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カテゴリ:concert( 9 )


2015年 07月 08日

夜のガスパール

その日は午後からときどき小雨が降るような休日でしたが、
夕方コンサートホール近くのパーキングへ入ったときには歩くには傘が必要なほどでした

午前中家を出るころから傘を持っていこうと思っていたのですがせっかくのコンサートに行くのに今使っている傘は少々くたびれ過ぎ

小奇麗な恰好をした機会に傘も新しいのをおろすことにしました

雨が降っているということは上を見るともちろん雲りそら
当然そんなに明るくはありませんね

新しい傘をさして歩いてみたらこれまでよりも明るく感じたのは古い傘がくすんでいたせいだったのでしょうか
それとも新調した洋服を着て出かけた時の少し楽しい気分がそのように感じさせたのでしょうか

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青葉台フィリアホールでのその日の公演は三浦友理枝さんのラヴェルピアノ作品の演奏会です
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今回は座席がステージ向かって左の2階・No.14 S席
はじめての2階席へ座ってみると演奏者の右斜め後ろの位置で、
私の左隣りNo.13から後方がちょうど奏者の運指が良くわかる席になります
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ホールに入った際、調律師が作業をしていましたが、
ホール後方から指定席までゆっくり歩きながらその音を聴いているとやはり同じ音階でも濃淡が交互に現れるのはとても興味深かったです

私の席は音が濃く聴こえるポイントです
高音部が少し耳にきつく感じられましたが全体的には良い方ではないか思われます
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この日の演奏会は「ラヴェル・ピアノ作品全曲演奏(全2夜)」と題した公演のうちの初日です

ステージにあらわれた三浦 友理枝さんを目にしたときの印象は「容姿端麗」「光彩奪目」とでも云いましょうか
パンフレットなどにみられる写真そのままの方でした

これで演奏が素晴らしかったら云うことなしですね

さて始まりました
一聴してラヴェルだとわかる響きがホールに広がりはじめます
早いパッセージは流れる小川のような音のあらわれ方でとても心地よい響きです
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そして2曲目の「高雅で感傷的なワルツ」(Valses nobles et sentimentales)
顔の表情以外の全ての動きがわかるこの座席だったからこそわかったことなのかもしれません
一見して華奢にみえるひとが弾いているとはとても思えないほどダイナミックな演奏です
広範囲な鍵盤を素早く正確にそして力強く弾いているその様を見てとても驚いたのですが、
その後驚きが笑みに変わっていきました

ところで私は比較的ラヴェルのピアノ作品は好んで聴いています
オーディオで聴くラヴェルのピアノはどちらかというと(バッハなどとは違い)複雑すぎるほどの和音のせいで技巧的な面は想像できず、
そのせいで素直に楽曲が表現する音楽の世界に入りこめていました

しかしそのラベルの音世界を表現する彼女の演奏を観て思ったのは、
複雑でダイナミックなその動きはそれさえも芸術作品と云えるほどの美しさのということです
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「夜のガスパール」
タイトルにもあるラヴェルの代表的な作品
この作品を好むラヴェルファンは多いのではないでしょうか

斯くいう私もそのひとりです
このコンサートに来たのもこの楽曲が聴きたかったからです

過去にもブログに記載したかと記憶していますがこの作品の題材となったベルトラン(Louis 'Aloysius' Jacques Napoléon Bertrand)の散文詩は、
二十歳のころにラヴェルの同名曲を聴いてとてもつよい衝撃を受けすぐに書店から取り寄せました

それまで現代音楽や抽象画などの類は全く未経験だった私にはとても理解できるものではありませんでした
(ベルトラン34歳の遺作)
唯一の救いはラヴェルのその音楽だけは不思議な印象を持っていながらも何故か惹きつけられるものがあったということです

また作品を読まなくともそこに広がる想像の世界の中の情景は当時から今まで変わっていません

1、オンディーヌ[Ondine]
2、絞首台 [Le gibet]
3、スカルボ [Scarbo]

特に「絞首台」のイメージの再現はライブのせいかこれまで聴いてきたなかでもより現実(?)に近く、
詩の内容からは程遠いかもしれない強いノスタルジア(この場合ノスタルジーと云った方が正しい?のでしょう)を感じられます

この時折波のように訪れる風の最後には向きが変わったせいで消えていく一定の間隔で鳴りるづける「鐘の音」を表現しているのはB♭のオクターブで表現されています
それは目の前にあるもの(幻想)とは別の空間(これも幻聴?)で一つ一つ刻んでいきます

しかし三浦さんの演奏を見てみると鐘の音が幻想の中に埋もれているかのように見えます
鐘の音の上ですべての出来事が表現されていてこれはイメージとは正反対に思え大変興味深く見ていました

