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2013年 12月 24日

おめでとう

きょうは午後から神奈川県庁へ行って参りました

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目的は神奈川県教育委員会表彰の「県立学校の児童・生徒表彰 表彰式」に出席するためです

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これは県立学校の児童・生徒表彰実施要綱に基づいて推薦された被推薦者を表彰するというもの

要するにこの一年多方面で素晴らしい功績を残した生徒に対し県が表彰状をおくるのです

スポーツで好成績、新しい研究、楽器や唱でボランティア活動、人命救助などなど

その中で配布された受賞者一覧をみるとうちの子はこんな風になっています

日頃学業に熱心に取り組むとともに、日々の努力が実り、神奈川県選手団の女子バスケットボール選手に選抜された」

「3名の活躍(他に2名表彰)により神奈川県選手団は関東ブロック予選で優勝し、10月に東京で開催された本大会に駒を進めた」

「本大会の決勝戦では、12連覇の東京をやぶり、見事に優勝を果たし金メダルを獲得した」

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色のついた部分が疑問の残るところ・・・

まあその辺はここまでにして、

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午後二時からの式なのですが県庁に到着したのが丁度お昼時

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折角なので庁舎内の食堂にて昼食をとりました

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自分はカレーライス(食べかけですが)で娘はナポリタン(?)
値段が安かったので味やボリュームはそれなり・・・

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この食堂があるのは本館ではなく新館12階
港がわに面しているのでこのようにロケーションは抜群です
なので私も娘も思わずパチリ


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すこしゆっくりした後式が始まります

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今回は県の教育委員会主催なので表彰状授与は教育委員長です

団体及び個人すべてで70以上ありましたので結構な時間ですが、
思っていたよりもスムーズに進んだので4時半の終了時間よりも早く終了しました

娘は明日から、チビすけは明後日から冬休みです

お父さんお母さんは今週末からですね

今日はチキンを食べてシャンパン(実際はスパークリング)を飲んで、

あと三日頑張りましょうかね



by pat_mthny7205 | 2013-12-24 20:28 | iroiro | Comments(4)
2013年 11月 07日

glenn

前回のブログにグールドのことがありましたが、
さてあらためて我が家にあるCDは、ということになりラックをみてみました

CDについては82年発売の一連のグールド作品
バッハ 「ゴールドベルク」、シュトラウス 「イノックアーデン」、バード&ギボンズ作品集、ブラームス「間奏曲集」
ほか「THE ART OF THE FUGE」、「THE WELL-TEMPERED CLAVIER」、「THE COMPLETE GOLDBERG VARIATIONS 1955&1981」

あとはアナログ盤でベートーヴェンなどなど・・・

このあたりは20年以上前に購入しており、
好みはありますがこれまで何度もトレーにのせて楽しんでいました

しかし先日のブログにもあるように最近彼のベートーヴェンに改めて感動した結果、
もっと他の作品を聴いてみたいという欲求が湧いてきたのでした

そこでこれから彼の作品を手に入れるとなるとどのような方法があるのかを考えました
先ず一作品ずつ揃える方法ですがこれは日数や費用が可なりかかることになります

たしかにこれは一作品ごとにじっくり鑑賞することはできるでしょうが、
全作品聴くとなると最後がいつになるのか心配になります

で、一気に手に入れることを考えるとやはりボックスものかと・・・

結局、上記に挙げたいずれかということになると私の場合はというと・・・

と、いうことで本日手元に届きました

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[GLENN GOULD'S COMPLETE BACH AUDIO AND VIDEO RECORDINGS]
 
38枚のCDと6枚のDVDのボックスセットです

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ジャケットはオリジナルのものを採用していて、
今からオリジナルをそろえることを考えるとそれだけでもとてもありがたいです

そのほかに
[MANY PREVIOUSLY UNPUBLISHED PHOTOS]
「manyな未発表写真」もハードカバー仕様で入っています
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それにしてもこれだけの枚数はとても聴きごたえがあります

