One's Sound

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カテゴリ:audio( 202 )


2013年 08月 17日

良い音

今週の水、木と二日続けて出かけたのですが水曜日よりも木曜日、
そして一昨日よりも昨日と横浜では日中の日差しが弱くなっているのがわかります

確実に秋は近づいているんですね

今年の夏は全国的に前年どころかこれまでの国内記録を上回る気温が続きました
40度前後となるとやはり身体に及ぼす影響は大きくそしてとても危険です
そんな夏休みですが生憎家族全員が同じ休みなのが二日しかありませんでした

そのためそれ以外は子供に宿題を教えていた日、上の子の学校関連と残った時間は映画観賞の日
そしてやっと金曜にオーディオ関連の日となりました

まずはSPの設置位置から

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そもそものきっかけは最近機器のほこりが目についていて、
そろそろラックの後ろ周りもいっしょに払わなくっちゃと思っていたところから始まりました

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と、いうことで昨年SPからのセッティングを変更しました

今年になってからを振り返ると内振りのまま後ろの壁まで移動させました
しかし、やはりクラシックを聴くうえで重要なことが失われているので満足には至っていません

そこで昨日は平行のまま初めて位置に設置です

以前、左右のSPを平行にして設置した際は後方の壁から2,000ミリ離していましたが、
今回は低音用の吸音材をいれるスペース、280ミリだけしかとっていません
また、左右の間隔もSPを平行としたことで内振りの時とさほど変わらない程度です

やはりホーンSPなりに音は気持ちよく部屋中に広がって聴こえるようになりましたが、
かといって内振りと比較して不満が残るほど中央部が甘くなるようなことにはなっていないようです

ここから詰めていかなければなりませんがやはり基準が必要です
そのためには過去に聴いた中で最良の音を思い出さなければなりません

そんなときいつも思うのはあの方のシステムの音です
特に初めて聴かされたコンサートマスター(?)から放たれた音
それはSPから出ている音ではなくその部屋全体が鳴っていたのです
いわゆるよく云う「部屋がコンサートホール」状態です

はじめて他人のオーディオから放たれる音を聴くために訪問した先がGRF邸だったのですが、
その時それが正直私にはすべてわかったとは云えない程のすごさだったのです

その後私にはGRF邸を何度か訪れる機会がありましたが、
過去のブログにもあります通り結局何をしに行ったのやらわからない状態で帰ってくる始末(苦笑)
そのため肝心な音の再確認など出来よう筈はなく実はあとでいつも摂取量を悔していたのでした

それが今回二度目の「最後までしらふ」の訪問になったのです

今回は横浜のvafanさんと一緒ということになります

はじめはやはり「一角獣」が我々を待ち受けていました
この部屋は中央で構えずとも隅の方でも油断がなりません

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しかしなんと今回ははじめからあの角にやられノックアウトです
全然勝負にもならないではありませんか
これでは仕方がありません

そういえば前回はクラシックのあとジャズを聴かせていただいたのですが、
どちらかといえばジャズに感動しました
GRFさんにも「このSPはジャズの方が得意に思います」なんて云った記憶があります

しかしあとでわかったことですがその時は一角獣に負傷があったようで、
それでもそんなことは表に出さず必死に頑張っていたんですね

きょうはとても見事に音を部屋全体に放射してくれ、まるで体中を音の渦で取り囲まれた様でした
それはとても気持ちよく、そして心地良いつつまれかたです

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その後のアバドの96Hz/24bit録音(だったカナ)とテープから5.6MHzでHDDへの音との比較は、
まるで果汁0%と果物丸かじりほど(?)の違いが明らかにそこにはありました

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そのあとのジャズもやはり見事で、
トレーンの[Wise One]は鳥肌が立つほどで、まるで七畳間にトレーンの最強グループ来日です

その後部屋をお隣に移してからはRec GRFです
これは間違いなくGRFさんの音に違いありません(笑)

しかし気持ちが良いですね
これこそまさに音場が出ている本来のSPのセッティング
そこに待ってましたとばかりに演奏されたのはブラームスのリートでした

これははじめての訪問時のはじめてかけていただいた曲です

当然のことですがハートレーとは低音の出方ひとつとっても違います
しかしこれは優劣は決してつけ難い音で鳴っています

by pat_mthny7205 | 2013-08-17 21:59 | audio | Comments(4)
2013年 08月 04日

もとの音

1枚のCDからMR-2000Sに録音すると何曲入っていてもひとつの楽曲として記録されてしまうので、
実際に再生する際にとても不便です
そこでオーディオゲートを使用して分割(divide)し元に戻す作業をしたときのこと
もとのファイルに楽曲を戻したらMR-2000Sが固まってしまったようで[working・・・]の文字が消えない状態のままになりました

