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2013年 12月 02日

今月のライブ

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ジャズピアニスト 
宮川純のライブスケジュールです

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今月のイチオシは、
18日(水)南青山BODY&SOULのリーダーが原 朋直のライブです
詳しくはこちらhttp://ameblo.jp/pf-org/
この組み合わせは聴く価値「大」です

by pat_mthny7205 | 2013-12-02 22:27 | favorite | Comments(2)
2013年 11月 30日

ブレンデル BACH


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J.S.BACH・“ITALIAN”CONCERTO・ALFRED BRENDEL
PHILIPS・412 252-2

だいぶまえから所有しているCDで、
中でもBWM659の冒頭部分は以前使用していたユニットのLE14Aのチェックで良くかけていました
この曲はオルガンのアナログ盤を20年以上前から良く聴いていて好きな曲ですが、
それ以外ではこのブレンデルのピアノ版がとても自分にはしっくりくる演奏なんですね

ところで分かってはいたこととしてこの盤がMADE in JAPANだということがあるのですが、
あることに気づかされて以来機会あるごとにW.GERMANY盤を探していました

それを先日オークションで見かけたので入札したら最後まで参加者は自分だけのまま落札と相成りました

外観はジャケット自体に目立った違いはないようです

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CD本体はこのようにドイツ盤(上)に対し日本盤(下)は白地部が多く、
そして《JASRAC》の文字があります

もちろんドイツ盤には《GEMA》ですね

ということで聴き比べです

そもそもこれ以前に日本製と本国製(?)の音の違いに注意が行くようになってから、
どうもこの日本盤バッハの少し曇ったように聴こえる音が気になって仕方がありませんでした


それでも本国盤とはきっと違いがあるだろうという思い(期待)がありました

しかしこれが思わぬ結果となったのです
そう、双方の音にあまり違いが感じられないのです
録音年が‛76年と古くオリジナルがアナログ《ADD》というあたりも関係するのでしょうか
それでも若干ですがドイツ盤の方が解放感があるように感じられます

もう少しじっくり聴く必要があるようです

こちらは最近手に入れたCDで珍しいと感じたモノ
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ドイツ民謡集/ペーター・シュライヤー
〈PETER SCHREIER SINGT VIOLKSLIEDER〉MRC-003
ホルスト・ニューマン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

 
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何が珍しいかというと製造元が「東ベルリン シャルプラタン社」と記されているところです
しらべてみると下記のことが判りました

〇レーベル:ARS VIENDI
〇シリーズ名:EVERGREEN CLASSICS 10
〇#3
〇録音:DDD

録音や発売の年は判明していませんがDDDというからには古くても80年代ということになるでしょう
似たタイトルでピアノ伴奏ものがあるようですがこのオーケストラ版は見つかりません

もともと日本語の帯がテープで貼られておりましたが、
良く見ると「東ドイツ直輸入盤」とあります
発売元は三協商事株式会社のようです

一見してチープな印象を受けたこの盤の肝心な中身はというとこれがまたなかなかの盤なんです
なんといってもオーケストラの音がやわらかく聴こえるところが素晴らしいですね
全曲で42min程度しか入っていませんが最後まで飽きのこない良い選曲といえます

因みに盤の番号がMRC-003でシリーズ名がEVERGREEN CLASSICS 10とあるのでこのほかに9枚はあります
他はどんなのがあるのか

オペラのオムニバス盤があるところまでは分かりましたがそのほかは不明です

これはもう既に廃盤となっているので手に入れようとしても無理でしょうね



by pat_mthny7205 | 2013-11-30 21:25 | favorite | Comments(2)
2013年 11月 16日

グレードアップ?

 

最近一日一日がとても早く感じられ一週間はあっという間です
週末の休みはというとずいぶんと前から家族の予定が交互に訪れてきているため、
なかなか思うようには過ごせません

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今日も朝から病院です
目的はこの時期恒例の「インフルエンザ」の予防接種になります

いろいろ病院によっては受付の仕方に違いがあるようですが、
うちのチビすけくん「行きつけ」(?)のこちらの病院は予約なしで受けられます

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(受付開始時間、相当数の患者です)


ここは一年中患者数が多く、
受付け開始一時間前から並ばないと一日が台無しになってしまうほど待たされてしまいます
更に予防接種がかさなるこの時期は朝から結構な人が並ぶほどです

ということで本日はなんとか早いうちに全員無事済ませることが出来ました

今日は午後留守番をしなければならないためこのあとどこかへ出かけるなどということは叶わず、
仕方がないので久しぶりの洗車と一週間分のワインその他の買いだしをして帰宅

ということであとは家でゆっくりと云う感じになりますので、
朝から電源を入れておいたオーディオで久しぶりにこちらを聴きました

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Caprice viennois op.2  FRITZ KREISLER
[Tango Song and Dance]
ANNE-SOPHIE MUTTER,violin
LAMBERT ORKIS,piano

