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カテゴリ:audio( 205 )


2011年 01月 22日

模様替え

以前から気になっていたことがあります。
それは「MC352の上にTUBEAMPを置いておくのは如何なものか」ということです。
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私のオーディオの楽しみの中に、「見る楽しみ」があり、これは機器を選ぶ際の重要課題になっています。
いくら音質的に優れているものでも、見ていて違和感を覚えるものは基本的にNGなのです。
で、このセットをした理由は、「真空管の明かりが見たい」と、「MC352も見ていたい」とが双方譲らなかったからです。
その結果このようになってしまったのですが、「それぞれ単体では見ていたいけれども、二つこのように重ねているのは決して見た目がよろしくないなぁ」と思い始めたのです。
実はこのようにセットする時から抵抗はあって、いずれはYAMAHAのGTラックかそれを真似た自作のラックで、セットし直そうと考えていました。
でもそれをするには、重いMC352を動かさなければならず、なかなか実行に移せないでいました。
そんなもやもやした思いを抱いたまま過ごしていたのですが、先日他のシステムをセットしているラックを、SPの間(後方中心)に移動させたらどうなるのかなというところが気になり、頭の中でシミュレーションしてみました。
それ自体は特に問題はないように思えたのですが、それに伴いMC352とTUBEAMPをどうするかということが問題点として浮上しました。
でもラックの位置が決まっていたので、おのずとSPの並び+中心に移動しなければそのプロジェクトは実行できないことになります。

で、TUBEAMPはこの際思いきって別な場所に移動させようということになり、L側SP後方に決まりました。
それはリスニングポイントから真空管の灯りはみえないことを意味します。
要するに、Mcintoshと真空管の対決は、Mcintoshに軍配が上がったということで解決したのでした。
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おかげで今はこのようにすっきりして、見ていてとても気持ちの良い設置となりました。

ただ、その代わりに良くないことが起きたのですが、それは音のバランスが変わったことです。
本来SPの間に機器を置かない方が良いことはわかっており、これまで背の高いものは置かないように努めてきましたが、今回はあえてそれを実行してみました。
だってうちにはそのようなスペースはないんですから。
結果はやはり予想通り変化が出てしまいました。
近いうちにDG28で「ピーヒャラピーヒャラ」やって音場補正をしなくっちゃ。
そのACCUPHASE DG28ですが、それまでの私の「良い音」の認識をガラリと変えてくれた大変感謝すべき機器になります。
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この機器を購入したのは確か平日だったと記憶していますが、それを持ち帰ってセットしてしまうとすぐに試してみたくなるので、休みの前日にあたる金曜日にセット。
そして家族がみんな寝静まった夜、単純にメモリーされているイコライジングカーブを使用して音場補正をしたのでした。
確か、「フラット」と「2dBダウン」の2パターンで補正後いよいよ試聴。
「!!!」
なんとあろうことか、それまでの音と比較すると全体的に厚みが増したカンジになったのです。
少し詳しく話すと先ず中音部
確実に上がったのですが、余計な周波数まで一緒に上がらず、結果「キンキン」にも「モコモコ」にもならない。
そして低音も同時に上がってはいるが、ブーミーにならずにタイトな低音を聴かせてくれる。
というような、劇的な変化をもたらしてくれました。
このように書くと「それまではどんな音をならしていたの」と疑問に思うくらいですが、EQナシにするとその差は歴然。
これまた「ペラペラな音」とでもいいましょうか・・・

今では、石井伸一郎氏の推奨するカーブをとりいれ、それを部分的に変化させた状態で補正した音でならしています。
でも、まだまだ調整が必要で、まだまだ楽しみが尽きないのであります。

by pat_mthny7205 | 2011-01-22 14:27 | audio | Comments(0)
2011年 01月 16日

何事も体力が必要・・・

昨日夜からなんとなく右足のひざ(左側)が痛いのですが、これはいわゆる運動不足からくるものなのでしょうか。
やはり私もこの年(40代半ば)になれば体力の低下は今後避けて通れない問題との認識はありまして、少しずつ体力をつけるための運動をする必要性は感じております。
一つだけ救いなのは(自分だけ思っているだけ)体重が軽めなので、膝に対する負担が少ないということです。
つらいのはイヤだし、だから体力づくりは今すぐじゃなくてもイイかな・・・なんて頭ではそんなゆっくりしていたら良くないのはわかっております。
走らなくても脚を強化する方法はないんでしょうか。

