2015年 01月 15日

その2

週の半ば水曜日
いつも通り朝の5時半に布団を抜け出し、
いつも通り洗面所で身だしなみを整え、
いつもとは違うラフな格好でいつもより30分おくれで家を出る

車の温度計が-1℃を表示
霜を落とすため暖機運転も兼ね目の前の視界がひらけてくるのまってから発進

途中通勤ルートをそれて中原街道へ
渋滞している反対車線を見ながら目的地の駐車場へ

その日は退院後の経過の確認とその他検査のために病院です
時間はまだ7時半過ぎと少し早いようですが長時間待たされるよりはましです
幸い暖かな院内で時間まで読書をしながら待つことができました

何か所か院内をまわり検査、診察をしましたが本日は現状を確認する検査がなくその後の経過は分かりません

今月あと二度ほど通わなければならないようです
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帰宅後は早速アンプの電源を入れ途中で終わっていた調整の続きです
ひとつのEQカーブでジャズを聴くとどうしても低音に締まりがなくなってしまうことと、
オーケストラの場合の中低音不足を解消できるかが課題です

先日の調整結果を呼び出して改めて聴いたところ痩せた音で聴こえます
聴きなおした感想は調整後なぜそこが気が付かなかったのかですが、
果たして体調不良が耳にきていたのでしょう
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そういえば前回の調整時チャンデバは触らずに音場補正をしたのですが、
今回は補正をかける前にチャンデバの中低音レベルをそれより+8㏈あげてから実施しました

私の場合クラシックが8割以上、ジャズが2割、残りがその他とジャンルがわかれていますが、
クラシックは特に、少ないけれどもジャズもしっかりと鳴るようにする必要があります

クラシックの場合低音のボリュームはしっかりとさせ高音はきつくならないように-2㏈/octから調整
そしてそれぞれの楽器の音量バランスがとれていなければなりません
ジャズは低音は膨らまずタイトでいてはっきり聞こえる低音と、
高音は耳障りのないホーンの音に存在感のあるシンバルの音がないとつまらない音楽になります
クラシックもジャズも低音楽器は他の楽器に埋もれることなく主張していながらボケない輪郭のあるしっかりとした鳴り方が共通しています
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そのあたりを気にしながら調整所を探っていくとどうも60Hz~80Hz周辺が問題の様です
このEQは調整した音をマイクで拾い瞬時にアナライザーで確認できるので、
実際に音楽を聴きながらキモとなる部分を基準にし倍音も含めた広範囲で調整をしていきました

それにより二つのメモリーが作り出されたのですが、
全体に音がガラッと変化するような鳴り方ではありません
クラシックはクラシック、
ジャズはジャズの違和感のない音とでも云いましょうか
出るところと足りないところに無理のない様な調整を施した音になっていると感じます

自分の中にある二つの空間のイメージの再現ですね
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最後は先日復活したインターネットラジオで複数のジャンルを確認し2種類のカーブで落ち着きました

聴くジャンルによって調整を変えるということについては意見が分かれる場合がありますが、
私は何の問題もないと考えています

それはイコライザーを入れる入れないなどもそうですね
機器の限界、腕がないなど原因は様々あるのかもしれませんが、
目的が音楽を聴くことであれば本人の納得する方法で「していく」のがベスト
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なんせこの趣味は手段も結果にも正解がありませんからね




by pat_mthny7205 | 2015-01-15 14:49 | audio | Comments(0)


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