2003年の作品です

これは以前、小林 悟朗さんのお宅で聴かせていただいた曲です

KORG MR-2000Sを通した音は今回が初めてです

ピアノの出だしとなる第一音はオクターブ上(hi-F)faですが、
張りがとても良くパリッとした好ましい音で高域でいて太い音で聴こえます
しかし反面ヴァイオリンはというとピアノと同音のfaから始まりますが出音が弱い
いや弱いというより芯が細いというべきでしょう

このhi-Fは700Hz弱です
DF-35 ASSIGNMENT [LOW]ユニットのクロスが800なのでこちらで調整

LEVELの状態で確認をしたところあろうことかL,Rで若干の差が確認されました
これは気持ちがワルイですね

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これを左右同レベルにして改めて試聴

音を濃淡で云い表すと「濃い」方向に変化しました

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しかし一方で現在Assyしているドライバーの弱さにも問題がないとは云えません
現時点でアナログの再生にむけて計画をしているところに、
更にこのようなことが気になってしまうといやはや困りものです

しかしプライオリティーが高いのはいわずもがな

計画変更ですね(苦笑)

でも、今回は左右のバランスが良くなかったことが主だった原因でしたが、
改めてこれに気が付くことが出来たと云うことはとてもありがたいことです

関係ないかもしれませんがこのCDを教えてくれた方に感謝申し上げたいです

しかしこのようなことがあると(普通はないのだろうと思われますが・・・)これまで聴いてきた音源を聴かないわけにはいきません

さて、ナニを聴けば・・・




by pat_mthny7205 | 2013-11-16 15:58 | favorite | Comments(0)
2013年 11月 04日

間がだいぶあきましたが

考えすぎというのはあくまでも「すぎ」なのでなかなか良い結果は得られないとは思いますが、
どうも自分はそれが上手ではない方かもしれない

そんな自分のことは案外自分がよくわかっていない場合もあるわけで、
知らないのは自分だけでひょっとしてなんて思うこともあり・・・

それがきっとイケないのでしょうなあ

まあ過去の記憶はたまにというか勝手にアタマに浮かんでくるもの
そのときはそのままほうっておいて、
現在はできる限り目と耳からの情報だけを頼りにしていくことにしましょうか

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ということで最近のことと云えばまめにCDを買っていることでしょう

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主にクラシックです

ここのところは店頭にあるCDなんでも気になったらという感じで手にしたのですが、
最近はそれ以前にしていたように下調べをして目当てのものを探すようにもなりました

そんな下調べをしているとき、
以前から好きだったあるアーティストをもっと集めてみようと思うようになりました

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Glenn Gouldです

そのきっかけとなった曲は、
ベートーヴェン 交響曲第6番 第一楽章をピアノだけで弾いている動画です

〈Beethoven,Liszt Transcription of Symphony No.6〉

聴きなれたこのメロディーが彼のピアノでは違う輝きを放っているようにまったく違う印象を受けたのです
それにしてもこの場合の〈Transcription〉とはどういう意味なのでしょう

「転写」そうただの書き写しとは違うような気もするのですが・・・

ということで話はそれましたがグールドを集めるとなると結構大変かもしれません

調べてみると全集(complete?)もあるようです
でもボックスモノの音はどんなかなあという気もしないではありませんが、
でも、考えてみれば生まれが私の母の1ヶ上の1932年と年代が上の人なので、
CDでオリジナルはないのかな?

そうなるとアナログ盤になるんでしょうか

ん~、やはり大変です

まあがんばりましょう

さて、これからのオーディオの計画は着々と・・・
というわけにはいかず小康状態(こう書くとワルイ計画みたいですが)というのが正直なところです

今の時代アナログプレーヤー、特に糸ドライブなんてのは種類がすくないですね

進みが良いのはもっぱらワインばかりになってしまってます
こちらの方が進むと軍資金にも健康面にも影響がありそうなのでほどほどにしないといけませんね(苦笑)

by pat_mthny7205 | 2013-11-04 21:36 | favorite | Comments(2)
2013年 10月 16日

ホルモン幸楽

以前から行きたいと思っていたお店に食べに行ってきました

店の名前は「ホルモン幸楽」
〈http://www.ink.or.jp/~hkouraku/company.html〉

ここのホルモンはよそとは少し変わっています

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焼く鉄板はジンギスカン鍋のような形をしています
ジンギスカン鍋とどこが違うかというと、
周りにあるお堀の部分が深めにできているところです

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そこは15ミリ程度に切られたお豆腐をのせ、独特のたれがたまる部分です
たれは赤く一見辛そうですがどちらかというと甘口ですね
それを証拠にチビすけがパクパク食べていましたから・・・

