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カテゴリ:audio( 202 )


2011年 01月 11日

POA-1500

前回のMcintosh C33に続きまして本日はパワーアンプ。
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DENON POA1500です。
発売は1984年あたりといいますから、かれこれ26年前くらいですか。
このころは私も青春真っ只中の年齢でしたが、全然そのような楽しい毎日の思い出というは全くございませんでした。
ところで、このアンプがわたくしにとって初めてのパワーアンプになったのですが、このアンプを手にいれるまで「プリ」と「パワー」の意味が理解できておりませんでした。
というのは以前使用していたSONYのプリメイン時代に、大型のアナログメーターへのあこがれからこのパワーアンプを購入したのですが、実際理解してないまま購入したので接続する方法もわかっておりません。
実はこのSONYのプリメインには「プリアウト」なるものがなかったのです。
購入後家に持ち帰り、夕飯もそこそこに早速パワーアンプの接続をしようとして裏面のパネルみたのですが、「・・・」
どこからケーブルを持ってくればよいのかわからず、すぐに嫌な予感が致しました。
正直「最悪CDだけでも聴くことができれば」という希望的な面からはわからないでもないが、[CD OUT]へ繋ぐという意味が全く分からないことを実行してしまいました。
結果は大音量に驚いたあとすぐに外し暫く考えた結果、[PHONE]⇒[POWERAMP]のカタチで落ち着きま
した。
それでもプリメインだけの音との違いは明確で、確実に音に厚みが感じられました。
これが私にとって初めての音の変化が判った体験となります。

いまではそのアンプも4WAYマルチアンプシステムのMID LOW担当で頑張っています。
画像ではサイドパネルを外してありますが、これが意外と横サイズがあってラックにはいらないのでこのような状態になっている次第です。
以上、ほかは次回にまた。

by pat_mthny7205 | 2011-01-11 22:48 | audio | Comments(0)
2011年 01月 09日

紹介

1月も9日くらいになると正月気分は全くありません。
というか、仕事始めのときからさほど面倒くさいという気はおきていませんでした。
子供のころ長期連休の後は決まって学校に行くのが嫌で、暫くは憂鬱だったような気がします。
この違いはやはり年をとることによる好みや考え方などが変わるといわれているところに原因があるのでしょうか。
だとすると、いま大変と思っていることがこれからだんだんと減っていく筈なので、この先がたのしみです。

最近のオーディオ事情ですが特に問題点もなく(これまであまりにも多すぎました)逆にLE14Aのエージングがすすんでいるせいか少しずつ音が良くなっているように感じられ、毎日ワクワクして音楽を楽しんでおります。
このように平和に過ごしておりますと余計なことを考えたりしてしまうのです。

今現在のシステムを構成しているものに対してすべて満足しているわけではなく、それに代わる欲しいものは確かにあります。
しかしそれらを手に入れるためには先立つものが必要になります。
私は欲しいものはいつでもなんでもすぐに購入できるような身分ではないので、今はそれらのことに関係する情報はあまりとりいれないようにし、今あるシステムの可能性を広げるようにあれやこれや調整しながら過ごしていこうと考えております。

そこで今回は今現在のシステムを構成しているそれぞれについて記録しようと思います。
先ずはPRIです。
Mcintosh C33です。
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以前はSONYのプリメインアンプを使用しておりましが、C33に変えたときの劇的な(衝撃的な)音の変化は今でも記憶に残っています。
SONYがクリアで色づけの少ない(?)音だったのに対しC33は、密度の高い中音から低音が強調された(ように感じた)音が、スピーカーからどろどろと「ところてん」のように出てきたのです。
オーディオが自分の傍にあるようになってから20年の間聴いていた音楽と、これを通すことによって出てくる音楽とは全く別物ではないかと思え、あの時は非常にショックを受けました。
また、このアンプから意識しだしたのはトーンコントロールの必要性です。
30,150,500,1500,10Kの5バンドの調整が出来るのですが、私が一番つまんでいたのは150と500でした。
好みは当時主にジャズを聴いていたせいもあり、低音はしっかり出てほしい方で、かといってぼやけていては爽快感が薄れるので、あくまでも「スカッ」と歯切れのよいのが大好きでした。
このころはまだ中低音に「秘密のトビラ」があるなどということは気付いておりませんでしたが、
それでも倍音や、低音と高音の関係などについては「ん?なにかありそうかな」というくらいの知識(?)があり毎日素直に音楽を楽しんでおりました。