今日は前回のLE14Aをドライブしている
Mcintosh MC352です。
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こちらは某有名中古オーディオショップから購入したのですが、時期的にはおととしの春くらいだったと思います。
前の年の11月くらいからのいわゆる長期在庫というやつでした。
同じ時期にこれまた有名中古ショップに格安で販売されていたのですが、私が躊躇している間にすぐに売れてしまいまいた。
その後、長期在庫で売れ残っていた方のショップにアナログプレーヤーのアームを購入しに行った際に、ついでにMC352を確認したら未だあったので、だめもとで他店での販売価格と長期在庫をネタに交渉してみたら、なんと値引き可能との回答が返ってきたのです。
(7万以上の値引き)
その日はとりあえず商談中のカタチにしていただいていったん帰宅。
その翌々日くらいに電話で購入の意思を伝え、次の休日に再度訪問した際決定をしました。

その際改めて現物を確認しましたら正面パネルのランプ数か所切れていたのを確認しました。
自分では持ち帰りをするつもりでわざわざ店まで出向いたというのに、
「前もって確認して伝えてくれても良かったのに・・・」
などと少々不満が残ったものの、自宅までの配送を依頼しまたもや帰宅。
一週間後の休日の夕方業者の方が二人で配達にきたのですが、その時大変さはちょっと予想外でした。
確かに我が家は南側に傾斜したひな壇の下から三軒目。
尚且つシステムは家の2階なのでつらいとは思いますが、大人が二人で持ってきているのにかなりのつらさでした。
でもその後ふとそのことを思い出して、重量を確認したところ47㎏(?)程とのこと。

「あの時ランプガ切れててよかったなぁ~」

by pat_mthny7205 | 2011-01-16 18:51 | audio | Comments(0)
2011年 01月 15日

あこがれ

最近の話題といえばやはり気温ですか。

全国的にみると日本海側を中心に大雪が降っている状況が続き、その影響による事故や交通機関の乱れが起きているとのこと。
また、15,16日でセンター試験が行われるが、受験する側にとっては不安があるだろうと思われます。
天気の影響で到着が遅れそうでも必ず会場には来るようにとの案内があります。
スタートの時間を遅らせる場合があるので、とにかくみなさん諦めずに会場まで行ってほしいものです。

そんな寒い日が今年になって続いておりますが、私はというと風邪をひいておりません。
30代まではよく風邪をひいていて、最高では35,6歳のころに39,8度という高熱を出していたのを憶えております。
それが40代になったくらいから不思議と風邪をひかなくなり、いまでは年に一度あるかないかまでになりました。
これは何が原因かは全くわかりません。
40歳のころに何があったかと考えると先ず
○家を建てた
○オーディオ熱が再燃(笑)
などがあげられます。
(上記はあまり関係なさそう)

最近は冬でも勤務中は薄着で仕事をしております。
上は半そでヒートテックにワイシャツ。
下もヒートテックにチノパン。
これは昨年くらいからかと記憶しておりますが、とくにヒートテックを意識しているわけでもなく、何となく自然にそのようなスタイルになったのです。
あっ、薄着になった原因のひとつに、仕事用として支給された作業着がどうも好きになれずあまり着用していなかったのが挙げられます。
まあいかなる理由があったとしても今は風邪ををひかない日が続いていますので、この薄着も効果があるのかなあと考えております。

さて、本日我が家のシステムを構成している中から紹介するのは、
リーフツィーターのTechnicsEAS-10TH800Aです。
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これは125Hzの広域特性を持つ、全面駆動式のリーフツィーターとのこと。
なぜリーフかというと、以前使用していたSPがTechnicsのSB-8000だったからになります。
違う云い方すると、JBLのツィーターあたりが欲しいのですが、「使えているから」を理由に購入の順番がなかなかまわって来ないからです。
将来的にはこのリーフは、4WAY+ONEとして使うようにしたいな と考えてます。(いつになることやら・・・)