ラストのスカルボ
そしてラ・ヴァルス(La Valse)ではとても素晴らしいテクニックと息をのむほどのダイナミックな演奏を聴かせ、
演奏が終わったあと拍手喝采で会場全体が歓喜の渦に包まれました

ピアノはヤマハでした

この日のために6月に4台用意してもらった中から選んだというピアノ
しかも選んだ基準は「夜のガスパール」と云うだけあってこの日の最高パフォーマンスは間違いなくこれでしたね

第2夜は9月26日です
第1夜はところどころ席も空いているようでしたがこの評判を聞けば第2夜は観客も増えることでしょう

休憩時間にロビーで肩をたたかれました
振り返ったらそこには横浜のvafanさんがおられました
奥様と仲良くコンサートにいらしていたようです

訊くところによると9月のチケットは未だ購入されていないようでしたが必ずいらっしゃるとのことです

第1夜のvafanさんのご感想は如何なものでしょうか

最後に三浦さんのことを調べていてとても興味深いことを知りました
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彼女がフェリス女学院中等部の頃に「アマチュア無線クラブ」に所属していたそうですが、
その半年という短い期間に三級アマチュア無線技士の免許を取得したとのこと

1級から4級まである中趣味程度であれば4級で十分なようですがその一つ上の級まで取得したことになります
3級はモールス通信が出来るということなので彼女はモールス信号の聞き取りが出来るのですね

また違うこのような一面があるとはなんともチャーミングです

9月が楽しみです


by pat_mthny7205 | 2015-07-08 19:13 | concert | Comments(2)
2015年 02月 01日

久かたぶり

ことし初の散髪に出かけてお昼はお気に入りの洋食屋で750円ランチを食しいったん帰宅
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三十分ほど昼寝をしたのち半年前に購入しておいたチケットを持って出かけて行った先は久方ぶりのフィリア・ホールです
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奏者はトロンボーンの清水真由美さん

現在南西ドイツオーケストラの首席奏者

画像などで見る笑顔はそのままで更にコンサートでお会いしたらしぐさがキュートな方でとても好感が持てました
技術的には素晴らしくスライドワークだけではなく音域の離れた音の切り替えの早さと正確さ、
そして音色の使い分けや弱音でのロングトーンなどいちいち目を見張るものがあった

使用している楽器は通常みるトロンボーンより管が長いようです
しらべてみると一般的なトロンボーンはトランペットの -1 octとのことなので同じB♭管ということになりますね
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ゲストとして同じステージで演奏した
トランペット奏者ルカス・ゴットシャルクの楽器はC管なので音色はとても明るく華やかです

同じ曲でもCとB♭でスケールを変えて演奏した場合だれでも違う印象を感じるはずですが、
私のようにB♭管に馴染みがあってもなくても一音下の音色及びスケールには落ち着きと心地良さを感じると思います

ジャズの場合では特にそこが生きてきます

さてコンサートについてはこの楽器がソロパートとしてあまり用いられない楽器ということもあり、
演奏された楽曲のほとんどが最近の前衛的な楽曲かと思いきや、
400年前の後記ルネサンス~初期バロックのころの楽曲を、
トロンボーンの前進ともいえる「サックバット」という楽器で演奏もしてくれました
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まずその小さいベルに目が行きますが音色は良く耳にするTrbのそれで、
スライドも長いところから音域も特に極端に下が出ないなどということは気になりませんでした

アンコールではバストランペットと思われるバルブ楽器に持ち替えての演奏もありました
「サックバット」の時の楽器の説明と違いこちらについては特に彼女のコメントはありませんでしたが、
良くTrb奏者が演奏する楽器の様です

バルブに変わっての演奏もとてもスムーズでしたが、
さすがに早いパッセージの部分ではストロークの長い(笑)バルブを押さえるのは大変そうでした
(B♭、C管よりもストロークは長いと思います 多分)

さて、その他は先に述べた最近の作曲家によるアヴァンギャルドな楽曲です

ピアノデュオといえる数曲はそれでもシェーンベルクなどとは違いとても難解というほどではありません

それぞれの楽器の音が複雑に絡み合う様ではなく、
また不協和音には違いないがピアノとの音域が離れた音のアンサンブルのせいか違和感を覚えてしまうことはなくとても入り込みやすかったという印象が残っています

Trbという楽器の特徴を良く知っているかのようでもある良く出来た作品で、
朗々と歌うそのさまはまるで生き生きとしたひとつの生物のようであり、
そこに命を吹き込むことができるのは選ばれた人間だけが出来ることなのは間違いのないことと云えるでしょう