暫く待っても変わらないようなのであちこちボタンを押してみたが変化なし
仕方がないので電源を長押しして強制終了・・・
とそれでも現状は変わりません

一旦考えてKORGのホームページから問い合わせを入れました

でもこのままでどうかなる様子もなさそうなのに放っておいても何の解決にもなりそうにないとの考えに及び、
ここは思い切ってケーブルを抜くことに

ほんの数秒後あらためてケーブルを差しなおし電源をオン

何事もなかったようにディスプレイが表示され、
心配していたメモリーも消えることなく残っていました

翌日KORGから以下の様な回答が得られました
「お返事有難うございます。
ひとまず状態が回避できたということで安心しました。
さて、AudioGateで編集されたオーディオ・ファイルをMR-2000Sに戻す場合、
PCとUSB接続をしてUSBモードにセットしていただくと、
PC側では外付けHDDを接続している扱いになります。
認識しているドライブを開きますと、
[MR_PROJ]を始め中に幾つかのフォルダが現れ、
[AUDIO]フォルダ にデータをコピーしていただくと
MR-2000S上で再生で きる対象ファイルとして認識されます。」

まえは[MR_PROJ]に戻してしまい固まってしまったのでそれが原因だったのかなと思い早速ファイル編集後[AUDIO]フォルダへ
しかしその後MR-2000S上で確認しても分割されたファイルは入っていませんでした
何度かトライをしてみたのですが結局うまくはいかず今は録音の際に一曲ごとに止めて楽曲名を入力している状況です

なんで上手くいかないのかなあ・・・
ってそもそもこのような機能はもともとないのか知らん

また、別の問題でこの作業には限界があります
HDの容量は160Gしかありません
5.6448MHZでは1Gあたり11minしか録れません
2.8224MHZでも22minです

この対策を練ろうと思っても説明書が丁寧な内容ではありません
この機器はプロ向けなのだからでしょうか
要するに素人でもわかるような取説ではないということです

だからと云ってそれが親切ではないといっているのではありません
こればかりは仕方がありません

発見はあとからの方が喜びも尚一層なのかも(?)

そんなことを考えるにつれやはりこの問題は避けて通るわけにはいきません
それはある時期にぴたりとやめたアナログの再生について

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ターンテーブルが定速で回りそしてカートリッジが溝をトレースしてSPから音を出す

たんにこれだけの作業を世の中的には儀式だの手間がかかるだのとある意味良い意味で楽しみとして伝えているようですが、
自分もそれと大してちがわない程度の再生をしていたところ、
実はアナログはそんな低レベルで再生できるものではないことを知ったのをきっかけに、
それぎりぴたりとやめたのでした

さてそれからどれくらい経ったのでしょう・・・

この作業を行うにつれここにきてアナログの再生が今必要なのではないかということにふと気が付きました

生憎私はテープ音源などというものは持ち合わせておらないためこれしか手段はありませんが、
これでも私にとってはものすごく高いハードルです

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先ずはプレーヤーを手に入れなければなりません
このことは止めてから一度たりとも忘れたことはありません

しかしなかなかめぐり合わせが良くないらしく良い相手が見つかりません

ゆっくりと、というのは以前のこと

いつまでも時間があるわけではないんですよね

by pat_mthny7205 | 2013-08-04 19:52 | audio | Comments(0)
2013年 07月 07日

5.6448MHz/1-bit

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どうも梅雨が明けたようです

そういえば関東地方の梅雨入りが例年より10日ほど早いのならその分明けるのが同じく10日早ければ良いと思っていたのです
15日も早いとのことなのでオドロクほど短期間だったということになります

こうなるとやはり関東甲信地方の農作物への影響が気になります
学校もプールで水を使用しますがこちらはどうなのでしょうか

昨日は朝早く家を出て徒歩で駅近くの整形外科へ行きました
左肘の具合がよろしくないので診ても貰おうということなのですが、
ここはいつでも患者の数がとても多いので6時45分にはいえをでました

もしかしたらイチバンかもなんて考えながら最後の角を曲がってみたら、
既に二人ほど並んでいました

診察が9時からなのでそこから約二時間
こんなとき最近は隅々まで読むことのないステレオサウンドが暇つぶしになります
(そんなんだったら買わなければよいのに・・・)

ほかの家族とはチビすけくんの病院(こちらも駅前)を終えたあと合流
みんなでそのほかの用事を済ませたあと車でワインの調達と昼食

帰宅後暫くしてお待ちかねの荷物が到着

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はじめ違う機種を考えていたのですが製造中止とのこと
オークションでは注目度は高くとても入れる隙はなさそうだし
最後は考えないようにしようということであきらめていました

そうして最近まではKORG AUDIOGATE使用しサンプリング周波数を176.4kHzにして聴いていました

しかしCDの読み取りはPCで行っていたのでSACDだけではなくハイブリッド盤でも再生はできません
とはいえCDPで再生する音とは明らかに違いがありとても良い音を出してくれるのでいまさらもどれません