Mcintoshのアンプは生産中止も含めるとたくさんの種類がありますが、私のC33くらいを境に濃い音を出す傾向(これをマッキンサウンドというのでしょうか)とMcintoshらしさを残しつつもクリアな音(ハイエンドなどという音は私にはわからないので)を出す傾向にわかれているといわれております。
確かにC33は濃いだけの音を出すアンプというカンジではないのですが、明らかに変わったのはC40くらいからともいわれております。
このアンプからボリュームの機構も変更されており、今の私のシステムに組み込んだ場合に音がどのように変化するのか大変興味があります。
ちなみに変更するのならC46ですかね。

そのほかは次回に続きます。

by pat_mthny7205 | 2011-01-09 09:03 | audio | Comments(0)
2010年 12月 31日

new face

届きました。
予定通り午前中に到着です。
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TEACと同条件での比較(RCA)ですが、明らかにこちらの方が色づけの度合いが強い印象を受けました。
SONYはどちらかのいえば素直にCDの情報をストレートに出してくるイメージでしたが、これについては良い意味で裏切られました。

見た目も思ったよりサイズが大きく、しかしあくまでSIMPLEな容姿。
また、なんといっても透明なアクリルのカバー越しに回転するCDがとても優雅に見えます。
更に、固定ピックアップなので、演奏中はCDがピックアップ上(正面右側)に移動しているため、終了後アクリルカバーを手で開けるとCDが中央に戻ってきます。
これもまた何ともいえず嬉しい動作です。
初めてのトップローディングなので、なんでも楽しく感じます。

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さて、いよいよ日も落ちてきました。
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世間の皆さんは今、どこで何をしているのでしょう。
来年は、みなさんと我が家のみんなにとって、きっと良い一年になりますように・・・

by pat_mthny7205 | 2010-12-31 17:18 | audio | Comments(0)
2010年 12月 30日

一難去って・・・

今日は12月30日。
今年も残すところ・・・ここのところラジオ(AM)からよく聞く言葉ですが、ほんといつも思うことは年末はどうしてこうまで雰囲気が100%で、しかもさびしくもあり、また楽しいんでしょうか。
先ず始まりは仕事納めで、夕方4時も過ぎると特にしなければならない程のデスクワークもなく、あったとしても「来年でも良いかな」と思える内容で、そのうち時間になると帰る人はさっさと帰り、そういう私はというと何となくゆっくり片づけをしながら帰る人に挨拶をしたりする。
普段は偉そうに(?)している人もこの時ばかりは嫌にやさしい口調で丁寧に挨拶をするなんてところが何となくさびしかったりして。
翌日から年末年始にかけての準備があり、たとえばそれが大掃除だったり買い出しだったりと結構大忙し。

そこで昨日の話です。
一日掃除の日の予定でしたが、朝方ふと仕事の件で目が覚めたので、午前中会社に行くつもりで起き、すぐに聴くわけではなかったのですが、CD PLYRのスイッチだけをONにしました。
なぜ、聴くつもりもないのにCD PLYRの電源をONにしたかというと、最近、ONにしたばかりだと必ず「ジ~」という異常音を発生し、且つトレイをOPENにするとちょっと出たところ止まりそこでまた「ジ~」。
この症状はCD2~3枚聴き終わったころにはなくなるため、「少しあったまったからなのかな」と思っていたからなのであります。
でも「何かの前触れ」という疑いは心の中にあり、でも普段良くないことは出来る限り考えないように、また、言葉にしないようにしているため気にしないようにしておりました。