さて、このコンサートはさきほど述べたようにご本人の演奏する楽曲が前衛的ということから、
途中 Trp と P 、そしてピアニスト フランソワ・キリアン(リスト、ショパン、ベートーヴェンほか数々の楽曲をレパートリーに持つ1962年!?生まれのフランスのピアニスト)のピアノ・ソナタといった、
ところどころで肩の力を解すまたはオーディエンスのリラックスできるともいえる楽曲も取り混ぜた(彼女の)気遣いが窺えた

正直その効果はあり、そして私自信も感じられたと云えます

暖かなTrbの音色で奏でられた、しかし緊張感をもって挑む奏者の気持ちが伝わってくる演奏

オクターブ違うブラスのとてもシャープな音で繰り返されるタンギングとハイトーンがとても気持ちの良い楽曲

そして古楽曲色が満載のビブラートのないヴァイオリンとサックバット、そしてオルガンのアンサンブル
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更に会場を和ませる愛嬌ある表情とエレガントな演奏を聴かせたピアニスト フランソワのソロ

中でもプーランク:インプロビゼーションNo.15「エディット・ピアフを讃えて」は、
一瞬にして会場の空気が変わったのが手にとるようにはっきりとわかったほどです

そしてなんといっても世界初演、石川千晶作曲(2014年 委嘱)の「シュピールロイメ」
清水真由美が「私だけが演奏できるトロンボーン作品が欲しかった」という曲

この「シュピールロイメ」とは「遊びの空間」という意味
三楽章からなる楽曲で作曲者がトロンボーンという枠を越えて、奏者の表現力を余すところなく引き出そうとした作品です

秀逸なのは清水真由美のタップ!
彼女の母から「あんた踊りくらいしたらどうなの?」といわれてチャレンジしたほど(笑)のウデマエ

トロンボーンを両手で抱えリズミカルにそして笑顔まじりに楽しげに繰り広げられるタップは見応え十分!!!

時折トロンボーンを吹きながらのタップを観たときは、
すべての音楽家、芸術に対してのイノベーション(技術面だけの意味ではない)ではないかとさえも感じた程です

彼女はこの日に自分がどれほどのことをしたのか(聴衆に対する影響を与えたか)分かっているのか否かは知りませんが、
少なくとも私がこの初演にまえから2列目の真ん中から一つとなりの席に居たことにいまでも幸せを感じていることは事実です

ドイツで数々のオーケストラや有名なアルバム(小澤征爾さん復活ニューヨークライブ サイトウキネンオーケストラの一員として参加)に参加し、
女性として初の首席トロンボーン奏者という素晴らしい才能の持ち主(努力家でもあるのでしょう)

今後一層のご活躍を期待しています


by pat_mthny7205 | 2015-02-01 22:49 | concert | Comments(0)
2014年 08月 03日

東京オペラシティ-コンサートホールにて

予約を入れたのが遅かったのにもかかわらず結構な良い席(1F前から3列目中央)がとれ、
しかもそれほど先の講演でもないため予約を入れたコンサートへ先週行ってきました
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それが先週の31日新宿の東京オペラシティーコンサートホールにて行われた、
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀 2014 です
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「クヮルテットはソロとオーケストラとを問わず、弦楽器奏者のすべての基本。だから、世界に通用する弦楽器奏者を育てるには、トップレベルの指導者による集中的なクヮルテットの実習が欠かせない」
NPO法人小澤国際室内楽アカデミー奥志賀がこの信念のもとにはじめて15年余
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今回私はこのコンサートにはじめていきましたが感想として「素晴らしい」のひと言です

まず6組24名の弦楽四重奏すべてに云えることは集中力の高さです
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まさに「一糸乱れぬ」演奏とはこのことで、
すべての組がそれを行えたのは簡単なことではなく大変すばらしいことです

肝心な演奏はといえば、
楽曲や経験の差(年齢は下は17歳、上は28歳)からくるレベルの違いなどが感じられる点が多少ありましたが、
それにしてもこのコンサートはこれまでの(数少ない)コンサートの中でも最高レベルのものだったといえます

個人的に注目したのは、
チェロのディラン・リー(マレーシア・フィルハーモニック管弦楽団所属)
同じくチェロの香月 麗(かつき うらら)です

ディランは22歳、香月さんは17歳と大変若くそれ故に今後大いに期待したい演奏家です
(演奏曲目はそれぞれ「スメタナ 弦楽四重奏曲ホ短調 わが生涯 より第3楽章」と「ラヴェル 弦楽四重奏曲より第1楽章」)