ということでお目当てを現行品に切り替えて考えこの度購入したというわけです

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録音機能に関してはこちらも同じで5.6448MHz/1-bitの録音・再生が可能
HDの容量が160GB
(1GBあたりの録音時間は5.6448MHzでは11min)

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先ずはとにかく良い音を聴くためにCDを2、3枚ほど録音して聴きました
そのなかでマーラーの3番冒頭の打楽器の余韻がやっと出てくるようになったのは感動ものです

まだまだいろいろな機能がありそうなので説明書を読もうと思ってはいるのですが、
今日の横浜の空は夏空で気温が33度
湿度はどれほどなのかわかりませんがかなり高いことはわかります

暑すぎて集中できません

真空管を使用しなくなったので少しは暑さは抑えられるかなと思っていましたが、
この新規導入機は結構熱を発生するようです

昨日の夜はちょっと何かをしているだけで汗が頭皮から出てくるがわかりました
以前は好きな季節はと訊かれると夏と答えていたのですが、
最近ははっきり云って秋か冬とこたえるでしょう

大分しんどく感じるようになってきました

今日はチビ介は自転車乗りたいと云ってくるのでしょうか
昼は危険なのでやめた方が良さそうなのでとりあえず黙っておきましょう

by pat_mthny7205 | 2013-07-07 13:47 | audio | Comments(4)
2013年 06月 28日

toko furuuchi 176.4kHz

リビングにオーディオを設置せざるを得ない身の私にとって、
家に家族が誰もいない時間というのはとても貴重であります

今日の午前中がそんな貴重な時間というわけで、
朝から電源を入れておいてスタンバイしておりました

ここ最近のKORG AUDIO GATEによるコンバート後の音にとても感動しているわけですが、
そういえばボーカルものを聴いていなかったので久しぶりに日本人モノをチョイス

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先ずはいつもの 村上ゆき 夢で逢いましょう から
「港が見える丘」

いつも合わせているボリュームの位置では音がボヤけて聞えたので、
少しずつ絞っていったら思いのほか下がったところで丁度良く感じられました
大体9時と10時の中間だったのが8時チョイ過ぎでも不足なく聴こえてきます

ボーカルとピアノの音量バランスがあっていないのが気になりますが、
そのような録音の可能性もあるのでその辺は無視
ツィーターのきつさを調整してもそれぞれの音がつぶれて聞えることなくなかなか良好です

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つぎに平原綾香 ODESSEY から
「明日」
前半そして中盤と音の変化にこれまでと大きな違いはなくこんなものだろうと思いながら聴いていましたが、
後半になってからのE BASSがなかなかのものです
曲自体スローなのでベース音も弦が大きく歪むほ指ではじくようなドンとくる迫力のある音ではありません
由紀さおりの「夜明けのスキャット」的なノリですかね
そんな楽曲なので正直これまでベース音は一度も気にして聴いたことがなかったのですが、
これまでとの違いはライブな部屋での音としっかりとしたデッドな部屋による音ほどの差があります
「こういう風に鳴るかあ」的な感動ですね

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つぎに中島美嘉 BEST から
「STARS」
2001年リリース(当時18才)ものではなく2005年にボーカルだけ入れなおしたバージョンのようですが、
これははっきり云って違いがわからなかったですね
なんででしょう…
楽曲及び楽器の構成など自分の好みとしては結構上位に入るのですが、
音の深みや奥行き感など期待していただけにガッカリです
録音の問題なのかわかりませんがオリジナルも聴いてみようか知らん
この曲を感動できるほどの音で聴いてみたいものです

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さいごはこれ
古内東子 Distance から
「逢いたいから」

ん~、困りましたねェ
やはりこの頃のアルバムというかSONY時代がダメなんでしょう
せっかく良い曲を創っていたころ(私的には彼女はキャニオンまで)なのにザンネンです
全体がベタッとしていながらなぜかボーカルだけは高域をかなりあげすぎで耳障り

彼女の声をあのようなカタチにしたら台無しです
アルバム SLOW DOWN , Distanceはミキシングエンジニアは同じ方々の様です
とてもまじめに取り組んだとは思えません

3rdは違う方でボーカルこそ聴きやすくなったとはいえ全体的につまらない仕上がりです

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とあきらめかけていたとき4thがやってくれました
Strength
これは海外での録音、ミックスダウン及びマスタリングですが、
そんな情報は抜きにしても誰が聴いても一聴して素晴らしさがわかるアルバムに仕上がっています

ピアノ独特の音の広がりや奥行き感などばっちり入っています
なにより彼女の声が雑味がなくとても素直で魅力的に聴こえるのが最高ですね
名前はRay Bardaniという方の様で調べてみたらそれなりに知っているアルバムを手がけていたようです
とそこまで調べていたらアルバム最後の曲で聴いたことのあるアルトサックスの音

