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2015年 03月 07日

月刊「大人のソニー」

「今、ハイレゾで近くに感じる、松田聖子」と題してはじまった今月のソニーメールマガジン

どこから迷い込んだのかこのサイトにたどり着き、
通常だったらこのような日本のポップスなどはパスするはずが今回は更に読み続けていきます

これはソニーから発売されているハイレゾ対応のウォークマンとヘッドフォンで聴く高音質音源のお知らせ

ソニーミュージックから発売された松田聖子全32タイトルのアルバムを昨年12月から毎月5タイトルずつ高音質音源で配信される規格のようです

今月は以下の5タイトル
「Nouth Wind」「Silhouette」「SQUALL」「Pineapple」「風立ちぬ」「Canary」

なんて、松田聖子に関してはファンというわけではないので正直良く知りません
知識レベルとしては当時巷で流れている楽曲を耳にしていただけという程度です
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しかしそんな中この曲のメロディーとアレンジは他の楽曲よりも際立って良い出来栄えに感じ、
そのためかはじめてこの曲を聴いた時からそのほかの曲に対するスタンスとはちがう聴き方が出来ました

作詞・作曲は云わずと知れた松本隆/呉田軽穂

さすがです・・・

むかしパラシュートというスタジオミュージシャンだけで組まれたバンドがありましたが、
当時としてはとても目新しいサウンドとテクニックが素晴らしく良く好きで聴いていました

ミュージシャンも含めこのアルバム収録にはそのパラシュートのメンバーが3人参加しています

聖子さんのこの曲が好きなのはメロディー(作曲者)アレンジそしてサウンドなどを考えると当然とも云えることなのかもしれません

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この曲がどのアルバムに入っているのか知らないままさがしたところ、
メールマガジンの配信案内最後のアルバム「Canary」の5曲目にその曲はありました

1983年12月10日発売、15枚目シングルの発売当初はB面に収録されていた曲です

横にはそれぞれ試聴用ボタンがありましたので早速スタート

聴いたところこれまでと大きく違うという印象がなく期待外れでしたが、
良く見ると試聴用音源はAACだとの説明書きが目に入りました

肝心のFLAC 96.0kHz/24ibtは実際購入しなければ耳に出来ないとなるとそのまま終わるわけにはいかないでしょう
全10曲あるタイトルあり1曲540円
全曲購入すると3.200円とお買い得ですが一曲だけ欲しいとき音楽配信と云うのはとてもありがたく思います

聴いた感想はSPでは鳴らしていませんがイヤホンでの印象はやはり繊細で音が団子になっていません

細かく云えばパーカッションの金属音やスネアの響き線の音の存在がはっきりでていたり、
E.ギター(右側)とA.ギター(左側 他の曲に近剛のクレジットがあるようですが松原正樹は入っていたのでしょうか?)がユニゾンでなっているのがわかったりと


この曲が発売された年代は特別に良い思い出のある時期だったというわけではありません
しかし単にこの人の声を聴いただけで十代半ばを思い出します

ただ厳しいことを考えずに過ごしていた当時が羨ましいわけではなく、
70年代後半から80年代前半の時代がいまでも懐かしくそいして好きなだけです

過去に聴いた曲にはそこにひとそれぞれの特別な思い出が存在しているのは間違いないようです






by pat_mthny7205 | 2015-03-07 17:48 | favorite | Comments(2)
2014年 10月 06日

10月のそら

さいきん特に感じることは風が乾いてきたということ
肌にまとわりつく感がめっきり少なくなってきているのです

それに加えその風が冷たくなってきています

それは平日なら帰りの途中に少しだけ開けた車の窓から
それが休日ならば朝いつもより早起きをして開けた窓からさらさらと肌に感じることからわかります


先日の青空が広がり一日とても気持ちの良い天気だった日のこと

横浜の金沢区から逗子駅、田越橋、渚橋を経由して134号を右折しそのまま鎌倉方面へ

予想通り道路は車が少ない
途中鎌倉の材木座から稲村ヶ崎にかけてはそこそこの数のWサーファー(?)
そのなかで上手く風をとらえることが出来ている人だけが波の上を滑るように移動しています