なんといっても楽器や弦の違いから来る音の響きは全く違いますが、
二人ともにいえるのは落ち着きとそこから来るおおらかな演奏です

六組の演奏が終わり休憩をはさんで後半はいよいよ小澤征爾さん指揮による参加メンバー+1(コントラバス)25名による2曲の演奏です

これがまた最高に素晴らしく「バルトーク:弦楽のためのディベルティメントより第2、3楽章」の第2楽章が良くコンサートでここまで感動した演奏は初めてと云えるでしょう

またこの曲で気が付いたのですがこのホールの特徴です

シューボックスタイプのホールなのですが、
これまで出かけたホールの中でも1番残響音が長かったです

にもかかわらず演奏の邪魔になるようなことはなく逆に気持ちよくこの音を楽しむことが出来ました

でも、もう少し短くても良いかなと云うのが本音です

さてこれによりまたまたさらに奥深く室内楽の魅力に入っていく私でありますが、
やはり以前からなのですがここにきて更にユニット強化の必要性を感じています

この夏のテーマとして一応あげておきますが実施されるか否かはこれ如何に(?)・・・


by pat_mthny7205 | 2014-08-03 18:46 | concert | Comments(0)
2014年 05月 14日

SMC 『Tomonao Hara Quartet LIVE!』

ジャズトランぺッター原朋直氏facebookのお知らせメールあり

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確認したところ15日青山ボディ&ソウルのライブ予告でした
http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/

とそのほかに昨年開催された洗足学園音楽大学90周年記念イベントライブの模様が貼られていました

○学園創立90周年記念プレイベント
『 SILVER MOUNTAIN OPENING CONCERT 』

公演名:Tomonao Hara Quartet LIVE!
日時:2013年12月19日(木) 18:30開演
会場:洗足学園音楽大学 シルバーマウンテン2F

出演:
原朋直(Tp.)
朝田拓馬(Gt.)
池尻洋史(Bs.)
デニス・フレーゼ(Ds.)

■Program■
♯3 / 朝田拓馬
Lightly / 原朋直
♯6 / 朝田拓馬
Family man / 原朋直
sign / 朝田拓馬
color as it is / 原朋直
Let's Gomi Jam / 原朋直
Wait,with hope / 原朋直

とても高画質で素晴らしいのでみなさん是非一度ご覧になってください

もちろんパフォーマンスも抜群に素晴らしいです

以前もご紹介させていただきましたがリーダーの原朋直さんは私のイチバンお気に入りのジャズマンです

ライブを見てみたいと思う人はこちらでチェックしてみてください
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.jazz-naru.com/schedule/5_2014.html

紹介ついでに先日聴いて感動したアルバムを紹介します

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ジャズピアニスト ユキ・アリマサ 2011年の作品

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[Forest]
ユキアリマサのピアノソロは、JAZZ CLUB UNAMASでも定期的に演奏されている。
トリオでの演奏とは異なったアリマサワールドは、いつかソロピアノとして記録して おきたいとLIVE もレコーディングを継続していたが、今回は、LIVE録音よりも鮮明な ディテールを表現できるスタジオ録音とし、さらには、96KHZ-24BIT録音ではなく192KHZ-24BIT録音を採用した。
これはUNAMAS JAZZレーベルにとっても新たな一歩となったが、その為に用意した機材は、以下のラインナップである。

マイクロフォン:SANKEN CO-100K CUW-180/BRAUNER PHONTOM CLASSIC
マイクプリアンプ:RME OCTAMIC-Ⅱ TLAUDIO A-1
オーディオインターフェース:RME FIREFACE UC
DAW:PYRAMIX NATIVE+MACKBOOK PRO
電源アースノイズ対策:SOUNDNITE
スタジオ音響調音:日東紡AGS拡散体
(この作品の紹介分を転用)

こちらはKRIPTON HQM STOREで96kHz/24bit及び192kHz/24bit 更に2chとsorroundでリリースされています

録音が192kHz/24bitなのでi-Tunesの音を聴いてもなかなか聴かせてくれます

こちらもおすすめですね





by pat_mthny7205 | 2014-05-14 22:56 | concert | Comments(0)
2014年 03月 21日

今月(春)の宮川くん

ジャズピアニスト兼オルガニスト

宮川 純 のライブスケジュールです

横浜的な注目LIVE

4/25(金)
横浜 Motion Blue
noon(Vo) 10th anniversary tour ~Full Moon~
宮川純(Pf) ゲスト:類家心平(Tp)

noonの声は良いですものね

更に類家のtrpときたら良くないわけがありません

つづいてのおすすめ

3/11(火)
東京 南青山 Body & Soul
The Okazaki Brothers Quintet
岡崎好郎(Tp) 岡崎正典(Ts) 楠井五月(B) 大坂昌彦(Ds) 宮川純(Pf)

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岡崎⇔大坂の組み合わせはgroovyなライブを聴かせてくれるでしょう

なんといっても大坂昌彦は最高です

この日はPianoトリオではなくフロントが二管なので汗かいちゃいますねえ(笑)