クレジットにはやはりDavid Sanbornとありました
お金かかってるなあなんて感心しながら他のミュージシャンを見てみると、
Trp:Randy Brecker
T Sax:Michael Brecker
そして 
Piano:Bob James
因みにE Guitarには4名参加していたようですが、
そのうちの2名がDavid SpinozzaとChuck Loebでした

'95といいますから可なり有名になっていた頃です
気合の入り方が違いますね

どうでも良いことですが古内東子の棚は1stからずぅ~っと来て「透明」で終わっています
いまの感じでは今後は購入してまで聴くことはないでしょう
長年アーティストをやっていたら楽曲の雰囲気や歌詞など変化して当然ですが、
歌唱力やその他が今の状況では受け入れられません
過去の作品を聴きなおすとそのあたりははっきりわかりますね

とはいえまだこうして過去のアルバムを聴いても十分楽しめるので、
今後手持ちが増えなくても問題はありませんね

それに彼女の棚が一列いっぱいなのでそんな意味でも丁度良いのかも(笑)

by pat_mthny7205 | 2013-06-28 10:16 | audio | Comments(1)
2013年 06月 15日

続・久しぶりのオーディオの日

先日事務所で図面確認していた時のこと
記載内容をチェックしていたのですが、
あるとき突然目の前にあるノイズが表れてきました
聞え方は「ジー」です

手を止めたままで音の発信源を探したらどうも頭上の蛍光灯のようです
それにしても面白いように音が目の前から発信されているように聞こえてくるのには驚きました

図面サイズはA0ですがそれを1/4に畳んだ程度
それをまた更に半分にしたら先ほどのように音が目の前に表れません
というか上手く見つけられなかっただけなのでしょう
また元のサイズにしていろいろ角度を変えてみたら上手く見つかりました

そこであることに気づいたのですが、
そのノイズが目の前にあらわれるか否かの角度差は二けたもないと思われます
その僅かな差がここまではっきりと確認できるのならばオーディオでも当然のことだろう

と、いうことで家でも実行してみることにしてみました
使用する音はというと、
あるSP製造販売を行っている会社のメール配信登録をしているのですが、
1,2か月前だったか送信されたメールにこのようなリンクを貼っていたのです

「多機能 高精度 テスト信号発生ソフト」
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/wg.html

確認はしていなかったのですが、
たぶんこんなようなソフトなんだろうということは分かっていたのでこの度初めてダウンロードしてみました

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内容はサイン波、パルスまたホワイト、ピンクノイズなど様々な音の発信が出来るというもの
特にサイン波を出してみるとY軸(奥行き)で音が聞こえる場所と聞こえない場所とがはっきりと確認できてとても面白いです

またVUメーターで左右のバランスも確認できるので、
これまでのセッティング及びリスニングポジションによる音の聞こえ方がどうだったのかがわかります

左右の調整はチャンデバ、そして聴取ポイントは各周波数のサイン波を下から順に出して耳で確認です

上に上がるにつれ波が細かくなってくるのでポイントがシビアになってきます
途中で音が消えてしまったらまた最初(31.5Hz)に戻りやり直しです

今考えると上から下に下がる形でチェックしていけば良かったのでしょうが、
作業が楽しかったのと下の周波数が聞いていて心地よいのとが気が付かなかった理由でしょう

今日のところは遊び半分でしたが次回はSPを動かしての調整と行きたいところです

なんとか新しい機器を導入しないうちに改善したいところ

それでもどうしようもなければ・・・
ってところでしょうか

by pat_mthny7205 | 2013-06-15 18:10 | audio | Comments(0)
2013年 05月 04日

AIT LAB 

平日の私だけ休み最終日の5月2日
その日は朝からやけに寒さが身にしみます
暖房もつけずに私以外は出かける前の支度を淡々とこなしている様子
確かに寒いと云って暖房をつけてゆっくり暖まっているなどという時間はないのだから仕方がない
休みの人間は黙って居ることにしよう
ということでそれぞれが時間になって出ていくのを見送ったり送らなかったりで最後のチビ介もとうとう出ていった
さてっ、ということでまあ何はなくともとりあえずスィッチON

ソフトは購入の翌日から7,8回は取り出して聴いている[Chris Kase/six]
久しぶりにへヴィーローテーションというやつですね

考えてみればこのように繰り返し聴きたくなるCDがでてくるというのはそうはありません
まあそれも購入する数にもよるかもしれませんが
しかも先月まで比較的遠のいていたジャズのアルバムでなんて!
(「なんて」っていっても別に悪く云っているわけではないんです)

29日のライヴやお気に入りのCDなどの影響でめっきりジャズを聴く回数が多くなりました

ちょっと話はそれましたがそのCDをかけながら出かける準備をしていたが、
ふと外を見ると空に雲はなく青空が広がっているではありませんか
起きた時に寒かったので少し服装も若干季節を逆戻り気味にしたので、
これでは少し暑くなりはしないかと不安がよぎりましたが面倒なのでそのままお出かけ