早くも年末年始の楽しみが手に入ったというものです



その中から楽しみなのはレニーとグレンのベートーヴェン 二番です
59年の同じ組み合わせによるベートーヴェン 三番の高い評価を聞くと二番はどうなのか

これはその時よりも二年前の作品の様です

これはあとの楽しみにとっておくとしてまずはゴールドベルクの聴き比べです

今回の聴き比べは

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「GLENN GOULD'S COMPLETE BACH AUDIO AND VIDEO RECORDINGS」

「BEST CLASSIC 100/THE BACH:GOLDBERG VARIATIONS」
Made in Japanの三枚です

はじめにボックスから
気が付いたのは弱音でもそれぞれの音がはっきりしていて、
低音弦の振動している様子がうかがわれる大変好ましい音で聴こえます

その後の「GLENN GOULD'S COMPLETE BACH~」
こちらははじめからフィルターがかかったような音に聴こえ、
フォルテの弦の音もアタックが不足しているような響きです

最後に「BEST CLASSIC 100~」
こちらもやはりフィルターがかかったような音ですが、
それでもこのまえのコンプリートものよりは幾分かはっきりした音で聴き取れます

まずは一枚だけですが幸先は良いということで・・・

by pat_mthny7205 | 2013-11-07 22:41 | iroiro | Comments(4)
2013年 10月 19日

チビシバ

先日地方へ行った際のこと
三連休中日だったせいもあり道の駅の前にある駐車場いっぱいでした
そのため少し奥にある臨時駐車場に誘導され適当にあいている場所へ停めました

こちらは結構大きめな駐車場でしたがそれでも8割がた埋まっていました

私の姉夫婦と一緒にそこへたどり着いたのですが気が付いたら二人を見失ってしまいました

仕方がないのでチビと店舗へ向かいあれこれと見て回っていた時人ごみの中に姉夫婦を発見
「駐車場にかわいい柴犬の子供がおって抱っこさせてもらったわ!!」

帰りに駐車場へ戻った際に案内されて一緒に行ったのですが、
ザンネンなことにわんこはもうケージの中に入っていました

そこですかさず大阪のおばちゃん(姉曰く人生の半分を関西で過ごしているとそうなってしまうらしい)が登場し、
その勢いでチビすけも抱っこすることが出来ました

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訊くところによるとこのわんこは柴犬のコンクールで晴れて優勝した犬だとのこと

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云われてみると尻尾の巻や目鼻立ち、また耳の立ち方など全体的に整っているような気が・・・

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でもそんな事よりなにより一緒にいたもう一匹の柴とともにとてもかわいいのが良かったです

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いつまでもこの二匹が一緒にいられたらなあなんてことを考えながら高速にのり帰路についたのでした・・・

by pat_mthny7205 | 2013-10-19 21:28 | iroiro | Comments(2)
2013年 09月 29日

EV!!!

車検の時期が参りました
と、いうことでディーラーへ行ったのは2週間前のお休みのこと
代車の選択時営業サイドは代車表の上段にあるでキューブを勧めてきました
が、そこは見逃しません
その最下段には日本初のEV 日産「LIEF」があったことを

そこのところをついてみると、
「これは航続走行距離が・・・」とのことであまりお勧めできない様子
その理由が「距離」であることを知りそしてそこのところを分かっている私としては難なくかわし契約

ということでいよいよ今日がその日

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そういえばLIEFは発売直後のころ横須賀(追浜)にあるコース[GranDrive]で試乗して以来です

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その時の私のインプレッションはというと、
駆動がENGではなくモーターから来る加速の良さは当然のこと乍ら、
なによりもその遮音性に感動したという記憶が残っています

その記憶が蘇ることを期待していざ一般道へ

「・・・だれか窓開けてる?」

この一声から始まった試乗

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印象に残っている記憶とは違い、ロードノイズが可なり気になります
コース試乗時とのノイズの違いは路面状態の違いによるものだったということなのでしょうか

