-U1が無くて困っているのでしょうか?
小林悟朗 」
という内容だったのでした。
私がDF-35を購入したのは良いが入力のボードが合わずに音を出せずにいるブログを見ていただいたようで、
わざわざ悟朗さんから連絡をしていただいたのでした。

それから悟朗さんは見ず知らずの私のためにA/D変換の専用ボードを探し、
そしてそれがだめならなんとか音が出せるようにとA/D CONVを見つけて我が家へ持ってきてくれました。

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そして家にきてからも一生懸命チャンデバの調整をしていただき、
いま思い返してもこれほどありがたいことはないと感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。

とにかく少ないとはいえ悟朗さんと同じの時間を過ごしたいま、
彼は誰にでも優しく接する気持ちをお持ちの方という印象が強く残っています。

もっとお付き合いが長い方から云わせると、
「それが悟朗さんなんだよ」
といわれそうですが・・・
機会があれば多くの方の悟朗さんの思い出を聞きたいような思いです。

もっとお会いする機会を増やしホーンとマルチについていろいろお教えいただきたかったのですがそれも叶わぬ夢となってしまいましたね。

これからは悟朗さんのお宅へ伺わせていただいた際の録音を聴きなおして、
そこに入っている音がわたくしに対するご指導だと思って今後も努力していきます。

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小林悟朗さん、
短い間でしたがお会いできてとても嬉しかったです。

向こうに行ってもどうか今まで通りに良い音で音楽を聴き続けていってください。

by pat_mthny7205 | 2012-10-10 21:39 | iroiro | Comments(0)


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