今日の二俣川ライブ 最高でしたよ!




by pat_mthny7205 | 2014-03-21 22:11 | concert | Comments(0)
2013年 12月 29日

小ホール

冬休み初日は子供と演奏会を聴きに行くために昼前からみなとみらいへ

まずは腹ごしらえということで中華街へ

四川料理店へいき二人ともらーめんを食したあと、

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車で県庁近くへ移動しそのままそのエリアに駐車して赤レンガ方面へ歩いて行きました

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日中は日差しがあれば暖かく感じられるほどの陽気でしたので、

建物の中に入ると上着を脱ぎたくなるほどに暑いくらいでした

少し早いですがホールに到着

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今回は鎌倉にあるピアノ教室(?)「studio B」に在籍している生徒さんの発表会のようなもの

とはいえ無料なので早めに並んでおかないと良い席を確保したいので一時間前から並んでいました

この演奏会は小ホール

一方のメインホールでは、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲第九盤です

しらべてみたら昨年の同月同日金曜日にプラス「フィデリオ」で演っているんですね

このコンサートが始まるころはまだ小ホールへ向かう1F,

EV前で並んでいたのでメインホールからの音が漏れ聞こえ始めました

今年は第九の前にレオノーレ序曲を演奏とのこと

年末のこの季節に第九でなくともベートーヴェンを聴くというのはなかなか良さそうですネエ

来年は早めにスケジュールをチェックしてみようか知らん・・・


ところで一時間前に小ホール行きEVの前に並んだのですが、

時間つぶし用の書物を持ってくるのを忘れ悔やんでいたところ二番目に並ばれていた女性の方に話しかけられました

訊くところによると数年前に演っていたピアノ熱が最近また再燃したとのこと

「今は電子ピアノを弾いているがいずれは・・・」とか

「演奏会を演ることになりショパンを選んだら先生に止めるように云われた」等々

ご苦労もおありのようですが終始ニコニコ顔だったのはマスクの上からも良くわかりました

是非当日までの練習を頑張って続けていって欲しいものです

ということで彼女は今日はピアニストの運指の雰囲気がわかる位置に座りたいと仰っていました

私もできれば前から10から20列の中央席がいいなと思い早めに来たのですが、

案内の方に訊くと「先頭の人はEVに乗ると箱のイチバン後ろになってしまいます」とだけ仰って、

係員が誘導することは特にないとのこと

ならばとお話をしていた女性とは「それではわたくしたちはEVにのったらお互い左右に分かれ、

奥に行かずに手前の壁に場所をキープしましょう」という風にきめました

いよいよ時間になりEVの立ち位置も順調で、下りてからホールまでの道のりも予定通りに行きました

ホールに入ってからはお互い会釈をしそれぞれのお目当ての席へ

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小ホールは全440席のシューボックス型

前後に20列、横に22列で前後8列目と9列目の間に広めの通路が通っています

確保できた場所はその通路のある9列目の真ん中11、12列目

結構なベストポジションです

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満席で1.6秒の残響とのことでしたが当時客数は1/3も入っていません



ピアノの調律をしていた音を聞いて客数とその残響の長さの関係を実感したのでした

演奏PRGはこのようになっておりみなさんこの日のために一生懸命練習をしてきたのだろうことはとても良く伝わってきます

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そんな中演奏が際立って素晴らしいと感じたのは1st Stageの四人目

お名前は王子 萌百さんの《メンデルスゾーン ロンド・カプリツィオーソ》

中学生と思われる年齢の方でしたがとても優しく丁寧な始まりが後半迫力のある歯切れのよいフォルティッシモを聴かせてくれる演奏でした

因みに二番目の王子 いづるさんの《ハイドン ソナタ 作品30-1》

どうもこのめずらしい苗字とお顔の雰囲気はひょっとしてご兄弟か?

この方の演奏もとても気持ちよくハイドン特有のリズムが若い感じで表現されていてとても好印象でした

残念ながら時間の都合で最後まで聴くことはできませんでしたが、

このふたりの演奏はわざわざ来たかいがあったと思えるほどでとても満足でした

そとはまだこのように明るく、

道行く人々も多く年末の雰囲気が漂っていました

そんな道すがらある建物の駐車場を見たらこのようなモノが停まっていました

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日産のEV(この場合はエレベーターではなく電気自動車 笑)はこれまでず~っと一人乗りだとばかり思っていましたが、

中を覗き込むと後ろにも腰掛程度の座面があるではありませんか!