と、いうことで車内は他の一般車と同等にロードノイズをひろっているようです

はじめはラジオなどの音も出さないように、
というのは実はノイズの確認ではなくできるだけ電費(デンピ)を稼がなければという思いからきているのですが、
遮音性に関してはなんのことはない普通乗用車のレベルだったのですね

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最初の降車地点でのこと
ドアをしめる音ひとつとっても、
これまで私が思っていた(勝手に)この車両レベル(車幅、全長などのスペック)以上のグレードではないことがわかりました

これはあくまでも私の思いですが、
レシプロENGによる駆動のものではなく世界初のモーター駆動による電気自動車
結構開発費はかかったでしょう

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なかでもEVはENGのノイズがない分これまで以上の遮音性の向上が必要になります
なぜならエンジンのノイズがなくなったせいで、
これまで気にしていなかったその他のノイズ(ロードノイズ・風切音)だけが耳に入ってくるからです

それらを消すためには必然的にさらなる費用が必要になるのは当然のこと
しかしせいぜいライトの形状によるサイドミラーの風切り音の低減どまり

なぜならそれ以上の静寂を確保するためにはこの車のグレード(価格帯)を一段上げざるを得ません
果たしてそれでどれだけの客がこのEVに魅力を感じるのか

さて私のこの車に対する印象です

「惜しい」のひとこと

何が惜しいのかというと、
グレード(価格帯)を上げてでもこの車には遮音性を上げ車内の快適さレベルをあげて欲しかったですね

操作に関しては操舵性及び加速性などなんの不満も覚えませんでした

また内装についてもチープな印象は残っていません
シートやドア周りによるホールド感も申し分ないと思います

荷物はこの車の航続走行距離から考えると必要にして十分です

ボンネットに関しては開けることはないようです
なんせみてもせいぜいバッテリーくらいですからね

しかもその電気は通常のカバーされる範囲のみで、
実際の動力面に関しては車の下にあるのですから・・・

車検は明日には終わるのですが、
さて自分が乗ることをイメージできるかというと「アリ」ですね

条件付きで・・・

だって単純に充電満タンで3百円代
それで100㎞以上は走行できるのですよ
余った電気は環境が整っていれば家に使用可能ですし、
これはもう至れり尽くせり石川セリですね

発売当初と比較していまは航続走行距離も160㎞から200㎞に延ばし、
実用範囲が大分拡大されてきています

私のこの車に対する希望が盛り込まれたら是非購入したいと感じました

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初期型LIEFのDC/DC CONVをみると発売直前のあの冬のころが思い出されます(笑)

by pat_mthny7205 | 2013-09-29 21:43 | iroiro | Comments(4)
2013年 09月 28日

カラヤンのベートーベン

ん~、もうだいぶ秋よりになったかというこのごろ・・・
それでも日中はまだ通して過ごしやすいと云えるほどではないですが、
一日で考えるに季節はもう移り変わっています

最近は私と下のチビ(デカ)とで盛り上がっているのが「めだか」です

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これ、わかりますか?
最初は二匹確認できて二人とも大喜びだったのですが、
翌朝には三匹、そしてその日の夕方にはいきなり八匹と
いまでは何匹か確認はできておりません

これからの季節に備え水槽の水を取り替えたおかげで新しいちいさいのが増えました

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さて、最近の楽しみはというとやはりソフトを買いあさることでしょうか

最近では二日続けて違う店に行って手にしたCDは20枚ほど
その打率は8割という結果でした

すべてのCDは聴いていませんが、
今のところ感動したのがカラヤン指揮 ベートーベン 交響曲第五番、第七番です

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家にある盤
[KARAJAN BEETHOVEN THE SYMPHONY]
の中の同名曲が同じ録音のモノなのか録音データからははっきりとしたことは不明だが、
単純に各楽章の時間は最近の盤の方が四つの楽章それぞれが約10秒ほど長くなっているようです

