One's Sound

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2013年 01月 14日

思い込み

先日来からブログに残している内容はというとやはりプリの影響による大幅な音質改善ですが、
はじめのうちはこのプリへの換装と同時にスーパーツィーターの位置変更が相まって、
大きく音質が変化したせいでまったく調整の必要性を感じていなかったのです。
なにしろそれほど音が良かったのですから。

それも最近ではその音にだいぶ慣れたのか、
やっと落ち着いて(冷静に)音楽を聴くことが出来るようになったのと同時に少しずつ気になるところが出だしたのです。
それではといよいよ-調整に入ることにしました。

とはいえ今のところ気になるのは各ユニットから出てくる音量バランス。
はじめのうちは以前のブログにも載せてますがスーパーツィーター効果によるものなので、
気になったのは殆ど低音部だけでした。

それが低音を絞ったら途端に中音部の出方が足りないことに気が付き、
それも調整しているうちに今度は高音もと結局全体的に調整する様になりました。

しかしどうも薄いです。
変身した音に慣れたとはいえそれに比べさっぱりしすぎのようです。
やはり一旦もどしてやり直しです。

そういえばチャンデバDF-35を入れた際にゴローさんが仰っていたことを思い出しました。

d0192112_1452089.jpg


「高域(レベル)は最低でも10㏈は欲しいよね」
しかしこれまでずっと10㏈以上では耳にきつく感じられたので12㏈以下に抑えていました。
でもここでちょっと試してみるのもいいよねってことで、
もともと12.5㏈程度だったのを一挙に10㏈に!

と、その前にここで改めて説明書を読んでみると意外というかこれまでの考えと少々違う内容の記載を目にしました。
「初めにアンプのレベルを目いっぱい上げる」とあります。
レベルを上げたらウーファーを0(基本)としたうえでその他のユニットのレベル調整をするとのこと。
私はSONY TA-D88の頃からこれまでパワーのレベルはminからmaxまでの大体半分くらいの位置で使用していました。
音が揃えばいいんだくらいで良いのだと思い込んでいました。

アンプのレベルを低く設定した場合と高く設定した場合とでは音質の違いが出てきますが、
Accuphaseはアンプ部は上げといてチャンデバで下げる調整を推奨しているようです。

そこでウーファー担当のMcIntosh MC352はボリュームはないのでそれ以外をMaxまで上げたのですが、
少しずつ他のレベルを調整しても始めのうちはウーファーの音が極端に出過ぎて正直参りました。
結局そのウーファーも若干下げて何とか聴ける音になりましたが・・・

話は戻りますがここでゴローさんの「10㏈は欲しい」発言が気になりますが、
我が家で10㏈まで上げたら可なりきつめだったことを考えるとパワーアンプの設定が違っていたのだからと考えると合点がいきます。

Accuphaseのパワーにレベルってあるんでしょうかね。
ハッキリ言って知りませんけれども。
この調整の前後では結構音が変わりました。

音の傾向としてこれまでと比べ明るめの音になってしまったようなカンジです。

d0192112_1464176.jpg


あんまり好きな音ではありません。
ということでまだしっくりこないのでまた追い込みが必要ですね。

by pat_mthny7205 | 2013-01-14 14:14 | audio | Comments(0)


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