この隣にある駐車スペースの主が途中の交差点で信号ダッシュしていましたがやはりなかなか早いスタートでした

モーターということもあるのでしょうが何よりも軽いですからねぇ

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とあれこれ周りを見ながら来た道をそのまま戻るように二人でてくてくと歩いて帰りました

まだまだ今日で二日目

大好きな年末のお休みはまだ二日もあります




by pat_mthny7205 | 2013-12-29 22:19 | concert | Comments(0)
2013年 04月 30日

29-Apr-2013

前日はとても良いお天気だったのでガーデニングショップに行ってきました
連休中ということもあり駐車場は満車で付近の道路まで渋滞です
我が家で家の周りの手入れをする人間が花粉症ということもあり、
2月くらいから家の周りは何もできない状態が続いておりました

でも実はそれをイチバン気にしていたのはその本人です
早く手入れをしたくても花粉の飛散状況は例年とは少し違い遅れているようです
しかしいつまでも待っているわけにはいかずこの度やっと踏ん切りをつけたようです

その理由としてはやはりお休みと良好な天候で気分が乗ったのもあるのでしょうが、
30日が子供たちの家庭訪問の日というのがイチバン重い腰をあげる最大の引き金になったのでしょう
28日に購入してきたお花はセットしたので、
翌日はいよいよ草むしりです

母親と下のチビすけ二人で8時台から始めました

私はというと家の中の掃除ということで、
床壁のほこり取りや照明器具の傘の洗浄

そしてその後はずいぶん前から気になっていた絵の修正です

状態は額に対して中の絵がずれて傾いていたという内容です
この額はいわゆるトンボといわれる作品とバックボードを抑えているタイプではなく、
紙テープで四辺をとめているタイプです
そのためボードを外すためにまず裏側の紙テープを剥がします
それからバックボードを外し絵のずれの修正

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そしてまたずれないようにボードと絵の間(厳密にはそれ以外にも間に紙がはさまれている)に生じている隙間を埋めてから再度水糊付紙テープで粘着し直して終了

そこで以前から気になっていたのが絵の酸化です
これはバックボード(ベニヤ)の影響によるところが大きいのですが、
今回確認したところそれががさらに進んでいるのが確認されました
絵の白色部分がとくに目立ちますが今からではどうすることもできない(たぶん)でしょう

ということでとりあえず手間のかかる作業が済んだところで早速準備してお出かけです

車で保土ヶ谷バイパス 二俣川から乗り東名高速→首都高3号で都内へ
神田出口まで渋滞はなく45分程度で着きました

この後はお茶の水NARUにて市原ひかりのライブですが、
スタートの時間までかなりあるためというかその時間をCDや本を探すために設けたので予定通りです

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ディスクユニオンのクラシック館とジャズ館へ行って収穫たものです

左下のモノクロのジャケットははっきり云ってジャケ買いです

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title:six/Chris Kase(trp)
彼のひとつ前のアルバムのようです

スペインにて活動しているアメリカ人とのこと
タイトルがsixだけにsextet
trp,trb,a-saxのフロントにプラスリズムセクション
とクレジットを見るとベーシストに日本人の名前あり

Masa Kamaguchi
1966年北海道の生まれでバークリー音楽大学卒のようです
因みにリーダーのChris Kaseは1964年の様で私と同年代ですね

さて肝心の中身はというと、
いわゆるジャズスタンダードはなく9曲すべて自身による作曲

このアルバムの作曲についてはところどころに少しフリーの要素(匂い)のある感がするメロディーとコード進行の曲で構成されています
まあ私にとってはこれはとても好ましい限りです

ただ、というかしかしというべきなのかわからないが、
彼のインプロビゼーションは決して前に出てバリバリとブロウするタイプではなく、
他のフロント陣とのバランスがとても上手くとれているようなプレイヤーという印象を受ける

ここでフリーというだけでオーネットを比較に持ってくるのは如何かという思いもあるが、
彼らのquartet(ピアノレス)はそれぞれ皆がとても強い個性を持っており、
それがそのままソロの際にフロントがリズムセクションとぶつかり合うようなインプロビゼーションを繰り広げるのです
しかしそれでいて全体のバランスがとれていないかというと決してそういうことはなく、
敢えて云うならカラーは違えども濃さ(concentration)が一緒で、
結果誰かが前に突出することなくすべて同じ強さでバランスは保たれているように私は感じています

Chrisのグループは個性のぶつかり合いの結果偶然(?)生まれた絶妙なバランスをキープするオーネットとは違い、
あくまでも意図してつくり上げた関係とでも云いましょうか
でもそれはつまらないものになってはおらず、
作品を聴いている限りそれはそれぞれのインプロビゼーションで盛り上げるというよりも、
曲をひとつの作品としてつくり上げている感じです