左前方には江の島をかすめてその奥に影のようにたたずむ富士の姿がありました
やはり空気が澄んできているようで最近は他の場所でもこの姿をみる機会が増えてきています

相模川の上を渡り八間通り入口を右折し伊勢原方面へ

だんだんと山へ向かうにつれ雲の様子も少しずつ変わっていきます

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この日の雲は上空で相当な風が吹いているようで筋状の雲が多く見受けられます
いわゆる巻雲というものですね

この雲を見るとある方が「モーツァルトの譜面みたような雲だ」と云っていたのを思い出します



そういえばあの日も青色が濃くみえ、そしてとても空が高く感じる良く晴れた一日でした

人は二度死ぬといいます
二度目は人々の記憶から消えたとき
思い出されることがなくなった時と云います

私の場合はDG-48やDF-35を触るたび

・・・ですか





by pat_mthny7205 | 2014-10-06 21:02 | favorite | Comments(0)
2014年 09月 02日

ライブ・スケジュール


今月のライブスケジュールです

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注目は厚木でのトリオライブ

しかし残念なことにまたしても平日なのです

週末と月の件数をみると圧倒的に都内が多いですが、

地方よりはこっちの方が客も入ると思うけどきっとそんな問題ではないのでしょうね

都内から電車で25分もあれば来ることが出来る場所

横浜市内の拠点をもっと増やして欲しいですね


by pat_mthny7205 | 2014-09-02 23:11 | favorite | Comments(0)
2014年 07月 17日

今月の宮川くん AUGUST

間が空いたようですが今週末から8月末までのライブスケジュールが出ました
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http://ameblo.jp/pf-org/entry-11894860072.html?frm_src=favoritemail

コンスタント(?)に多田 誠司トリオが横浜のKAMOMEで行われるようですがいつも平日

7/29(火)
横浜 馬車道 KAMOME
多田誠司(As) Oaky
横山和明(Ds) 宮川純(Org)
20:00 start/¥3500

今月はしっとり(?)とこちらですかね
8/3(日)
横浜 馬車道 KAMOME
noon(vo)
増原巖(B) 宮川純(Pf)
20:00 start/¥4000

なかでも注目はこちらでしょうか
8/8(金)
愛知 岡崎 Libraホール
Traditional Jazz Live Vol.1
宮川純(Pf) Solo Piano
19:00 start/¥1000


ソロピアノはプレイヤー個人の方向性(好み)が出やすくそしてわかりやすいと思います

さて関東ではいつ?

by pat_mthny7205 | 2014-07-17 21:54 | favorite | Comments(0)
2014年 07月 15日

Charlie Haden


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Chaerie Haden(August 6,1937-July 11,2014)
はじめて彼のアルバムを手にしたのが
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オーネット・コールマンの[The Shape of Jazz to Come]

MJQのジョン・ルイスという理解者であり支持者のお蔭で発売された、
このアトランティックレーベルからの話題のアルバムが'59にリリースされてから19年後のこと

私がそれを聴くころには発売当初と比べ彼のフリージャズが大分抵抗なく耳に入ってくる時代になっていたように記憶しています

それにしても当時のチャーリー・ヘイデンが22歳だったことを意識して聴いたことはなく、
これまでにないというか新しいミュージックと云えるかどうかわからない音楽を、
無名の新人のベーシストが選びしかもこのレベルの演奏をしているというのはすごいの一言

その後自己のオーケストラやグループで様々な面を残していってくれましたが、
なかでも彼の音楽の中でいちばん心に残るのは美しいメロディーものですね
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ハンプトン・ホーズ、
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マイケル・ブレッカー、
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パット・メセニー、
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ゴンサロ・ルバルカバ、
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ジョン・テイラー等々