ついでにエンクロージャーも紹介します。
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こちらも特に変更などとは考えもせず、ただツィーターと同様な理由からTechnicsのSB-8000の箱をそのまま使用しています。
ただ、こちらを使用している理由がもう一つあるのですが、それはやはりLE14Aが入っているからということもあります。
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このユニットに関しての最近の出来事についてはブログに載せているので省略いたしますが、ではなぜこれを採用したのかというと、これもまたツィーターと同じく「なやんだ」とか「いろいろ試聴した」とかではなく、単にユニット交換の選択枝が非常に少なかったからなのです。
当初、箱を変えるという考えはなくただ、ユニットを変えたらどんな音の変化があるのだろうかというのと、それよりもなによりも「JBL」に対するあこがれが一番強かったですね。
そうすると我が家の箱は少数派で天下無敵(?)の14inch。
なんの資料を調べてもLE14Aしか御座いません。
ということで現在のカタチになっていまに至っております。

しかし最近の我が家の音は、これまでと比べて(これまでがよろしくなかったせいか)大変素晴らしい音を奏でるようになりました。
今もブラームスの交響曲第一番がかかっていますが、体全体に浸みわたるような、多分その時の自分は穏やかな顔で聴いているのではないかとも思える(想像ですが)ストレスのない(少ない)音になっています。
私にとってこれは大変幸せなことです。
人気のあるブログの方が使用されているSP(コンシーケンス)がいま
「神様が舞い降りた」音になっておられるとのことです。
http://tannoy.exblog.jp/
このような表現の出来る音は非常に興味がありますが、きっと今の私と同じ(音は比較にはならないと思いますが)で穏やかな気持ちで音楽を楽しめているのだろうなという気持ちです。

これからもずっと音をよくする努力(楽しみ)は続けていこうと思います。

by pat_mthny7205 | 2011-01-15 09:17 | audio | Comments(0)
2011年 01月 11日

POA-1500

前回のMcintosh C33に続きまして本日はパワーアンプ。
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DENON POA1500です。
発売は1984年あたりといいますから、かれこれ26年前くらいですか。
このころは私も青春真っ只中の年齢でしたが、全然そのような楽しい毎日の思い出というは全くございませんでした。
ところで、このアンプがわたくしにとって初めてのパワーアンプになったのですが、このアンプを手にいれるまで「プリ」と「パワー」の意味が理解できておりませんでした。
というのは以前使用していたSONYのプリメイン時代に、大型のアナログメーターへのあこがれからこのパワーアンプを購入したのですが、実際理解してないまま購入したので接続する方法もわかっておりません。
実はこのSONYのプリメインには「プリアウト」なるものがなかったのです。
購入後家に持ち帰り、夕飯もそこそこに早速パワーアンプの接続をしようとして裏面のパネルみたのですが、「・・・」
どこからケーブルを持ってくればよいのかわからず、すぐに嫌な予感が致しました。
正直「最悪CDだけでも聴くことができれば」という希望的な面からはわからないでもないが、[CD OUT]へ繋ぐという意味が全く分からないことを実行してしまいました。
結果は大音量に驚いたあとすぐに外し暫く考えた結果、[PHONE]⇒[POWERAMP]のカタチで落ち着きま
した。
それでもプリメインだけの音との違いは明確で、確実に音に厚みが感じられました。
これが私にとって初めての音の変化が判った体験となります。

いまではそのアンプも4WAYマルチアンプシステムのMID LOW担当で頑張っています。
画像ではサイドパネルを外してありますが、これが意外と横サイズがあってラックにはいらないのでこのような状態になっている次第です。
以上、ほかは次回にまた。

by pat_mthny7205 | 2011-01-11 22:48 | audio | Comments(0)
2011年 01月 09日

紹介

1月も9日くらいになると正月気分は全くありません。
というか、仕事始めのときからさほど面倒くさいという気はおきていませんでした。
子供のころ長期連休の後は決まって学校に行くのが嫌で、暫くは憂鬱だったような気がします。
この違いはやはり年をとることによる好みや考え方などが変わるといわれているところに原因があるのでしょうか。
だとすると、いま大変と思っていることがこれからだんだんと減っていく筈なので、この先がたのしみです。

最近のオーディオ事情ですが特に問題点もなく(これまであまりにも多すぎました)逆にLE14Aのエージングがすすんでいるせいか少しずつ音が良くなっているように感じられ、毎日ワクワクして音楽を楽しんでおります。
このように平和に過ごしておりますと余計なことを考えたりしてしまうのです。

今現在のシステムを構成しているものに対してすべて満足しているわけではなく、それに代わる欲しいものは確かにあります。
しかしそれらを手に入れるためには先立つものが必要になります。
私は欲しいものはいつでもなんでもすぐに購入できるような身分ではないので、今はそれらのことに関係する情報はあまりとりいれないようにし、今あるシステムの可能性を広げるようにあれやこれや調整しながら過ごしていこうと考えております。