そういえばこのあと(29日)行くライブの市原ひかりもそのようなコメントを出していたんですよね

ということで今回のジャケ買いは久しぶりにとても良い作品とアーティストに巡り合えたので成功です

それと最後にこのアルバムは結構音も良く録れています
我が家の調整がうまく進んでいないオーディオでも良好な音で鳴ってましたね

夕方からは横浜のvafanさんと合流しライブ鑑賞です

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今回はわたくしの急なお誘いにのっていただき、
わざわざお茶の水まで来ていただきました

なんていって私も横浜からなんですが、
さそうのとさそわれるのはちがいますからね

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今回は初、市原ひかりです

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体は女性としては特にコメントはありませんが、
管楽器奏者としてみると華奢な体つきは体力面やスタミナの面が気になります
ライブはセット5曲程度で休憩に入るとはいえそれなりのトレーニングが必要でしょう

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さて実際の吹奏をみたところその辺が少し出ているようにおもわれます
それは高域になるにつれ肺活量の影響によるスピード不足が原因なのか、
安定した音量や音質でストレスなく出すのが多少難しそうなところがなんどかありました

体格の面はやはり管楽器を吹くのにあたりとても重要です
原 朋直のあの吹け上がりと安定感を得るにはとても大事で不可欠な要素ですね

とはいえあのインプロビゼーションには参りました
聴いていてとても楽しくそして気持ちの良いうたごころのあるフレーズが続けて出てくるところなどは、
日本人プレイヤーの中でも上位レベルです

そしてあのトークも高水準でしたね・・・(!)

ところでここでもまた大きな収穫を得ることが出来ました

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〇宮川 純 (ピアノ、オルガン)

多くのコンクールに入賞するが、
2001年度の「AXIAアーティストオーディション」 にて自己の楽曲、演奏に対して審査員特別賞を最年少で受賞
17歳の時に出場したインターナショナルエレクトーンコンクール2004では出場者中最年少で三位入賞を果たす
甲陽音楽学院名古屋校に進学しジャズピアノ水野修平、竹下清志各氏に師事。
2007年には小濱安浩(ts)、ジェイ・トーマス(tp)、島田剛(bass)、倉田大輔(Ds)らと共に、
韓国ソウルのジャズクラブ「ONCE IN A BLUEMOON」にて演奏を行い好評を博す
また、同年に発表された名古屋のヒップホップグループのnobody knows+の3rdアルバム「バルガリズム」のレコーディングに参加する
若いが本格的なテクニック、新鮮な作曲能力、斬新なアレンジで注目され、
当初活動始めた名古屋から活動範囲を広げ2009年8月19日デビュー作「いつか王子様が SOME DAY MY PRINCE WILL COME」(JVC LABEL)発売
PRODUCER に大坂昌彦を迎え、
大坂昌彦(drs)井上陽介(b)とのA.PIANO TRIO,さらORGAN,RHODES,なども演奏する
GUESTには、多田誠司/浅井良将(A.SAX)鈴木 央紹/小池修(T.SAX)岡崎好朗(Tp)荻原亮(GT)らを迎え新たな旅立ちを迎える宮川純に全面協力
自己のオリジナル、スタンダードなど若い 世代の感性あふれる本格的な新しいJAZZを作り出している
3年を経て2012年4月満を持して2ND アルバム、
宮川純「I Think So」を自己のピアノトリオ(宮川純 Piano,井上陽介 Base,大坂昌彦 Drums)で録音
より深化した世界観をみせている

1987年生まれというからまだ若干26歳
はじめ彼だけではなく全体的に若いというだけから来る音楽表現レベルに先入観(妥協)が多少あったのは認めます

しかしそれも曲数を重ねていくたびごとに自分の考えが間違いであったことに気が付いていくのがわかりました
 
それはなんと云ってもあの豊富なボキャブラリーとそれを表現する卓越したテクニック
そして決して欠かせないそれらを生かすセンスとを彼はあわせもっているといっても過言ではないでしょう

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これはユキ・アリマサに次ぐ日本人ピアニストの宝になりますね、かならず!

by pat_mthny7205 | 2013-04-30 10:16 | concert | Comments(2)
2012年 12月 14日

12/9 PM

日曜日はいつもの通り午前中は一週間分の買い出し。
そして昼過ぎに帰宅して家の掃除。
そうそう、その日はいつもより早起きをしてワイシャツにアイロンがけをしたのです。

一通り済ませて午後三時半頃までゆっくりワインでも、といきたかったのですが、
その日はそのあと車で出かける用事があったのでガマンガマン。

さて、車に乗ってめざすは首都高「みなとみらい」

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あっ、出かけたのは私ひとりだけですよ。

保土ヶ谷バイパス経由で時間にして15分ほど。

目的地の「みなとみらいホール」ははじめてです。

ナビに名称で目的地を登録したらまあ大体この辺でしょうってところに旗を立てたので何の疑いもなくあの突き当りの地下へ。

そして地上へ出て周りを見渡したのですがそれらしい文字は見当たりません。
案内を見つけたので「これでわかるだろう」なんて思いながら探しても目的の建物の名前はナシ。
その時点ですこ~しだけ焦りが出たのを記憶しています。

それでも屋外の2階の高さから海の方を見たら思わずパチリ!