彼独特のベース音(ある弦が気に入っていて買い占めていたといわれるほど特徴のある音)が奏でる音楽は、
時には優しく、そして時には力強い,一聴してCharlie Hadenとわかる音でした
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結局一度も彼の生音を聴くことはかないませんでしたが、
数多くある彼の作品はまだまだこれからも私を楽しませてくれることでしょう
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私のイチバンのお気に入り
[The Golden Number]



ご冥福をお祈りいたします







by pat_mthny7205 | 2014-07-15 22:02 | favorite | Comments(0)
2014年 06月 29日

Eric Dolphy と 瀬戸内寂聴

我が家には瀬戸内寂聴さんの暦があります
昨年末来年の暦を決めるのにネットでいろいろ検索した結果きまったのです

七十二候(植物の成長や動物の行動、気象の変化などによって季節の移ろいを美しい言葉で表した農事暦)をはじめ忘れられかけている日本のさまざまな四季を感じられる、または思い起こさせてくれる暦になっています

ただ先に述べたそれらの言葉だけのものではなく
この方のこれまでの名言、格言が中心となっている暦です

そしてきょう6月29日のことば

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「ジャズ奏者エリック・ドルフィーの演奏を始めて聞いたとき私は心が震え涙があふれてきました」

ああこの方もドルフィーのインプロビゼーションを聴いて感動されたのかというのがわかり、
距離がぐっと近くなった思いがしました

あくまでも私の主観ではありますがジャズを聴いていなかったひとがいきなりドルフィーのアルバムを聴いて感動するというのはなかなかマイノリティーのように思えます

しかしその後の文面にもある通り当時気になっていた異性から渡されたのがそのアルバムを聴くきっかけだったとあり、
それがあったからこそその音楽を理解しようという思いがつよく、
その為感動がより一層深かったのではないかと想像します

その他詳しい内容は以下になります

「私は深い森の中で無数の小鳥に囲まれているような感じがした
湖が見え白い霧が林のこずえを流れるのが見え、せせらぎの音が聞え、森の外から角笛が聞えてきた。

五官の中で聴覚が一番弱いと自他共に認めて生きてきた。
育った環境も音楽に最も縁がなかったせいかもしれない。

小学校も女学校も音楽は「甲」がついたが、それは、他の学課があまりよく出来たので、
先生が特別でおまけをくれていたのだと思う。

コーラスの時は、なるべくヘンな調子っ外れをださない様に口だけパクパクあけていた。
 東京女子大に入って、寮生の友人がみんな音楽好きで音楽会に誘われたが、

何度いってもクラシックの音楽会は眠くてどうしようもなかった。
 これほどさように音楽嫌いと思いこんでいた私に四十歳をいくつか越えたある日、

年下の男の友人が一枚のレコードをくれた。
私は仕方なく、(その頃その人に気があったので)彼の意を迎えるため、あわててステレオを買った。

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そしてはじめてかけたのが、『ラスト・レコーディング/エリック・ドルフィー』だった。
私は、全身震えを感じ、聴き終ったら涙を流していた。なるほど、音楽とはこういうものかと思った。