それでも外に出たら日差しは暖かいが風が冷たく感じられたのでちょうど良かったのかも

お宅訪問の際にいつも寄るケーキ屋さん[Pose Café]でいつものケーキ「ぽっちーず」を買って目的地へ

向かった先は緑区
少し混みはしないかと思い少々早めに家を出た後にあることに気が付いたのです
それは世間はお休みではなかったということ

案の定ナビに表示された通りの所要時間で目的地に到着
20分程度早かったがたかが20分されど20分ということで近くの本屋で時間つぶし

その後あらためて目的のお宅の前に到着
今日の訪問先は先日ライブにお付き合いいただいた横浜のvafanさん邸

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今回で二度目になります

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しかし今回は前回とは違いとても興味深い機器が加わっています

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それは当人のブログにもあるD/Aコンバータ

決して有名ではないと思われるこのコンバータのイチバンの特徴はやはり使用しているチップです

ESS社製ES9018

しかもPCM音源をリアルタイムにてDSDに変換して出力できるとのこと

しかしこのES9018は従来では高精度変換(AIT LABではロック外れと称している Fs=192kHz)で使用するには動作が不安定らしく、
途中で止まってしまう症状がでるらしい
確かに同じチップを搭載しているコンバータのホームページにそのような症状に対する質問と対策がFAQとして記載されているのも見かけました

今回vafanさんの導入した機器はその高精度の場合でも音が途切れることがなく再生できるようにしたAIT LABO製 dualES9018DACです

さて当日はvafanさんのお宅へ到着しましたが
そのまま徒歩で予約して頂いているというオーガニック素材を私用した料理を出してくれるというレストランへ

比較的ゆっくりとした時間を昼食にあてた結果になりましたが、
とても美味しく満足できる食事をいただくことが出来ました

そしていよいよ音楽を楽しむ時間です

私の目的はやはり先に上げた導入したてのD/A CONVです
これがvafanさんのお宅のシステムの再生音にどのような変化(効果)をもたらしたのか
という部分が今回のイチバンの興味というか確認したかったことでしたが、
残念なことに以前伺った際のエソテリックの音の記憶がありません

しかし今の音を聴かせていただくことで何かしらの違いは確認できるのではないかとのことで早速聴かせていただきます

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はじめはグリモーのモーツァルトピアノソナタです
1. ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310(300d) 第1楽章:Allegro maestoso

聞き始めの曲の前半でこのコンバータの能力の高さははっきりとわかりました
この曲は音数の多い曲でほぼ16分音符でメロディーで、
まったくの当てずっぽうですがテンポはM.M=120程度でしょうか

先ず感心したのはその程度の速度によるピアノ演奏でも音が崩れるようなことがないということ
しかも高音と比べ125Hz以下の濁りやすい音程でも粒だったそれぞれの音がはっきりとSPから部屋中にあふれてくるのです
この時点で以前の音がどうだったのかなどということはすでにどうでもよくなりました(笑)
かわりに今再生されている音の良さを理解するために
今流れている音楽からひとつでも多くポイントを掴もうという気持ちに切り替わりました

空間表現は素晴らしくいわゆる演奏(録音)されている部屋のサイズをも想像することができそうなほど
素晴らしいのはピアノだけではなくヴァイオリンも同様です

そしてさらにジャズも素晴らしいのひと言
細かい音が再生されるようになるとクラシックには有効だがジャズには物足りなさを感じるというのをよく聞きます
しかしこのコンバータを通過して出てくる音に関してはそのようなことはないですね
これはあくまでも好みの問題になるかもしれないが、
パワフルさも欠いておらず各楽器の再生音もクッキリして、
まさに部屋でライブ演奏をしているかのような気持ちよさです

気が付いたらvafanさんに購入時のお話をあれこれ訊いていましたが、
試聴用に機器の貸し出しもあるんですよということをvafanさんに云われた時に我に返りました
我が家のシステムにそれをいれたら・・・などということを考えただけでも居ても立っても居られないのがオソロシイですね

vafanさんが仰っていた通りこのような機器は新機種が出るのが早く慎重に考えた方が良いのはわかりますが、
このAIT LABの製品を聴いてその良さが間違いのないものという事実を知ってしまうと話は別(!)なんて考えになり、
帰り道はさてこれからどうしようかなどということをあれこれ考えていました

おまけ

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翌日はあれこれ用事を済ませながら午後は山下公園の仮装行列をぼんやり眺め、
関内駅までてくてく歩いていると神奈川県庁の全館が一般に開放されているのに気が付きました

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滅多にないことだからということで館内を歩いていた時のスナップです
(後ろの県知事は写真です)

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あたりはゆるキャラだらけ

そのゆるキャラ5体のカードすべてを集めると粗品がもらえるとのことで外まで捜し歩き、
最後の1体を見つけるため再度館内に戻ったところ階上から下りてきたこの方とツーショット