さてかんじんな音はというと、
五番 第三楽章冒頭でそのあたりの違いがはっきりわかります
まずは出だしの低音弦の部分はボックスものは明らかにオリジナルに比べレベルを上げており、
その割には音が混濁していて聴き取りにくくなっています
オリジナルは確かにこの部分は低く抑えられているがそれでも音は聴き取れます
また、主旋律とその他の楽器との音量バランスが絶妙で、
カラヤン先生が指揮しているオーケストラなのがうなずけますね
更にそのあとのホルンにも違いがあります
最近入手した盤がホールで鳴らしている中低域がしっかり聴こえるホルンの音に対し、
ボックスモノは耳障りな音だけが聴こえて周りの弦楽器との音量バランスがとれていません

カラヤン指揮ベルリンフィルは暫く要注意です

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きょうも昼の気温に比べ夕方以降とても涼しくなりました

虫の声も一時期より少なくなってきたように思えます
エアコンやその他の騒音がなくなり音楽に集中できる季節でもあります

by pat_mthny7205 | 2013-09-28 21:57 | iroiro | Comments(0)
2013年 09月 20日

まあ日記みたいなものですから・・・

昨日のネタを今日なんてもうなんというナマケモノなのでしょうか・・・

19日というとやはり中秋の名月のおはなし

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月の出は金沢区にある福浦工業団地内にいて、
海から昇ったばかりの巨大に見える(錯覚ですが)月にしばし見とれていました

このころまでは未だ台風の影響による空気澄み具合が確認され、
さらに満月による光の面積の大きさが加わりとても空が明るかったですね
(きょうはすでに空気が汚れている証拠に周りが黄色くぼやけて光っています)

家に帰ってからはすっかりそのことも忘れ、
寝る間際になって画像に残すのに気が付き慌てて撮りました

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はっきり云ってその時すでに遅しで、
アルコールのせいで(苦笑)ボケボケとなってしまいました

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こうやって16日の月と比べると結構星の動きが早いのがわかります
ついでにボケ具合の比較も出来てしまいます(苦笑)

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チビすけが云っていました
満月の中秋の名月はこんどは六年後とのこと

違うことを考えてしまいますネエ・・・

by pat_mthny7205 | 2013-09-20 20:05 | iroiro | Comments(3)
2013年 09月 15日

ザンネンなことと良かったことのあった週末

久しぶりにパット・メセニーのアルバムをいろいろ聴いていたとき、
その中で果たしてどれだけのオリジナル盤があるのだろうと云うことが気になり調べてみることに・・・

彼のアルバムはCDで48タイトル、LPで12タイトルを保有

厳密にいうとすべてリーダー作ではなくゲイリー・バートンのリーダー作に参加したパットが若かりし頃の記録であったり、
売れてくればそれなりに、
ではなく彼の場合世界中から依頼が入り、
それこそすべてを購入するとなるととても大変なことになるほどの作品がありますが、
それらのうちの数えるほどの作品をも含まれることになります

そんな中からCD,LPそれぞれの盤を調べたところ、
可なりの数が〈made in japan〉であることが判明したのです

少ない中に判明した〈made in germany〉をみると、
外見では背表紙が日本語表示であっても盤の表記がオリジナルなものがあるので、
ジャズもクラシックも同じことが云えるのだということがわかりました
そうはいってもこの結果はとても残念なことで、
これからあらたにpat methenyのオリジナルを探す旅に出なければなりません

以前、中古CDショップであれこれ探していたことを思い出します

あのケースを空ける時のワクワク感が再び始まります

最後まで気力が持てが良いのですがねえ・・・

さて14日は大桟橋へ行き船に乗りました

ランチを取りながら横浜港を一周する企画となっていまして、
朝出かけるときに雨が降り出したので大丈夫かなとおもったのですが、
お昼頃には曇ってはいたけれども暑さを強く感じられる様なほどに回復したので最後まで何とか無事に楽しむことが出来ました