私は深い森の中で無数の小鳥に囲まれているような感じがした。湖が見え、
白い霧が林のこずえを流れるのが見え、せせらぎの音が聞え、森の外から角笛が聞えてきた。

ちらっと首を出して、すぐ身をかくす子りすの黒い目があった。
私は、こもれ陽のちらちらするハンモックの中に目を閉じていた。

音楽が終ったあと、やさしい男の声が流れた。音は生れてすぎ去り、
永久に捕えることが出来ないといっているようだった。私は自分が才能なく音楽に

無縁で、一度印刷されたら、消すことの出来ない小説を書く仕事を選んだことが、
不幸のように一瞬思った。そして、音楽と恋は生れてすぐ消え、

永久に捕えられなくなる点で似ていると思ったりした。
 その時のステレオは国産の上等だった。それでも何だか不安になり、

すぐもっと上等のものに買い直した。機械が変っただけで、レコードの音が全くちがったものに
なるのに驚嘆し、私はそのレコードがすりきれるはどかけつづけた。

 ジャズならわかる。その時が私の音楽への開眼である。何と遅いめざめだろうか。
四十年も私は耳がありながらつんぼでいたのである。

 不思議なことで、いつのまにかジャズのレコードがたまるにつれ、(当分一月に二十枚くらいずつ買
った)クラシックの音楽を聞いても眠くならなくなった。特にバッハなどがとても好きになった。

 小説を書きながら、その場のバックミュージックにジャズを選んでひとり悦にいる楽しみも覚えた。
 たいてい真夜なかにひとりで聴く。疲れきっている時、ジャズは全身の細胞に

しみとおり、涙のようにかわいた躯をうるおしてくれる。
エリック・ドルフィーでジャズを覚えたせいか、その後の私の好きなジャズ曲も、静かなものが好きなようだ。

もちろん、彼の他のレコードも集めはしたが、何か決定的なことを決める時とか、心がめいった時とか
、むやみに高揚しすぎる時とかに、私はおまじないのように最もはじめに私にジャズという

より「音」を教えてくれた最初の一枚をかけることにしている。
 それから、何年かたち、私は全く思いがけないなりゆきで出家した。その時、

今東光師からいただいた私の法名ほ「寂聴」であった。私ほ電話で今師から、「寂聴はどうだい」
と聞いた瞬間、耳にあの『ラスト・レコーディング』が聞えてくる気がした。

「いただきます」と、私は弾んだ声で答えていた。
 今でも、私は尼姿で、嵯峨の寂庵の夜を、ジャズレコードをかけてひとり聞いている。

 天台宗は、仏教音楽「聲明(しょうみょう)」を大切にする。
 出家して間もなく叡山横川の行院で六十日の行をさせられた時、はじめの一ケ月は、まるで音楽学校

にいれられたかと思うように、聲明の稽古と学習で油をしぼられる。もし私がジャズを聴く習慣を
もたないまま、あそこへ入っていたら、それはもう地獄であっただろう。天台聲明は静かで美しい。

 ジャズの源も、宗教音楽にたどりつくのではないかと思いながら、私は淋しい塩梅音(えんばいおん)の
練習などをやらされていたものだ。

音がレコードにとどめられるようになったことは音楽家にとって果して幸福なことか不幸なことか、
今でも私はわからない。レコードのこの音は、絶対ナマとはちがうんだ、鏡の中の自分が決して本物の

自分ではないように。などと考えながらも、まだ開発されてまもない私の耳では、充分レコードの音に
たぶらかされながら、今も彼の出す音や彼の声にうっとりと寂かに聴きいっている。」

ここまでが寂聴さんの文面です

そこでひとつ些細なことですが・・・

はじめに記してあるアルバムのタイトルは[LAST RECORDINGS]とあります

これは「LAST DATE」なのではないかと

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(LAST RECORDINGS/DIW)

何故かというとその後こう記してあるからです

「音楽が終ったあと、やさしい男の声が流れた。音は生れてすぎ去り、
永久に捕えることが出来ないといっているようだった。」

[You Don’t Know What Love Is」

”When you hear music, after it’s over, it’s gone, in the air, you can never capture it again”

「エリック・ドルフィーでジャズを覚えたせいか、その後の私の好きなジャズ曲も、静かなものが好きなようだ」

この一行はさらにそれを裏付ける言葉になります
しかし一度ご本人に確かなところをうかがってみたいものです

ドルフィーがなくなる27日前の録音
この演奏で聴くことのできる彼のフルートはまるで、
天に命を捧げる代わりに繰り広げることが出来たインプロビゼーションのよう・・・