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時間を見たら会場時間まで45分前。

マズイマズイ。

そうだ。
電話で訊けばいいか。
なんてチケットを取り出し裏表を何べん見ても電話番号なんて記載がないんですネエ~。

でも、ナビではこの辺を指していたんだから・・・
「この辺」?

わかる人はわかると思いますが、
それまで私はあのT字路の海側をウロウロしていたのですが、
そこでやっと逆側なのではないかということにやっと気が付いたのです。

落ち着いて赤信号の灯って(?)いる横断歩道で立ち止まり、
落ち着いて辺りを見渡したら・・・

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「アッタ~」

目の前に、しかもカド地にあるではありませんか。

その時会場まであと20分。

何とか間に合って中に入るトビラを開けたら結構な人。
良く見るとその人たちは並んでいるようで、
列を辿って行ったらホールから出た連絡通路まで続いていました。

でも一緒に並んでもつまらないので列の中間地点まで戻ってホールのスケジュールを眺めていました。
そのうち列が動き出したので最後尾が確認できたら並ぼうかナなんて考えてじ~っと列が曲がっているコーナー部を見ていたのですが一向に途切れる様子はありません。
電車で来ている人たちがまだいるんですね。

呑気に途切れるのを待っていると「間もなく開演時刻ですのでお急ぎください」のアナウンスが。
開演ったってまだ可なり客が入っていないのに始まるワケないでしょ?
とは思いつつも気が弱い私は思わず最後尾に並んだのでした。

チケットを切る係りの人は大体4、5人。
それでもこれだけ時間がかかるんですから相当な人数なんですよね。

開場内に入って周りをみたらシューボックス型で、
正面には見事なパイプオルガンも設置されているホールです。

私はステージ向かって右側の前から5列目とまずまずの席です。
文句を言うと手の動きが見えないってところ。

良い点はピアニストの顔の表情が良く見えるんですね。

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ピアノは一見して間違いなく良い音を出してやるぞって風体(笑)

そしていよいよ開演。

横浜らしく出港の際のドラの音。

そして、

KRYSTIAN ZIMERMAN 登場です。

ところで今回のPRGはもともとドビュッシー生誕150年ということでオールドビュッシーの曲目だったのですが、
その後一部曲目が変更になり、
そして当日までわからなかったのがまたしてもPRG変更をしていたのです。

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まあありがちなことといえばそうなのですが、
演奏が文句のつけようがないほどの大変すばらしい出来だったのでまったく問題はありません。

これが世界に認められた最高のピアニストの演奏なんだということを認識できたのでした。

出来れば私の十八番,
Chopin/Ballade No1 in G minor.Op23
を演って欲しかったですね。

公演も終わって外に出たらすでに外は真っ暗、
とはいってもそこはみなとみらいです。

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イルミネーションはそここで光っています。

外を歩いてランドマーク方面に歩いて行ったら楽屋通用口の前には数人の人が居ます。
所謂「出待ち」ってやつですね。
その横を素通りしてランドマークへ。
目的はラーメン屋だったのですが、
その店の前に行ったら何故か躊躇してしまいそのまま何も食べずに駐車場へ逆戻り。

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途中掲示板にあるたくさんの公演の中にすでに終了した広告がありました。

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多分周りにいるほとんどが二人以上でいるような感じだったので早く家に帰りたくなったのでしょうか。

つけ麺食べたかったなぁ~

by pat_mthny7205 | 2012-12-14 21:02 | concert | Comments(0)
2011年 06月 08日

イベント

先日のブログで7月から9月までの3ヶ月間は土・日出勤で木・金休みになるという内容がありましたが、
そんなことは知っていながら8月の土曜に劇団四季[cat's]のチケットを購入いたしました。

これまで劇団の公演には二十年以上前に一度きり(唐十郎)だけ出かけたことがあるだけでした。
しかし[cat's]はなぜか興味がありましたので、
今の心境は決して大げさではありませんが念願がかなったというカンジです。

今回は家族全員でのお出かけとなりますが、
プロの舞台というものを子供たちに見せることが出来ることはとても楽しみです。

特に下の子供(おとこのこ8歳)には、
この夏クラシックやジャズのライブ演奏を聴かせてあげたいと思っています。

将来良い思い出として記憶の中に残ってくれたら良いのですが…

by pat_mthny7205 | 2011-06-08 21:42 | concert | Comments(0)