普段首都高からしか見られないみなとみらいの風景が、
海上から眺めることが出来たことだけでもとても貴重な体験だったのではないのでしょうか

それと20年の記念ということもあり良い思い出になったかなと無理やりこじつけなのかもしれませんが・・・

中では食事の最中にピアノとアルトサックスの演奏があり、
それなりに優雅な時間をすごすことが出来ました

アルトは女性が吹いていましたが楽器をみるとセルマーを使用していました
将来船ではなく箱の中でライブを演奏するようになるのでしょうか

まだ若そうな印象の方でしたがこれからも更に頑張ってほしいものです


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こちらからの角度は海上からしかみられません

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中央の上部にあります

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intr continental hotelのこちらからの角度でだけ拝むことが出来る女神像です

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これがみなとみらい地域になりますが、



短期間のうちに可なりの面積が住居となっています

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都内だけではなく横浜も住居が高層化され中心部に進出してきています

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なにはともあれチビすけはいっぱい食べてとても満足げです

by pat_mthny7205 | 2013-09-15 20:14 | iroiro | Comments(0)
2013年 09月 03日

新しい感情

あすは記念の日なのですが、
ひとあし早くそれを祝うことになりました

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まあ仕方がないのですが子供たちはナニ(?)ってな感じではじめはわかっていない様子
それでも食後のケーキは美味しく頂いてました

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二十年を振り返ってみると
果たして居なかったのが居て、居たはずの人がいなくなって・・・

十分と云えるほどにいろいろな出来事が身の回りで起きていました

これからまたさらに20年
自分を含めた周りの変化を想像すると、これまでにはなかった寂しい気持ちがそこにはあります

そのうちのひとつに下の子供を「チビすけ」と呼べないことも・・・(笑)

ゆっくりひとつひとつ納得していくしかありません

by pat_mthny7205 | 2013-09-03 21:31 | iroiro | Comments(6)
2013年 08月 20日

アルコールのオハナシ

以前私はアルコールを好んで摂取する方ではありませんでした
常に冷蔵庫にストックされるようになったのは一昨年の初夏のころからです

それから2年ほど経ち好みも変わりました

ところで誰かと出かけた際にはどうしてもビールやウィスキーなどになってしまいます

理由としては手ごろな価格で美味しいワインが飲めるお店というのがない(知らない)からなんです

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そんな中ときどき行く何でもそろっているお店で、先日ワインの後にウィスキーを頼みました
そのウィスキーがとても美味しくロックで頂いてもあまりきつさを感じませんでした

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見てみるとサントリー山崎の12年だったのです
あまりおいしかったのでゼイタクをしてお代りにハイボールにして貰ったら、
これはこれでさっぱりして良いんですね

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そういえばサントリー山崎蒸留所の方がこんなことを云っていた様な気がします

ウィスキーが売れない時期が続いていた影響で、つくったは良いがモノが出ていかない
結果、山崎12年の樽中にストックが出来てしまった時期がありました

そんな時期が過ぎてハイボールが売れ出したのが2,3年前ですか
いまではウィスキーの製造が間に合わないほどの人気ぶりですね

その為山崎の12年には山崎の12年ではないものがあるようです

簡単に云うと間に合わないので山崎の13年だったり14年だったりはたまた15モノが市場に出ているとのこと
もちろん価格はそのまま15年物でも山崎12年として売っているようです

これは見た目で識別が出来るか否かはわからないためどうにもならないお話ですが、
運よく当たったらもうけモノ

味がわかる人にはわかるのかも知れません(笑)

普段ウィスキーなどは飲まない自分が美味しく感じたくらいなので、
もしかしたらそれも長く寝かせたものだったのか知らん

いや、きっと酔っぱらって味がわからなくなっていたという方が正しいのかも・・・

by pat_mthny7205 | 2013-08-20 21:58 | iroiro | Comments(2)
2013年 08月 08日

ちょっと前のこと

昨日今日と朝からとても高い気温の中のスタート
今日の行先は良く行く栃木上三川です
会社を出たのがいつもより一時間程遅かったのですが、
ルートとして選んだ湾岸線はそのせいだけとは考えにくいほどの渋滞です