そこで今回は今現在のシステムを構成しているそれぞれについて記録しようと思います。
先ずはPRIです。
Mcintosh C33です。
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以前はSONYのプリメインアンプを使用しておりましが、C33に変えたときの劇的な(衝撃的な)音の変化は今でも記憶に残っています。
SONYがクリアで色づけの少ない(?)音だったのに対しC33は、密度の高い中音から低音が強調された(ように感じた)音が、スピーカーからどろどろと「ところてん」のように出てきたのです。
オーディオが自分の傍にあるようになってから20年の間聴いていた音楽と、これを通すことによって出てくる音楽とは全く別物ではないかと思え、あの時は非常にショックを受けました。
また、このアンプから意識しだしたのはトーンコントロールの必要性です。
30,150,500,1500,10Kの5バンドの調整が出来るのですが、私が一番つまんでいたのは150と500でした。
好みは当時主にジャズを聴いていたせいもあり、低音はしっかり出てほしい方で、かといってぼやけていては爽快感が薄れるので、あくまでも「スカッ」と歯切れのよいのが大好きでした。
このころはまだ中低音に「秘密のトビラ」があるなどということは気付いておりませんでしたが、
それでも倍音や、低音と高音の関係などについては「ん?なにかありそうかな」というくらいの知識(?)があり毎日素直に音楽を楽しんでおりました。

Mcintoshのアンプは生産中止も含めるとたくさんの種類がありますが、私のC33くらいを境に濃い音を出す傾向(これをマッキンサウンドというのでしょうか)とMcintoshらしさを残しつつもクリアな音(ハイエンドなどという音は私にはわからないので)を出す傾向にわかれているといわれております。
確かにC33は濃いだけの音を出すアンプというカンジではないのですが、明らかに変わったのはC40くらいからともいわれております。
このアンプからボリュームの機構も変更されており、今の私のシステムに組み込んだ場合に音がどのように変化するのか大変興味があります。
ちなみに変更するのならC46ですかね。

そのほかは次回に続きます。

by pat_mthny7205 | 2011-01-09 09:03 | audio | Comments(0)
2010年 12月 31日

new face

届きました。
予定通り午前中に到着です。
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TEACと同条件での比較(RCA)ですが、明らかにこちらの方が色づけの度合いが強い印象を受けました。
SONYはどちらかのいえば素直にCDの情報をストレートに出してくるイメージでしたが、これについては良い意味で裏切られました。

見た目も思ったよりサイズが大きく、しかしあくまでSIMPLEな容姿。
また、なんといっても透明なアクリルのカバー越しに回転するCDがとても優雅に見えます。
更に、固定ピックアップなので、演奏中はCDがピックアップ上(正面右側)に移動しているため、終了後アクリルカバーを手で開けるとCDが中央に戻ってきます。
これもまた何ともいえず嬉しい動作です。
初めてのトップローディングなので、なんでも楽しく感じます。

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さて、いよいよ日も落ちてきました。
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世間の皆さんは今、どこで何をしているのでしょう。
来年は、みなさんと我が家のみんなにとって、きっと良い一年になりますように・・・

by pat_mthny7205 | 2010-12-31 17:18 | audio | Comments(0)
2010年 12月 30日

一難去って・・・

今日は12月30日。
今年も残すところ・・・ここのところラジオ(AM)からよく聞く言葉ですが、ほんといつも思うことは年末はどうしてこうまで雰囲気が100%で、しかもさびしくもあり、また楽しいんでしょうか。
先ず始まりは仕事納めで、夕方4時も過ぎると特にしなければならない程のデスクワークもなく、あったとしても「来年でも良いかな」と思える内容で、そのうち時間になると帰る人はさっさと帰り、そういう私はというと何となくゆっくり片づけをしながら帰る人に挨拶をしたりする。
普段は偉そうに(?)している人もこの時ばかりは嫌にやさしい口調で丁寧に挨拶をするなんてところが何となくさびしかったりして。
翌日から年末年始にかけての準備があり、たとえばそれが大掃除だったり買い出しだったりと結構大忙し。