1964年6月29日 享年36歳 

もし興味を持たれた方は一度聴いてみてもソンはありませんよ



by pat_mthny7205 | 2014-06-29 18:25 | favorite | Comments(4)
2014年 02月 08日

TABEA ZIMMERMANN

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SOLO/TABEA ZIMMERMANN

以前ノンノンさんの記事(mixi)にこのCDの紹介がありましたが、
きょう届いたらしく帰宅してドアを開けたら玄関に置いてありました

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https://www.ojihall.jp/concert/lineup/2014/20140425.html
これはたくみ深川さんの記事(mixi)で知りました

と、云うことで早速CDを聴いてみましょう

M・レーガー/無伴奏ヴィオラ組曲
この曲は多くの人が練習曲として演奏する有名な作品
しかしこれをモノにするにはとても難しく演奏者に経験が求められるとのこと

このアルバムで彼女は技術、表現力の両面でとても充実した演奏を聴かせてくれ圧倒的な格の違いを感じさせます

更にこのCDはオーディオ面でもとても面白いです
MID-HIGHのクロスを2.8kHzで設定していますが、
HIGHのレベル次第でヴィオラ独特の豊かな音色が良くも悪くもなります
これまでレベルを抑え気味にしていてなかなか思い切った設定が出来ていませんでしたが、
この作品のお蔭で一歩踏み出すことが出来ました

また、複数の楽器による演奏やピアノ独奏と違い弦楽器のSOLO演奏は音が重なりにくいため、
各ユニットの調整が出来ていない(音のつながりが良くない)SPではアラが出てしまいます

これは楽しいです

彼女の作品はこのレーベル[MYRIOS CLASSICS]から他にもリリースされています
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                                                                Sonatas for Viola & Piano Vol. 1
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                                             Sonatas for Viola & Piano Vol. 2


コンサートまでの期間これらの作品を楽しむことにしましょう







by pat_mthny7205 | 2014-02-08 10:15 | favorite | Comments(2)
2014年 01月 20日

今月の宮川くん

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http://ameblo.jp/pf-org/entry-11754155735.html
今回は早々と月中でのスケジュール案内です

2月の抑えどころはYokohamaではやはり、

2/3(月)
横浜 馬車道 KAMOME
荻原亮(G) Different Colors
坂崎拓也(B) 河村亮(Ds) 宮川純(Pf/Key)

それから、

2/19(水)
横浜 馬車道 KAMOME
多田誠司(As)3
横山和明(Ds) 宮川純(Org)

でしょう


同じYokohamaではありますが、個人的に赤レンガはパスですね(ついでに理由もパスっ)

2/21(金)
名古屋 桜山 Two Some
宮川純(Org)3
砂掛康浩(G) 横山和明(Ds)


このメンバーによるYokohamaライブ(出来ればweekend)を期待します

ニュースです

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本日のアルフィでのライブ
皆様のお越し、ありがとうございました

歌っちゃいました

次回も決まっちゃいました...
5月15日、もちろん六本木アルフィで
レギュラーメンバー(宮川純pf、清水昭好bs、横山和明drs)と
数曲歌っちゃいますライブ
です

精進します

素晴らしい機会を与えて下さった、容子ママに感謝感謝です

いつも写真を撮ってくださる石井さんにも感謝!