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あとでチビ介に誰だったのか訊いたら「わかんない」との答えでした(笑)

by pat_mthny7205 | 2013-05-04 21:27 | audio | Comments(11)
2013年 04月 21日

今更ですが、

先日のSP設置場所を大幅に変更したあと音が大きく変わったことをお伝えしましたが、
先ず初めにしたのは低音の処理から。

やはりウーファーだけはどうしても音が後ろに廻ってしまうためこれをやっておかないと始まりません。
では、何もせずに鳴らしたらどんな音がでるのかということで一旦そのままで聴いてみると・・・

音源はオルガンのCDで試しましたが、
SPから出てくる音と反射した音とがダブってしまい延ばしているの音が震えて聞こえます。
ならば反射した音を抑えるまでなのですがあいにく家にちょうど良さそうなものはありません。

そんなある日のこと。
会社であとは捨てるだけの購入資材の容器をみてこれは使えると思い家に持って帰りました。
その容器どんなカタチ、サイズなのっていうと、
材質は圧縮された紙を5ミリ厚の円筒状にしたものです。
サイズはφ300×780で円筒の上下面は抜けている状態です。
その表面にあるものを巻くのですが、
そのまわりに巻く物とはカーペットの下に敷くクッションの役割をする材です。
判り易く云えばSPのエンクロージャーの中に入れる吸音材とそれとは違う少し硬めのものとを合わせたもの。

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これをSPの左右や後方に置いてみて低音のダブつきを確認したのですが、
思ったような効果を感じることは出来ませんでした。
これは立てた筒の上部と表面だけ吸音する材を巻いただけなのがイマイチなのか。
これは筒の中まで同素材を詰めてやった方が良いのかも知れません。

これに関しては一旦考えることをやめチャンデバの調整へ。
音の方はSPの移動前と比べ全体的に薄味でしたね。
これまで左右SPに近い壁はそれぞれに対し一面の側壁だけと開放的だった場所から一転し、
側面と後面に加えセンター面にもラックがあると云う三方が塞がれた状態です。
そのせいで反射音が直接音と打ち消しあい実際にSPから出ている音が耳に届いてこないのですね。

そこで本来は反射してくる音を抑えるのから始める必要があるのですが、
先ずここではいまイチバン気になることをすることにします。

それは一度活字で目にし、
その後ゴローさんの家でピアノを使って教えられ、
そして今までそのことの重要性に気が付かずにそのままにしていたこと。

それは各ユニットに受け持たせる周波数帯域の範囲についてです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1827744543&owner_id=6382939

その内容はあくまでも基本中の基本のことになのですが、
単にそれぞれのユニットにどのような音を出させたいのかということだけで調整してきた自分にとって驚きの結果となります。

あくまでも基本に忠実に何も考えずに敢えて数字だけで調整をし終えた結果は、
はじめにある低音のダブつきが抑えられ(すこし大人しめ)るようになりました。

そしてさらに以前から気になっていたHIGH(高音域)のレベルを10㏈にしてもうるささが感じられなくなったのです。

こうなるともっと基礎を知らなければという思いが強くなってきます。

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やはりゴローさんから借りそびれた(自分が持って帰ってくるのを忘れただけ)本を購入し、
連休中はそれを読んで最適なセッティングを探さなければ・・・

by pat_mthny7205 | 2013-04-21 18:19 | audio | Comments(2)
2013年 04月 13日

淡い期待を持って

ここの所体調不良やある作業があったためにブログの更新が滞っていましたが、
なんとか目途がついてきたので久しぶりに最近の出来事でも。

ゴローさんの言葉を聞いて気付いたことがあります。
「ホーンSPは後ろの壁にくっつけても良い」ということ。
それはその時初めて聞いた内容ではないのですが、これまで試してみようという気にはなりませんでした。

その理由は、
①今の位置で得られる低音が位置を変えても出るとは限らない
②後ろまでSPを持っていくと裏側のPCスペースの場がなくなる
③SPが重い
などです。

また、実はこの「くっつけても良い」のほかに実は気になる言葉があって、
「このSPは、ホーンSPは音は後ろに廻りこまないので、低音だけ処理してあげれば壁にぴったりくっつけてやっても全然大丈夫」
「あとは空間の使いようと距離の取り方だよね」
「これだけ多いと音源がどうしても離れちゃう」
「だから距離がないとそれがバラけちゃうんだよね」
と云う内容。

これまでは後ろの壁から1.200ミリほど離して設置していたのでこの言葉を改めて聞いてチャレンジしてみようかなという気になりました。
更にゴローさんの言葉には「家族の方には邪魔にならないのかな」いう内容もあったのですが、
この際そのあたりも改善できればという思いもありました。
一旦思いつくと日中もそのことが気になり、
平日の車の運転などは考えすぎて疎かになることもありました。