そこで昨日の話です。
一日掃除の日の予定でしたが、朝方ふと仕事の件で目が覚めたので、午前中会社に行くつもりで起き、すぐに聴くわけではなかったのですが、CD PLYRのスイッチだけをONにしました。
なぜ、聴くつもりもないのにCD PLYRの電源をONにしたかというと、最近、ONにしたばかりだと必ず「ジ~」という異常音を発生し、且つトレイをOPENにするとちょっと出たところ止まりそこでまた「ジ~」。
この症状はCD2~3枚聴き終わったころにはなくなるため、「少しあったまったからなのかな」と思っていたからなのであります。
でも「何かの前触れ」という疑いは心の中にあり、でも普段良くないことは出来る限り考えないように、また、言葉にしないようにしているため気にしないようにしておりました。

で、昼に帰宅。
それから午後は大掃除をしておりましたが、なぜかずっとアナログ盤をかけておりました。
夕方になってCDを聴こうとPLYRのトレイをOPENにするためスイッチを押したら、なんと例の「ジ~」音とともに反応なし。
トレイを指で引っ張ってみてもビクともしません。
気になったら性格上そのままにはしておけず早速分解。
結果、OPENでもトレイが出てこないわけは、VRDSの動作が機能していないせいでトレイを押さえつけてたからでした。
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今日になっても上記症状は変わっていません。
困ったことに、この休みにはお客さんが来る予定なのですが、是非聴かせたいCDがたくさんあるのです。
でも、今日は一日食材を中心とした買い出しの予定。
出かけるまでネットで中古品のCD PLYRを探したのですが、なかなか良いモノがありません。
もやもやした気持ちで、松原商店街でマグロの買い出し。
そんなとき普段から見ているショップの商品を思い出し早速電話。
「銀行振り込みでなくても代金引換の方法なら明日そちら(横浜)へ届けられる」とのこと。
ちょっとだけ値段交渉したら、代金引換の手数料と輸送費をショップ持ちにしてくれました。

前回のBLOGでSACD PLYRが欲しいとのせましたが、それは今回も現実にはなりませんでした。
でも、以前一度欲しいと思ったPLYRなのである意味納得しての購入となりました。

あと、トレイがではなく(?)トップロ-ディングというのも決め手になっています。

by pat_mthny7205 | 2010-12-30 22:24 | audio | Comments(0)
2010年 12月 27日

振り返るにはまだ早い?

今日は一日お休みです。
昨日に引き続き今朝の横浜は風があり、そのおかげで
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ランドマークタワーが見え、
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インターコンチネンタルホテルまで見えます。

でも会社は営業日なので、始業前に電話連絡し、確認及び問い合わせに対して回答を済ませます。
これで暫くは電話が鳴らない(と思う)ので、ゆっくりCDでも・・・
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[igor stravinsky monumentum/mass/symphonie de psaumes]
フィリップ ヘレヴェッヘ指揮 ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団

3週間ほど前に購入し、systmの調子が良くないのを理由に聴いていなかったこのCD.
開封もしていなかったのですが、開けてみて初めてSACDだったことに気がつきました。
ときどき「SACD専用」のソフトを見かけるときがありますが、我が家にはSACD PLYRがないので確認不足は命取りになってしまいます。
でも、やはり欲しいですね、SACDプレイヤー。

話がそれてしまいましたが、このソフトはなかなか録音が良いとみました。
各楽器や声の位置がわかりやすく、また、ホールの空間表現が良く出来ている様に感じました。
が、その全体のバランスに対して声が多少前に出すぎている感もあり。
それが逆に目の前でうたわれている様なクリアな音質と捉えることもできるわけで・・・
いずれにせよ今日聴き始めたばかりなので暫くは楽しめそうです。

さて今年、オーディオ周りはずっとカンジがよろしくなかったのですが、ここにきて立て続けに良いことが二つほどありました。
一つはやはりLE14Aが以前の音質を取り戻したことです。
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とにかく異音が気になり始めてから半年近くたっているわけで、精神的にかなりまいっておりました。
(いろいろありまして対策が遅かったのも原因です。)
毎日早起きをして会社に行き、祝祭日も関係なく仕事をしているわけで、私にとって何が嬉しいかってそれは家での安らぎを得るためのオーディオに他ならないからであります。
(これまた、うちの奥様の協力なくしては出来うることではありません。ありがとうございます。)
メンテナンス済みが戻って来てから初めて、この週末に音場補正を含めたその他の確認をいたしましたが、結果は昨日のBLOGで記載済みなので省略いたします。
今は久しぶりに安心して音楽を聴くことができる環境をとても有り難く感じています。

