2013年 12月 26日

オークション

相も変わらずCDをあさっているこのごろ

CD販売店、ネットCD販売、そしてオークションとヒマがあれば出かけたり検索したり・・・

良く行く在庫の品質(オリジナル度)が高い中古店はとても満足しており、

そしてオークションはと云うと最近良い結果が続いています

そんなオークションですがスタートの価格がモノによってかなり高めから設定されているのが多々見受けられます

d0192112_22321655.jpg
これは以前、故 小林 悟朗氏のご自宅へよんでいただいた際にお聴かせいただいたCDです

その訪問時録音した音源を何度となく聞いていて、

いつかこのCDを我が家でかけどのような再生音で鳴るのかを確認したいと思っていました

そう思うようになったので前からこのアルバムの販売元は分かっていました

「オーケストラ・金沢アンサンブル」

http://www.orchestra-ensemble-kanazawa.jp/

CD購入フォームから数度依頼をしたのですが音沙汰がないまま気が付けば12月になっていました

そして先週のこと電話をかけこれまでの経緯を伝えたところ相手の方曰く、

「良く皆様から同様なおしかりを受け・・・」

いやいや決して起こっているわけではなくただ購入方法と在庫の確認をしたかっただけですよと伝え、

在庫確認後の結果を折り返しメールにて教えていただくことになりました

程なくして在庫ありの回答をいただき早急に手続きを済ませ本日無事手元に届きました

それにしてもこのように在庫のあるCDがオークションではなぜ通常価格の1.7倍からのスタートなのでしょう

d0192112_22334031.jpg

そのほかにも同じようにもとの価格をはるかに上回ったプライスタグを付けられたものが見受けられます

廃盤、オリジナル盤、貴重盤など理由がいろいろなのは分かりますが、

もう少しなんとかなりませんかねぇ(苦笑)







by pat_mthny7205 | 2013-12-26 22:54 | favorite | Comments(0)


<< 小ホール      おめでとう >>