その後迎えた週の終わりになり何をどのように移動すべきか考えた結果、
あまりにも重労働になるだろうことは想像に難くないという結論に達し、
一旦は作業を今月末の連休に実行するつもりでいしました。

とはいえそれまで何も考えないで過ごすことはあり得ないということで、
移動するものの採寸をしあれこれ考えていましたが、
そのうち気が付いたらいちばん重いレコード棚を動かしてしまってたんですね。

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それぞれの物の配置を決める前に移動を開始してしまったので、
途中で何度も中断しながらの作業でした。

そんな始まり方をしたので案の定その日のうちに全てを片付けられないまま夜になってしまったので続きは翌日に。

さて次の日の朝。
趣味以外のことで通常は朝から重労働なんて考えられませんが、
ところが目覚める数分前からそのことが気になり眠れなかったほどだったので気が付いたら作業を再開していました。

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とりあえず今は音云々は後回し。
とにかく必要なものとそうではないものを選別しそれぞれの配置を考えることが先決です。

一旦一週間の食材の買い出しのために外出しましたが、
帰宅して早々必要のないモノを階下へ移動したりして午後の1時前後には何とか落ち着きました。

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その後SPの角度調整のためオーディオのスイッチをONにし音出しをしましたが、
当然のように音がガラッと変わっていました。
なにもここまですべてがワルイ方向に変化しなくても・・・という思いがめぐるほどの音で奏でてくれました(悲)
でもこれほどSP位置を奥に移動したのだから仕方がないとあきらめ、
今度は音の調整を開始することにしました。

しかしそれにしても重い・・・

以前このSPの重量を90kg程度と記載しましたがそれは間違いでした。
改めて調べたところウーファーの収まっているエンクロージャ―だけでも80kg(ユニット込)なので、
その上にドライバー+ホーンの30㎏とSPベース10kgが追加されるとそれだけでも120kgとなってしまうのですね。

その他もふくめすべてを移動し終えた後は明日以降訪れる筋肉痛がとても心配です。
明日以降必ずくる筋肉痛がとても心配です

さあ、これからが本番です。

これからの変化は如何に・・・

by pat_mthny7205 | 2013-04-13 08:25 | audio | Comments(5)
2013年 03月 31日

これがきっかけで・・・

平日に用事があり休暇をとった日のこと。
ほんの数時間しかありませんでしたが日本のポップスを聴きながらあることに気づきました。
ホーンSPということで指向性がはっきりしているところからいつもの通り僅かに頭の位置を左右に移動させながら中心位置を確認。
それにより判ったのはSPのセンター位置より右に良い音がするポイントがあるのです。
その場所とは、センターやその他と比べボーカルのクリアさがあきらかに違う位置のことです。
いつも位置関係はフローリングを目安にしているのですが、我が家のそれは幅広ではなく一般的な板幅(約75㍉)です。
ずれ量の程度で云えば一枚半ほど。

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なぜこれまでこのことに気が付かなかったのか考えましたが、単純にそれまでもボーカルはセンターに位置していたからなんです。
ただ、その音がぼやけていても頭がSPの中心にあるときにボーカルもセンターにあることと、
それまでのアタマを動かす幅が、今回気が付いた場所までは移動していなかったということ。

いずれにせよこの音を中心に持ってこない理由はありません。
と云うかこれをベストな位置に動かさないと気が済みませんね。 とうぜんですが・・・
さて調整の方法はと云うと、最良の音が聞こえる場所が右にあるのでまずやるべきことは左のSPを内振りにすることです。
当初これだけで調整は終わると簡単に考えていましたが・・・

どういうわけか音が中心に動きません。
SPの移動は30ミリ程度でしたが、その良い音の場所が想定している方向へ動かなくともせめてどこかに移動しても良いのでは・・・

これが原因ではないと思いながらも確認のため敢えて更に左SPを大きく内振りにしてみました。
そこでわざと右のSPも大きく内振りにしました。
それでも板幅の半分ほどしか音は動きません。
やはりこれは別のところに原因があるんでしょう。

ん~、このあたりで気分的に少し楽しくなってきました。
そういえばかつて部屋の中からそれまで聴いたこともない良い音を探すという作業をしたことがありましたが、その時は何も手がかりがない中で探す、
というか気持ちの中ではこの部屋でそんな場所が本当にあるのかどうか半信半疑の中で模索していた記憶がありますが、
それを考えると今回は目の前にあるちょっとずれたところにある良い音の位置を動かすだけなので気が楽です。
ゆっくり落ち着いて状況を確認すれば原因がきっと見つかる筈なので、
云ってみれば間違い探しといったところ。

ということでさて何が原因かナと左右の違いを見比べはじめたら・・・
と、すぐにそれが判ってしまいました。
その原因とは単に左右のSPの奥行、Y軸方向があっていなかったのでした。

考えてみれば右SPは隣へ通ずるドア、左SPはカーテンの操作部とそれぞれの気になる個所が違う位置にあるんですね。
もしかしてそれらを気にしているうちに別々に設置していたのか?

