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2017年 07月 08日

偏ってる

今朝の関東地方は、暑さを我慢する一日の訪れを予測するに容易なほどの夏空がすでに広がっていました
少ない中での梅雨空続きのあと、それなりに家の仕事は始まります

それでも昼のラジオからは西側の天候不良のニュース

それぞれの時間が流れています

一日を通して助かったのは風があったことです
日中でも心地良さを感じられる一瞬が頻繁に訪れたのは幸せでした

冷房は体に合いません
すぐ調子を崩します
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最後にこのような夕暮れの月に出会ったのはいつごろだったか・・・
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単に気が付かなかっただけなのかもしれませんが、気がついたら眼鏡をかけていたほど良い雰囲気でした

相変わらず良い音楽探しには続いていますが、最近は的が小さくなってきているのに気づきます
今考えるにその始まりはやはりドイツ音楽です
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(私の出会いはサヴァリッシュでした)
中でもブラームスのレクイエムは早い時期に出会えましたが、
第一楽章の低音弦によるアンサンブルから合唱のメロディーに移り変わるあたりの雰囲気は、
わたしが合唱好きになるきっかけになった楽曲です
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ドイツ音楽から始まった合唱はその後オルフェイ・ドレンガル(男声合唱団)
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定番のエリク・エリクソン(指揮)

そしてスウェーデン合唱曲、ヘルシンキ大学男声合唱団と広がっていきましたが、
はじめに耳にしたオルフェイ・ドレンガルのハーモニーが素晴らしかったこともあり、
混声合唱よりも男声合唱の方を探して聴くようになりました
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わたしにとって先に述べたレクイエムのあの雰囲気がとてもここち良いわけで、
あの楽曲の合唱は混声ですが合唱曲だけは声の質が統一されていなければなりません

混声のひとつの音になりきれないように聴こえるところがどうしても気になってしまうのです
(すべてとは言いませんが)

あまりこのジャンル(?)はポピュラーではないので、
情報の少ない中手に入れた音源が良い場合のうれしさはひとしおです

この先多分童謡や唱歌なども聞くようになきがしますが、これはきっと歳をとった証拠ですね



by pat_mthny7205 | 2017-07-08 23:09 | iroiro | Comments(0)


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