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四人でホルモン9人分(キャベツ、お豆腐含む)と中ジョッキ4杯それとキムチ2皿などなど

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(このキムチは中に生にんにくがたくさん)

お会計はとてもお安くおなかはいっぱいになりました

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ところでこのお店のある地には近くに鉱山がありました
ピークは昭和35年ころとか

このお店の創業は昭和26年

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創業者は韓国の方というから坑夫の方々も多く来店していたのでしょう

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いまでは廃墟で有名となっている鉱山です

訪れた日は豪雨→曇り空→晴れといった感じで気温は低めでした
そのため建造物をまわるようなことはせず写真もこの程度

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でもチビすけもまあまあ楽しんでいたようなので良しとしましょう

ずっと寒い日ばかりでしたが二人で温泉に入って夜は部屋でごろごろして、
移動も含めとても楽しい二日半でした

by pat_mthny7205 | 2013-10-16 20:41 | favorite | Comments(4)
2013年 09月 21日

ふかくにも・・・

みなさんはご覧になりましたでしょうか

NHK総合1
明日へ-支えあおう-「大船渡ジャズ三人衆 海を渡る」

とても感動いたしました

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fOURPLAYのアルバム
〈ESPRIT DE FOUR〉にある
〈PUT OUR HEARTS TOGETHER〉
がどのような意味のある曲なのかがわかりました

そしてVOCAL TRACKが何故に松田 聖子さんなのかも・・・

当然ですがいまこのアルバムがプレーヤーに載っています

それにしても本当に感動して思わず「平成のウミガメ」になってしまいました

みんなほんとやさしいんですよね

by pat_mthny7205 | 2013-09-21 16:10 | favorite | Comments(0)
2013年 08月 31日

収穫の秋

相変わらずアナログの方はさっぱりなのですが、
CDやLPの中古店に行ってうろうろするようになりました

先日のアナログの戦利品はクラシック盤しか紹介していませんでしたが、
しっかりジャズも入手することができました

先日のブログにもある日野皓正さんの若かりし頃の代表作

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ALONE TOGETHER 4,7-APR-1970
発売当時は1942年生まれなのでこの時28歳になりますね
この再発版は1977年です

日本コロムビアのタクトジャズシリーズに初リーダーアルバム〈ALONE ALONE &ALONE〉16,17-NOV-1967録音 を吹き込んでから10年目の記念となるものの様です

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そして2枚目は同じく日野さんの〈HI-NOLOGY/TERUMASA HINO QUINTET〉11-JLY-1969録音です
この再発アルバムが発売された時はあの大ヒットアルバム〈CITY CONNECTION〉が発売された後の再発版となるのですが、
この〈HI-NOLOGY〉も当時ベストセラーとなっており丁度10年後にこのようにヒット作を発表したことになります

いずれの作品もやはり根底にはマイルスの存在があるのは間違いありません
その大きな存在であるマイルスのコンプリートする途上にある音楽に、
日野さんのIMAGINATIONとENERGYが注ぎ込まれた作品といえるでしょう

あとはこのアルバムがどのように音を再現してくれるかということですね

楽しみが増えてくるのはとても良いことです(笑)

CDはというと・・・
これまでとは180°違う見方で「良い音のする(が入っている)CDの見つけ方」の師匠の講義を受けてから、
はじめて中古屋さんを訪れました

お茶の水にある有名なクラシック専門店ですが、
まだ慣れていないせいか相変わらず場所(配置)がわかり辛いです

そんな中このCDを見つけました

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(現物の画像ではありません)

CHOPIN・POLLINI/Klaviersonaten・Piano Aonatas・Sonates pour Piano Nos.2&3

翌日5.6448kHzにて再生したところなるほど当たりだなといったところでしょうか
価格はまだ適正な(?)中古相場でありました

また、この講義を受けてから我が家にもあるのだろうかと探してみたらなんと・・・

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(現物の画像ではありません)
METAMORPHOSEN/Berliner Philharmoniker・Herbert von Karajan
同じのがありました
これは私が20才前後に購入したものと記憶しています

その頃の私にはとても重く感じられたのですが、
それはこのリアルな音質の影響もあったのでしょうか・・・

by pat_mthny7205 | 2013-08-31 18:39 | favorite | Comments(2)
2013年 08月 29日

宮川 純ライブスケジュール

いま私がお勧めする日本人ジャズピアニストと云えば宮川 純です
以前お茶の水ナルではじめから最後まで素晴らしい演奏を繰り広げる若者を見て、
ノーマークだったこともありとても感動したのを覚えています

この夏の彼のライブスケジュールはほとんど休みなく全国を周っていて大変そうでしたが、
今月からは主に関東圏となっており休みもほどほどにあるようです(笑)