で、昼に帰宅。
それから午後は大掃除をしておりましたが、なぜかずっとアナログ盤をかけておりました。
夕方になってCDを聴こうとPLYRのトレイをOPENにするためスイッチを押したら、なんと例の「ジ~」音とともに反応なし。
トレイを指で引っ張ってみてもビクともしません。
気になったら性格上そのままにはしておけず早速分解。
結果、OPENでもトレイが出てこないわけは、VRDSの動作が機能していないせいでトレイを押さえつけてたからでした。
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今日になっても上記症状は変わっていません。
困ったことに、この休みにはお客さんが来る予定なのですが、是非聴かせたいCDがたくさんあるのです。
でも、今日は一日食材を中心とした買い出しの予定。
出かけるまでネットで中古品のCD PLYRを探したのですが、なかなか良いモノがありません。
もやもやした気持ちで、松原商店街でマグロの買い出し。
そんなとき普段から見ているショップの商品を思い出し早速電話。
「銀行振り込みでなくても代金引換の方法なら明日そちら(横浜)へ届けられる」とのこと。
ちょっとだけ値段交渉したら、代金引換の手数料と輸送費をショップ持ちにしてくれました。

前回のBLOGでSACD PLYRが欲しいとのせましたが、それは今回も現実にはなりませんでした。
でも、以前一度欲しいと思ったPLYRなのである意味納得しての購入となりました。

あと、トレイがではなく(?)トップロ-ディングというのも決め手になっています。

by pat_mthny7205 | 2010-12-30 22:24 | audio | Comments(0)
2010年 12月 27日

振り返るにはまだ早い?

今日は一日お休みです。
昨日に引き続き今朝の横浜は風があり、そのおかげで
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ランドマークタワーが見え、
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インターコンチネンタルホテルまで見えます。

でも会社は営業日なので、始業前に電話連絡し、確認及び問い合わせに対して回答を済ませます。
これで暫くは電話が鳴らない(と思う)ので、ゆっくりCDでも・・・
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[igor stravinsky monumentum/mass/symphonie de psaumes]
フィリップ ヘレヴェッヘ指揮 ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団

3週間ほど前に購入し、systmの調子が良くないのを理由に聴いていなかったこのCD.
開封もしていなかったのですが、開けてみて初めてSACDだったことに気がつきました。
ときどき「SACD専用」のソフトを見かけるときがありますが、我が家にはSACD PLYRがないので確認不足は命取りになってしまいます。
でも、やはり欲しいですね、SACDプレイヤー。

話がそれてしまいましたが、このソフトはなかなか録音が良いとみました。
各楽器や声の位置がわかりやすく、また、ホールの空間表現が良く出来ている様に感じました。
が、その全体のバランスに対して声が多少前に出すぎている感もあり。
それが逆に目の前でうたわれている様なクリアな音質と捉えることもできるわけで・・・
いずれにせよ今日聴き始めたばかりなので暫くは楽しめそうです。

さて今年、オーディオ周りはずっとカンジがよろしくなかったのですが、ここにきて立て続けに良いことが二つほどありました。
一つはやはりLE14Aが以前の音質を取り戻したことです。
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とにかく異音が気になり始めてから半年近くたっているわけで、精神的にかなりまいっておりました。
(いろいろありまして対策が遅かったのも原因です。)
毎日早起きをして会社に行き、祝祭日も関係なく仕事をしているわけで、私にとって何が嬉しいかってそれは家での安らぎを得るためのオーディオに他ならないからであります。
(これまた、うちの奥様の協力なくしては出来うることではありません。ありがとうございます。)
メンテナンス済みが戻って来てから初めて、この週末に音場補正を含めたその他の確認をいたしましたが、結果は昨日のBLOGで記載済みなので省略いたします。
今は久しぶりに安心して音楽を聴くことができる環境をとても有り難く感じています。