とにかく調整しなければならない課題を楽しんでクリアしようと思った目論見は早い段階で終了となったわけですが、
その作業の途中で動かした内振りのSPの音が結構良かったので久しぶりに両方ともにそのままにして聴いてみます。

出てきた音は昨年多摩川沿いの家で聴いた音に近い質のモノです。

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あの日聴いたJeanette Lindstrom/Steve Dobrogostzの音またはそれに近い音は我が家では再現出来ずにいました。
近頃当日の録音を聴いて思い出すのは、その音は人のサイズがわかるんですね。
単純に云うと身長、体重、体の厚さみたいなもの。
実際の人から出てきた音なのでその人の大きさがあってその音が発せられるわけですからこれは当然と云えなくもありません。
いわゆるそこにその人が現れるというのは単に良い音でボーカルが中心に表れるだけではないんです。

決してその時の音と同じというわけではありませんが、久しぶりにそれに似た性格の音で鳴ってくれた感じです。
「似た性格」というのは何が違うのかというと理由はやはり構成するユニットの質の違いです。
でも、やはりいろいろ云ってもホーンで聴いた音はホーンでしか再現できないんですね。

せっかくなのでSP位置について更に細かく調整をします。
これまであくまでも部屋のサイズに対してのSP位置だったのを一旦すべてキャンセル。
リスニングポイントを改めて確認しずつ位置を合わしていきました。

するとホーンだから出せる音に加え、それまでと比べ情報量が増したモノに変化しました。
それはそうです、何しろボヤけていたんですから・・・
結構満足できる音にはなったのですがここでワルイ(!)虫が騒ぎ出してしまいました。

いっそのこと最近気になっているやりたいことを実行してみようか知らん。

by pat_mthny7205 | 2013-03-31 21:40 | audio | Comments(0)
2013年 02月 20日

いよいよ回転系のはなし

昨年末から不具合を起こしていたインターネット・ラジオは、
問題が確認できた時点ですぐにメーカーのホームページから内容を伝えるメールを送信し返信待ちの状態でした。
考えてみればそれぎりで回答がなく、
一方、私はというとそのようなことをしたことも忘れておりそのままの状態でした。

そんな放ったままの現状にふと気が付いた先日、
一度は設定内容の確認をしたけれど上手くいかなかったことを改めてチャレンジし直すことにしました。

前回と同じことをしてもまた同じ結果を導くだけなので、
今回は我ながらめずらしく説明書を読んで少しでも確実な手順を踏んでいこうという気になりました。

内容はつまらないのでとばしますが、
なんと結果は2か月以上ぶりに繋がってくれました。

久しぶりに聴くインターネット・ラジオの音はというと・・・
やはり先ずはクラシック・ラジオを選曲しましたが、
聴くことが出来なかった期間ずっと聴いていたCDとの比較はやはりこちらの方が良い音なのです。

いわゆる良く云う目の前の靄がなくなったとでも云いましょうか。
音がクリアになったけれどもそれは決して高音だけのことではないんですね。

しばらく聴いていたのだがやはりその質の違いに間違いはなく、
これではいけないという結論に達したのです。

[Classic Radio]はクラシック専門ラジオ局です。
メリットとしては様々なアーティストによるさまざまな楽曲を勝手に選局して聴かせてくれるということで、
自分が所有しているソフトからチョイスするより多くの音源を楽しむことが出来るということになります。
デメリットとして聴きたい時に聴きたい曲をかけられないということです。
何がいけないのかというと問題はCDの再生でクリア出来ていないということです。

さてintrnt radioはというと予想通り翌日電源を入れたらまた以前と同じように繋がらなくなっていました。

とりあえず前日繋がったことから機器にではなく設定に問題があるということと、
新たな問題としてCDで良い音質の再生をするにはどうするかということがわかっただけでも収穫です。

さて本題のCD再生の問題についてです。
これはCD Playerのグレードアップ、そうクロックアップが必要です。

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いま使用しているSONY CDP-X5000をグレードアップすることは出来ないのか?
そういえばSDサウンドでCDのクロックアップの受付の記事を読んだ覚えがあります。
ということで早速GRFさんに相談。

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しかし残念なことにSDサウンドで受けられるのは、
石田さんがSONY時代にご自分で手がけた機器にかぎられるとのこと。

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CDP-MS1や

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CDP-XA55ESなどになるようです。
云われてみればそれはごもっとも。

話は違いますがそういえば外部クロックとCDプレイヤー本体のクロックアップとでは音質に違いがあるという話を聞いたことがあります。

そこはやはり安くて音が良いほうがイイですよね。

さていよいよCDプレイヤーの改善をするんでしょうか。

でも、普通にCDをかけて最高の音が出てくるなんて夢のようですね。

by pat_mthny7205 | 2013-02-20 19:37 | audio | Comments(0)