One's Sound

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2013年 06月 15日

続・久しぶりのオーディオの日

先日事務所で図面確認していた時のこと
記載内容をチェックしていたのですが、
あるとき突然目の前にあるノイズが表れてきました
聞え方は「ジー」です

手を止めたままで音の発信源を探したらどうも頭上の蛍光灯のようです
それにしても面白いように音が目の前から発信されているように聞こえてくるのには驚きました

図面サイズはA0ですがそれを1/4に畳んだ程度
それをまた更に半分にしたら先ほどのように音が目の前に表れません
というか上手く見つけられなかっただけなのでしょう
また元のサイズにしていろいろ角度を変えてみたら上手く見つかりました

そこであることに気づいたのですが、
そのノイズが目の前にあらわれるか否かの角度差は二けたもないと思われます
その僅かな差がここまではっきりと確認できるのならばオーディオでも当然のことだろう

と、いうことで家でも実行してみることにしてみました
使用する音はというと、
あるSP製造販売を行っている会社のメール配信登録をしているのですが、
1,2か月前だったか送信されたメールにこのようなリンクを貼っていたのです

「多機能 高精度 テスト信号発生ソフト」
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/wg.html

確認はしていなかったのですが、
たぶんこんなようなソフトなんだろうということは分かっていたのでこの度初めてダウンロードしてみました

d0192112_1819746.jpg


内容はサイン波、パルスまたホワイト、ピンクノイズなど様々な音の発信が出来るというもの
特にサイン波を出してみるとY軸(奥行き)で音が聞こえる場所と聞こえない場所とがはっきりと確認できてとても面白いです

またVUメーターで左右のバランスも確認できるので、
これまでのセッティング及びリスニングポジションによる音の聞こえ方がどうだったのかがわかります

左右の調整はチャンデバ、そして聴取ポイントは各周波数のサイン波を下から順に出して耳で確認です

上に上がるにつれ波が細かくなってくるのでポイントがシビアになってきます
途中で音が消えてしまったらまた最初(31.5Hz)に戻りやり直しです

今考えると上から下に下がる形でチェックしていけば良かったのでしょうが、
作業が楽しかったのと下の周波数が聞いていて心地よいのとが気が付かなかった理由でしょう

今日のところは遊び半分でしたが次回はSPを動かしての調整と行きたいところです

なんとか新しい機器を導入しないうちに改善したいところ

それでもどうしようもなければ・・・
ってところでしょうか

by pat_mthny7205 | 2013-06-15 18:10 | audio | Comments(0)


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