二つ目は部屋のレイアウトの変更です。
これは今月の初めにうちの奥さんから、「TV売場へ行かない?」とすすめられ、気付いてみたらそのまま購入。
しかしこれは以前から考えていた改造計画の大事なきっかけにすぎないのであります。
部屋(リヴィング)の短辺側にはSPとTVが並んで置かれており、そのせいでSPの感覚が狭く音場表現に限界を感じておりました。
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そこで何とかTVを購入の際に別の場所に移動することで、部屋のひとつの壁面を確保する必要がありました。
TVを依頼し終えて帰宅後、早速TVを置く場所を空ける必要がありましたので、適当と思われるところにある私の雑誌(STEREO SOUND)用の本棚づくりの準備と周りの清掃。そして何気ない奥様に対する説明。
翌週に厚木のホームセンターへ行き圧縮材を購入し、週末には採寸、切断、組み立てと大忙しでした。
でもそこはやはり何と言っても自分の趣味のためなので、あっというまに全工程がが終了いたしました。
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今年のお正月休みはいつになく良い条件で音楽を楽しめる予感が致します。
来年はどんなことをしようかしら・・・

by pat_mthny7205 | 2010-12-27 14:09 | audio | Comments(0)
2010年 12月 25日

ひさしぶりの

12月25日
今朝の横浜は朝からだいぶ風が強く、空を飛ぶ鳥もかなりめんどくさそうに見えます。
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そんな中、今日は朝から奥さんが子供を連れて今年最後の病院へ。
私はTVが配達されるので、業者から連絡が来るためにお留守番です。
と、いうことで、ウーファー修理後初のEQ-DGTLでの音場補正を実施。
結果はコーン及びエッジのはりかえとメンテナンスの効果はあり、これまで31,5Hzより下は出なかったのが、25Hzをパスして22,4Hzまで出るようになりました。
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早速REF CDを含むお気に入りばかり6時間以上。
しかしその間じっと音楽に集中できるわけがありません。
家族が帰宅し昼食の手伝い、高所の窓ふき及びほこり取り、カーテンの取り外しまた洗濯後の取付け等々。
今日あたりから何となく年末ムードという雰囲気がするのですが、それはやはり大掃除のせいでしょうか。

予定通りTV業者が来たのですが、途中、チャンネルの自動設定で待っている際に
「最初オーディオではなく実際に演奏されているのかと思いました」
とのこと。
ホーンスピーカーを見たことがないと言っていた若い人でしたが、嬉しいものです。

今年の仕事納めは28日。
でも、27日はお休みをとる予定です。
その日は一日ゆっくり好きな音楽を聴こうと思っております。

by pat_mthny7205 | 2010-12-25 18:23 | audio | Comments(0)
2010年 12月 07日

これから

先週の土曜日朝、起床してすぐに梱包作業を始めました。
それは、LE14A修理のための荷作りです。
送付先は前にも記載している、AudioLabo(山形)です。
こちらの会社を知ったのは、以前会社の上司に新聞の記事を持ってきて頂いたのがきっかけになります。
その内容は(はっきり憶えておりませんが)、
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「スピーカー修理の要が女性の方で、殆どの不具合も対応可能
その評判は全国からのオーダーがものがたっておりますが、
修理依頼が多い為に順番待ちで早急な対応は難しい状態」みたいな感じだったと・・・

何れにせよスピーカーの修理で評判が良いとなると、耳が良くまた経験があるわけですから、間違いはないでしょうとの結論になりました。

発送手続が済んだ後に電話を入れたら、先日メールでの質問に返信して頂いた方が不在とのことで伝言を依頼した。
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そのあと暫くしてcpが着信。
「あっ、この番号はもしかして・・・」
やはりAudioLaboの方だった。
内容は、不在だったことへの謝罪と到着後のちょっとした説明についてでした。
想定外の対応で、これは評価が高い。