そしてわたしの歌を受け入れてくれるメンバーに感謝!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今月彼女のF/B(1/18)からの引用です

これは聴いてみたいですね

こちらも今月と来月のスケジュールは要チェックです




by pat_mthny7205 | 2014-01-20 23:03 | favorite | Comments(0)
2013年 12月 26日

オークション

相も変わらずCDをあさっているこのごろ

CD販売店、ネットCD販売、そしてオークションとヒマがあれば出かけたり検索したり・・・

良く行く在庫の品質(オリジナル度)が高い中古店はとても満足しており、

そしてオークションはと云うと最近良い結果が続いています

そんなオークションですがスタートの価格がモノによってかなり高めから設定されているのが多々見受けられます

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これは以前、故 小林 悟朗氏のご自宅へよんでいただいた際にお聴かせいただいたCDです

その訪問時録音した音源を何度となく聞いていて、

いつかこのCDを我が家でかけどのような再生音で鳴るのかを確認したいと思っていました

そう思うようになったので前からこのアルバムの販売元は分かっていました

「オーケストラ・金沢アンサンブル」

http://www.orchestra-ensemble-kanazawa.jp/

CD購入フォームから数度依頼をしたのですが音沙汰がないまま気が付けば12月になっていました

そして先週のこと電話をかけこれまでの経緯を伝えたところ相手の方曰く、

「良く皆様から同様なおしかりを受け・・・」

いやいや決して起こっているわけではなくただ購入方法と在庫の確認をしたかっただけですよと伝え、

在庫確認後の結果を折り返しメールにて教えていただくことになりました

程なくして在庫ありの回答をいただき早急に手続きを済ませ本日無事手元に届きました

それにしてもこのように在庫のあるCDがオークションではなぜ通常価格の1.7倍からのスタートなのでしょう

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そのほかにも同じようにもとの価格をはるかに上回ったプライスタグを付けられたものが見受けられます

廃盤、オリジナル盤、貴重盤など理由がいろいろなのは分かりますが、

もう少しなんとかなりませんかねぇ(苦笑)







by pat_mthny7205 | 2013-12-26 22:54 | favorite | Comments(0)
2013年 12月 15日

ラスト・ライヴ

当日は午後に半休をとり横浜からそのまま東京へ向かいました

ライヴは夜からなので時間はあります
まずは銀座へ・・・

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六丁目にある風月堂近くのパーキングへ車を停め目的地へ歩いて行きました

そこには警備員が数名

最後尾と所要時間の案内をしています

一歩ひいて状況を把握したのち、

選択した列はいちばん早いところ

窓口まで約10分ほどとのことでしたが結局たいした差はありません

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当初通常の年末ジャンボだけのつもりで向かった先だったのですが、

一等の額が少ないかわりに数が多いくじも一緒に購入

いつからかこの年末行事に乗っかるようになったのか・・・

でも、クリスマスから年末の雰囲気を楽しみにしている身としては、

更に盛り上げるアイテムとして欠かすことが出来なくなっているように思われます

なんとはなく満足した気持ちで車までの道のりを

通り過ぎる人や停車している車からもこの時期独特の空気感をゆっくりと味わいながら歩きました

そしてそのまま皇居の淵をなぞるように車を走らせ目的地のお茶の水へ

ここNARUは春先に来たぎりでしょうか
http://www.jazz-naru.com/

今回もまたvafanさんと一緒です

前回はTrpの市原 ひかり

そして今回は同じくTrpの原 朋直

12/12(木)
tp原朋直 4
g朝田拓馬 b池尻洋史 ds D.フレーゼ


メンバーは最近パーマネントになりつつあるメンツです


前もってネットで確認したのはギターの朝田 拓馬

特徴はシングルトーンでバリバリではなくコードで聴かせるタイプ

チョイスする和音は結構気持ちがイイもの

若いのでまだまだこれからが楽しみです

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http://www.dennisfrehse.com/japanese/Home.html

そして後になってじわじわきたのはDrのD フレーゼ

なんと云ってもよく喋る

あらゆる手法を使って音を出すところはとても楽しいのひとこと

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サイン最後のひっぱりが延びすぎた感があるところはご愛嬌

日本語もOKでとても好感のもてる若者です

購入したこのアルバムのころから更に成長しているのがわかるライヴでした

楽しみです・・・


by pat_mthny7205 | 2013-12-15 19:45 | favorite | Comments(3)