二つ目は部屋のレイアウトの変更です。
これは今月の初めにうちの奥さんから、「TV売場へ行かない?」とすすめられ、気付いてみたらそのまま購入。
しかしこれは以前から考えていた改造計画の大事なきっかけにすぎないのであります。
部屋(リヴィング)の短辺側にはSPとTVが並んで置かれており、そのせいでSPの感覚が狭く音場表現に限界を感じておりました。
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そこで何とかTVを購入の際に別の場所に移動することで、部屋のひとつの壁面を確保する必要がありました。
TVを依頼し終えて帰宅後、早速TVを置く場所を空ける必要がありましたので、適当と思われるところにある私の雑誌(STEREO SOUND)用の本棚づくりの準備と周りの清掃。そして何気ない奥様に対する説明。
翌週に厚木のホームセンターへ行き圧縮材を購入し、週末には採寸、切断、組み立てと大忙しでした。
でもそこはやはり何と言っても自分の趣味のためなので、あっというまに全工程がが終了いたしました。
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今年のお正月休みはいつになく良い条件で音楽を楽しめる予感が致します。
来年はどんなことをしようかしら・・・

by pat_mthny7205 | 2010-12-27 14:09 | audio | Comments(0)
2010年 12月 25日

ひさしぶりの

12月25日
今朝の横浜は朝からだいぶ風が強く、空を飛ぶ鳥もかなりめんどくさそうに見えます。
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そんな中、今日は朝から奥さんが子供を連れて今年最後の病院へ。
私はTVが配達されるので、業者から連絡が来るためにお留守番です。
と、いうことで、ウーファー修理後初のEQ-DGTLでの音場補正を実施。
結果はコーン及びエッジのはりかえとメンテナンスの効果はあり、これまで31,5Hzより下は出なかったのが、25Hzをパスして22,4Hzまで出るようになりました。
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早速REF CDを含むお気に入りばかり6時間以上。
しかしその間じっと音楽に集中できるわけがありません。
家族が帰宅し昼食の手伝い、高所の窓ふき及びほこり取り、カーテンの取り外しまた洗濯後の取付け等々。
今日あたりから何となく年末ムードという雰囲気がするのですが、それはやはり大掃除のせいでしょうか。

予定通りTV業者が来たのですが、途中、チャンネルの自動設定で待っている際に
「最初オーディオではなく実際に演奏されているのかと思いました」
とのこと。
ホーンスピーカーを見たことがないと言っていた若い人でしたが、嬉しいものです。

今年の仕事納めは28日。
でも、27日はお休みをとる予定です。
その日は一日ゆっくり好きな音楽を聴こうと思っております。

by pat_mthny7205 | 2010-12-25 18:23 | audio | Comments(0)
2010年 12月 07日

これから

先週の土曜日朝、起床してすぐに梱包作業を始めました。
それは、LE14A修理のための荷作りです。
送付先は前にも記載している、AudioLabo(山形)です。
こちらの会社を知ったのは、以前会社の上司に新聞の記事を持ってきて頂いたのがきっかけになります。
その内容は(はっきり憶えておりませんが)、
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「スピーカー修理の要が女性の方で、殆どの不具合も対応可能
その評判は全国からのオーダーがものがたっておりますが、
修理依頼が多い為に順番待ちで早急な対応は難しい状態」みたいな感じだったと・・・

何れにせよスピーカーの修理で評判が良いとなると、耳が良くまた経験があるわけですから、間違いはないでしょうとの結論になりました。

発送手続が済んだ後に電話を入れたら、先日メールでの質問に返信して頂いた方が不在とのことで伝言を依頼した。
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そのあと暫くしてcpが着信。
「あっ、この番号はもしかして・・・」
やはりAudioLaboの方だった。
内容は、不在だったことへの謝罪と到着後のちょっとした説明についてでした。
想定外の対応で、これは評価が高い。

ちなみに当初エッジ交換から始まった今回の修理が、一番最後のメールでエッジ交換のみならずコーンのはりかえの可能性アリに変更。
先方より私の所有しているものの仕様確認をされたので、私のブログの画像からの確認をお願いした。
結果は見事にコーンまでとなった。
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はてさてこの結末はどうなるのでしょうか。(というか良い結果になることを信じております)

by pat_mthny7205 | 2010-12-07 23:18 | audio | Comments(0)