One's Sound

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2013年 08月 04日

もとの音

1枚のCDからMR-2000Sに録音すると何曲入っていてもひとつの楽曲として記録されてしまうので、
実際に再生する際にとても不便です
そこでオーディオゲートを使用して分割(divide)し元に戻す作業をしたときのこと
もとのファイルに楽曲を戻したらMR-2000Sが固まってしまったようで[working・・・]の文字が消えない状態のままになりました

暫く待っても変わらないようなのであちこちボタンを押してみたが変化なし
仕方がないので電源を長押しして強制終了・・・
とそれでも現状は変わりません

一旦考えてKORGのホームページから問い合わせを入れました

でもこのままでどうかなる様子もなさそうなのに放っておいても何の解決にもなりそうにないとの考えに及び、
ここは思い切ってケーブルを抜くことに

ほんの数秒後あらためてケーブルを差しなおし電源をオン

何事もなかったようにディスプレイが表示され、
心配していたメモリーも消えることなく残っていました

翌日KORGから以下の様な回答が得られました
「お返事有難うございます。
ひとまず状態が回避できたということで安心しました。
さて、AudioGateで編集されたオーディオ・ファイルをMR-2000Sに戻す場合、
PCとUSB接続をしてUSBモードにセットしていただくと、
PC側では外付けHDDを接続している扱いになります。
認識しているドライブを開きますと、
[MR_PROJ]を始め中に幾つかのフォルダが現れ、
[AUDIO]フォルダ にデータをコピーしていただくと
MR-2000S上で再生で きる対象ファイルとして認識されます。」

まえは[MR_PROJ]に戻してしまい固まってしまったのでそれが原因だったのかなと思い早速ファイル編集後[AUDIO]フォルダへ
しかしその後MR-2000S上で確認しても分割されたファイルは入っていませんでした
何度かトライをしてみたのですが結局うまくはいかず今は録音の際に一曲ごとに止めて楽曲名を入力している状況です

なんで上手くいかないのかなあ・・・
ってそもそもこのような機能はもともとないのか知らん

また、別の問題でこの作業には限界があります
HDの容量は160Gしかありません
5.6448MHZでは1Gあたり11minしか録れません
2.8224MHZでも22minです

この対策を練ろうと思っても説明書が丁寧な内容ではありません
この機器はプロ向けなのだからでしょうか
要するに素人でもわかるような取説ではないということです

だからと云ってそれが親切ではないといっているのではありません
こればかりは仕方がありません

発見はあとからの方が喜びも尚一層なのかも(?)

そんなことを考えるにつれやはりこの問題は避けて通るわけにはいきません
それはある時期にぴたりとやめたアナログの再生について

d0192112_195026100.jpg


ターンテーブルが定速で回りそしてカートリッジが溝をトレースしてSPから音を出す

たんにこれだけの作業を世の中的には儀式だの手間がかかるだのとある意味良い意味で楽しみとして伝えているようですが、
自分もそれと大してちがわない程度の再生をしていたところ、
実はアナログはそんな低レベルで再生できるものではないことを知ったのをきっかけに、
それぎりぴたりとやめたのでした

さてそれからどれくらい経ったのでしょう・・・

この作業を行うにつれここにきてアナログの再生が今必要なのではないかということにふと気が付きました

生憎私はテープ音源などというものは持ち合わせておらないためこれしか手段はありませんが、
これでも私にとってはものすごく高いハードルです

d0192112_1951992.jpg


先ずはプレーヤーを手に入れなければなりません
このことは止めてから一度たりとも忘れたことはありません

しかしなかなかめぐり合わせが良くないらしく良い相手が見つかりません

ゆっくりと、というのは以前のこと

いつまでも時間があるわけではないんですよね

by pat_mthny7205 | 2013-08-04 19:52 | audio | Comments(0)


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