ちなみに当初エッジ交換から始まった今回の修理が、一番最後のメールでエッジ交換のみならずコーンのはりかえの可能性アリに変更。
先方より私の所有しているものの仕様確認をされたので、私のブログの画像からの確認をお願いした。
結果は見事にコーンまでとなった。
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はてさてこの結末はどうなるのでしょうか。(というか良い結果になることを信じております)

by pat_mthny7205 | 2010-12-07 23:18 | audio | Comments(0)
2010年 11月 20日

着手

昨日何かの拍子に「あれ?」という感じで気がついたことがありました。
以前ブログにも載せた低音の濁りについてですが、それは濁るようになってからとその前のシステムの違いです。
いくつかあげると以下になります。
○エンクロージャーが縦から横に
○ウーファーのケーブルが変更
○脚部(スタンド)が煉瓦から木材へ
そのなかでなぜかケーブルが気になってしまい、夜も遅かったのですが明日に延ばす気にもなれずに作業を始めました。
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結果はやはりそう簡単なものではなかったようで、変化はありませんでした。

その翌々日に当たる今日は、先週着手できなかったホーンの木枠(土台)改修です。
以前のは過去の画像で解ると思いますので、それと比較して下さい。
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音には何の影響もないようですが、とりあえず安心感は得ることができました。

by pat_mthny7205 | 2010-11-20 23:24 | audio | Comments(0)
2010年 11月 11日

宣言

ある方のblogを読ませて頂いた。
スピーカーのセッティングについてとても考えさせられる内容です。

すでにお読みになられた方もいらっしゃるとは思いますが、その音を聴かれた方の感想は、通常のオーディオ評論やblogでのやりとりでみうけられるような文章のそれとは違う、
「感動」が言葉になっているのです。

その方が云っていた言葉に
「部屋のどこに置けばどのような音がするかがようやく解ってきた」という箇所があり、
それを読んだ私は、今後どのように私のシステムに取り組んでいけばよいのか少し解らなくなりました。
でも、これは自分にとってとても良いことと思えます。

なぜなら、次にやるべきことはセッティングではないかということに気付くことができたからです。

accuphaseのヴォイシングイコライザーを使用してから、空間(音場)について考えるようになりました。
おかげでスピーカーの構成が変わったことによるものなのか、以前は出ていた20Hz付近までの周波数が最近はご無沙汰になっていることを知りました。(グスン)
また、部屋から受ける影響を単にイコライジングしてごまかしていただけで、本当はイコライザーをOFFの状態で良いバランスでスピーカーがなる位置を探すことが大事ということも解りました。
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そこまで解っていても実際に行動に移せず、「正直どれだけ音に変化が出るのかなぁ」って思うだけでした。

でも、これからは違います。
はっきり言って自分も感動したいし、ニヤニヤしたい!
そこで新たな宣言!

イコライジングOFFで良い音を出すぞー!!!
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いじるのはアンプのイコライザーくらいにしようっと。

by pat_mthny7205 | 2010-11-11 18:04 | audio | Comments(0)
2010年 11月 10日

期限

天気の話ですが、11月になってからよく朝日が部屋に入って来ていることを最近とてもうれしく思います。
そういえば10月に朝からよい天気だった日はあったかナ?と今思いだそうとしても出てきません。
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朝日が入るとちょうどスピーカーに日があたるのですが、それを見ていつも「早くホーンの木枠と土台を考えなくちゃ」と思うのであります。
そうです。まだ構成も考えていなかったのです。
そこで本日,少し空いた時間にまじめに考え、大まかなところまで出来てきました。
目標は今月中の完成(!!)です。
11月は自治会の予定も入っていないので時間はあるはずです。ガンバロー!!!
ついでに枠の木材が安く購入出来たら、敷いているボードも思い切ってMDFに交換しよう。
スピーカーがとても重くさらに一体型ではないので、現状のまま一番下に敷いているボードを変更するのは大変危険です。

以前、横着をしてそのままの状態で脚の部分に当たる材を変更しようとしたら、見事にバランスを崩しスピーカーの上に置いていたもの(真空管アンプ)が見事に下にあるアンプを直撃したことがあります。
そんなことを今まで2度ほど経験し、やっともうやめようと思えるようになりました。
楽をしようするといけませんねェ。
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by pat_mthny7205 | 2010-11-10 23:47 | audio | Comments(0)