最近のジャズに物足りなさを感じている方
何か刺激がほしい方

一度彼のライブに足を運んでみてはいかがですか?
http://ameblo.jp/pf-org/entry-11602243600.html

by pat_mthny7205 | 2013-08-29 21:32 | favorite | Comments(0)
2013年 05月 18日

ひとり芝居

中3の姪っ子が入院したのでお見舞いに行ってきました
その際きっと退屈しているのだろうとの考えから本を買うことになり書店へ行きました
ここは以前ブログにも載せたと思いますが楽器やレコードも置いているちょっと珍しいところ

いざ着いて本を選ぶにしてもわたくしにはさっぱりわかるはずもなく、
真っ直ぐにレコードのコーナーへ

そこで目についたのは石川セリ

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1978年発売のベストアルバムです
2枚組全24曲が収録されていますが結構知っている曲がありますね

その中でベスト1は「ひとり芝居」です

なんということはないのですがときどきこの当時の音楽をこうして聴きたくなります

ところで石川セリの名前を聞くと、
いつも吉田照美の「至れり尽くせり、石川セリは井上揚水の奥さん」という文句を思い出します

そういうのって結構キライじゃあないみたいです
メディア、というかラジオですがワイワイガヤガヤしていた70年代後半のノリです

昔を懐かしんでいる様ですがこんなことを云うのっていわゆる歳をとったという証拠なのでしょうか・・・(笑)
とはいえそれって結構わるい気はしないですね

ところでこの盤を買うときに家に帰ってすぐに聴くつもりはなくとりあえずという気持ちだったのですが、
いざ帰ったらやはり聴きたくなり暫くまわしていなかったアナログプレイヤーに電源を入れ針を落としてみました

そうしたら案の定故障しているようで音が小さくしか出ません
嗚呼今後はデジタルとアナログのプレイヤーを探さなければならないのが確定してしまいました

機器のことは気にせず音楽に浸れるのはまだまだ先のようです

by pat_mthny7205 | 2013-05-18 17:13 | favorite | Comments(0)
2013年 05月 02日

親子でジャズ

休日の昨日は一日出かけることもなくずっと家にいて音楽を聴いていましたが、
聴いている曲の流れで27,8年前に収録した、
日野皓正の「ねないでトランペット」
という番組の映像を見るようになりました

当時「ねないで~」という一つのテーマを長時間(この時は二回に分かれて)にわたって放送するという企画の番組があって、
その回はトランペットの巻という内容になります
これは台本などはなく最後まで日野皓正さんにお任せ的なもの

出演者は日野皓正、日野元彦、鈴木コルゲン宏昌、古野光明
さらにゲストとして五十嵐一生、原朋直、松島啓之、岡崎好朗
この番組演奏もそうですが出演者の過去の話なども織り交ぜていてとても興味深く、
過去数えきれないほど繰り返し見ています

この番組の放送後数年経ってから原朋直のアルバムを聴くことになったのですが、
いまでもその録画を見直す度に改めて彼の才能に驚かされています

そしてその数年後・・・
毎回一曲のスタンダードナンバーを取り上げ発祥の地の映像もとりいれて紹介をするという番組(19991年放送)がありました

出演はメインの岸住野佳子(p)がゲストを迎え入れてその回に取り上げたナンバーを演奏するのですが、
私が特にお気に入りの回
[Dear Old Stockholm]を取り上げたときの放送があります

当時はもちろんテープによる録画でしたが、
これだけはDVDにダビングして保存しています
それを先に挙げた日野皓正さんの番組の後に続けて一枚のDVDにとってあります

そのDVDを見ていた時にあることに気が付き驚いたのでした
先日市原ひかりさんのライブへ行く前の日のこと
彼女のプロフィールをみていて父親がジャズドラマーということを知りました
その記憶が残ったままその映像を見ていて「おやッ」と思ったのです

その回のDear Old Stockholm]のメンバーです
岸住野佳子(p)、古野光明(b)、ゲストの原朋直(trp)なのですが、
ドラムにYasushi Ichiharaとあるのです

もしかしてと思いネットで検索

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そうか、ひかりさんの父親だったとは・・・

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22年前に録画をしその後何度となく見てきたこの映像のミュージシャンのご子息が、
3日前に観に行ったジャズライブのリーダーだったとは・・・
この事実はご存知の方に云わせると別に当たり前というか今さらのお話なんでしょうが、
このように別々の認識が一気に繋がるなんてとても面白く感じたひと時でした

因みに市原康さんで検索したらFacebookにつながりました
私の知っている過去の市原康さんと比較してイチバンインパクトが強かったのはヘアスタイルです
過去の落ち着いた感じとは違い以前よりも若々しい印象になっています

そういえば親子でジャズプレイヤーってほかにも何組かいらっしゃるんですね
年月が経つというのは楽しくて面白いです

by pat_mthny7205 | 2013-05-02 08:50 | favorite | Comments(0)