しかも短い距離で設けられている二つのトンネルの中は、
後ろからの追突事故が発生していて更に動きを悪くしていました

大井PA手前から始まった渋滞は台場あたりで少し流れたのもつかの間、
結局東北道浦和近くまで続きました

渋滞の中周りを見る余裕があったのですが、
やはり一般車しかも家族連れが多く見受けられました

最近はそれほど珍しくないお盆の週をはさむ前後の一週間を夏季休暇として選ぶ方々(企業)も増えているようで、
メインとなる来週はそのおかげで少しは渋滞量に良い影響がある(?)のでしょう・・・きっと

そんなこんなで通常片道2時間半の上三川インターまではプラス1時間半の計4時間です

先に昼をとってからいつもは通らない道を走っていたら突如これがあらわれたのでした

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そこは当然一般住宅というわけではなく食べ物の販売か何かの店(?)のようです

暫く見ていましたがでかいですネエ
こんなに大きい生き物を飼うのは大変だと思いますが、
柵で囲われているスペースはそれほど広くはありません
散歩など出来るわけもなく運動不足が心配になりました

さて昼のお弁当を食べた場所は見渡す限り田んぼという中にある幅15メートルくらいの川の横
きょうのことではありませんがその場所でお弁当を食べ終えた後車を降りて外で時間をすごしていたときのこと
そうその日は今日のような外に立っているだけで辛くなるような日とは違いとても気持ちの良い陽気でした

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川にかかっている橋の向こうから中学生と思われる一人の男子が自転車に乗ってこちらへ向かっているのが確認されました

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時間的に午前授業だったのでしょう
自分も半ドンの時はとても得したような気持ちになり帰り道をいつもよりゆっくりと時間をかけて歩いて帰ったことを思い出しました

そしてあまりその子をじっと見ているのもどうかと思い、
橋の真ん中あたりに来たときには私はそっぽ向いて立っていました

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くどいようですが周りには田んぼしかなく聞こえてくるのは流れる川の音くらいの中、
それでも自転車をこぐ音はわかるのでそろそろ私の後ろを通過する頃なのはわかりました

そうしたらどうでしょう!

「こんにちはっ!!!」

正直私にとって不意を突かれたというか想定外の出来事だったのでしたが、
そんな驚きよりもとにかくこちらからも挨拶を返さなければという思いから言葉が出たとき彼は既に数メートル先

橋から先の下り坂を気持ちよさそうに僅かに蛇行しながら走り去りあっという間に見えなくなってしまいました

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(実際の画像です)

これは初体験です

自分の住んでいる町ではほんとに知っている子供だけと挨拶する程度なのに、
その中学生は全く知らない大人に対してはっきりと大きい声で挨拶をしたのです

なぜなのかずーっと気になっていたがやはりこれは家庭環境なのだろうという結論に達しました

その近くにある客先に行った際話題がプライベートの方向に移ることがあります
内容を聞くと仕事が休みの日は田んぼや畑で農作業という人も少なくありません

なぜならそれはその方のご両親が持っている田畑があるからで、
子供のころはほとんど親の手伝いをして育ったと聞きます

それでは実際の家族構成はというと自分たち夫婦とご両親そして子供、
さらに上にはその方から見たおじいさん、おばあさんもご健在という方もいらっしゃいます
なんと四世代です

そんな素晴らしい環境で育ったこどもは、
広い世代に知り合いがいるために外に出たら挨拶が普通になるのではないでしょうか

そのような理由から知っている顔だけではなく、
人を見たら挨拶をするという習慣が生まれても決しておかしくはありません

それにしてもその日はおかげでずっと気分がよくすごすことが出来ました

何をまあ勝手な想像をしているのかと笑われるかもしれませんが、
最近仕事用の車が音楽がならないせいもあり(故障したので修理中)、
移動時間が長いといろいろと考えることが出来て面白いです

暫く戻ってこなくても別に困らないのかも・・・

by pat_mthny7205 | 2013-08-08 21:49 | iroiro | Comments(0)