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2011年 01月 29日

やり直し+α

これまでの投稿ペースは平均すると週一回程度とおそろしく長いです。
まわりを見てみると、気が向いたときか出来事があったときかまたは基本は毎日か。
でも、それはよく見ブログだけのこと。
全体的に皆さんはどのペースなのでしょうか。

今年の初詣の際に引いたおみくじは「小吉」でした。
確か3年連続で「大吉」の後の「小吉」なので、「今年はどんなかな」とは思っていました。
さあ、その結果(?)がもうすでに表れたのか、最近の私の運勢(仕事運)は最低のレベルの状態です。
特に私自体の問題ではなく、まわりを取り巻くすべてが良くない方へどんどん向かっているようなそんな感じです。
そんなものですから私も黙っているわけにもいかず、毎日が異常に目まぐるしく動いております。
早く終わらせないといけませんね。

そんなわけで気分転換のつもりで、またもやSPの感覚を拡げました。
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これが前回変更した位置になります。
この回はSPの位置は変えておらず、それ以外の移動を実施した結果、全体的にすっきりした感じになったと思われます。

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そしてこれが本日の変更です。
ぱっと見ただけではどこが変わったのかわからないと思いますが、向かって左のSPが外側に移動しています。
そのスペースを確保するために、これまで左側の壁にあったCDラックが、右SPの裏に移動しました。
これはどのような理由からの変更かといいますと、
①左右の壁からSPまでの距離を、出来る限り同じにする
②SPの後ろ側に置くもののハバランスを調整する
の二点です。

以前からSP裏の左右の違いは気になっていましたところに、前回の変更に伴う音場補正の失敗がありましたので、ただ再度音場補正のし直しをするだけではなく、ついでにほかのレイアウトも変えてしまおうということになったのです。
我が家のSPは内向きのため、音の広がりではなく定位を良くする狙いになっています。
それでもこの部屋(リヴィング)は左右で違いますが天井が高い(左4メートル65センチ/右2メートル75センチ)ので、十分な反響音を得ることができますので、クラシックを聴く場合も特に不満は御座いません。
暫くはこの状態でいろいろ確認していこうと思います。

by pat_mthny7205 | 2011-01-29 21:36 | audio | Comments(0)
2011年 01月 23日

カールホーン

私のシステムで一番目をひくものはやはり四角いホーンではないでしょうか。
これはエール音響製、[EX150]になります。
実は私の家(横浜市旭区)からエール音響は車で5分程度で行くことができる距離でした。
「でした」という言い方をしたのは、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今はもうすでに以前の旭区東希望が丘の住所から群馬県へ移転してしまっているからです。
これはエール音響代表の遠藤氏から聞いた話ですが、この日本では数少ない優秀なホーンSPを製造するメーカーを、一度はご子息も手伝ったことがあったそうですが、自分には合わない(だったと記憶しています)との理由で普通の会社に転職されたとのこと。
そして今回の移転先の理由は、ドライバー等は遠藤氏で製造はしていたが、ホーンは群馬県太田市にある「古田工業」にて製造していた関係から決まったらしいです。

ドライバーやウーファーの製作に関しては、何年か遠藤氏が群馬に出向いて指導していき、何れは古田の社員の手で造り上げられることとなりそうです。
また、遠藤氏は現在お住まいの神奈川県内のご自宅に、試聴室を創りたいと仰っておりました。

話は戻りますが、遠藤氏にメールで「中古ホーンの在庫はありますか」との問い合わせに「EX150Mは在庫あり」との回答がありました。
自分としてはカールホーンが欲しかったので「C」への変更を希望。

その一か月後めでたく完成し、引き取りとなりました。
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組合せているドライバーは、あいにくエールではなくYL音響のM55Bになります。
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かつてYLにいらっしゃった遠藤氏曰く、
「M55にBというのがあったかな」とのこと。
「B」とはいったい何の意味があるのでしょうか。
まあいずれはこの重要な部分もエール製に変更したいと考えております。

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最近ずっと良いお天気が続いています。
最後に雨が降ったのはいつのことだったかな。
あわせて乾燥している毎日となっています。
オーディオにとって湿気が多いよりは良いのかと思いますが、みなさん火のもとには十分気をつけて下さい。

by pat_mthny7205 | 2011-01-23 23:02 | audio | Comments(0)
2011年 01月 22日

模様替え

以前から気になっていたことがあります。
それは「MC352の上にTUBEAMPを置いておくのは如何なものか」ということです。
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私のオーディオの楽しみの中に、「見る楽しみ」があり、これは機器を選ぶ際の重要課題になっています。
いくら音質的に優れているものでも、見ていて違和感を覚えるものは基本的にNGなのです。
で、このセットをした理由は、「真空管の明かりが見たい」と、「MC352も見ていたい」とが双方譲らなかったからです。
その結果このようになってしまったのですが、「それぞれ単体では見ていたいけれども、二つこのように重ねているのは決して見た目がよろしくないなぁ」と思い始めたのです。
実はこのようにセットする時から抵抗はあって、いずれはYAMAHAのGTラックかそれを真似た自作のラックで、セットし直そうと考えていました。
でもそれをするには、重いMC352を動かさなければならず、なかなか実行に移せないでいました。
そんなもやもやした思いを抱いたまま過ごしていたのですが、先日他のシステムをセットしているラックを、SPの間(後方中心)に移動させたらどうなるのかなというところが気になり、頭の中でシミュレーションしてみました。
それ自体は特に問題はないように思えたのですが、それに伴いMC352とTUBEAMPをどうするかということが問題点として浮上しました。
でもラックの位置が決まっていたので、おのずとSPの並び+中心に移動しなければそのプロジェクトは実行できないことになります。

で、TUBEAMPはこの際思いきって別な場所に移動させようということになり、L側SP後方に決まりました。
それはリスニングポイントから真空管の灯りはみえないことを意味します。
要するに、Mcintoshと真空管の対決は、Mcintoshに軍配が上がったということで解決したのでした。
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おかげで今はこのようにすっきりして、見ていてとても気持ちの良い設置となりました。

ただ、その代わりに良くないことが起きたのですが、それは音のバランスが変わったことです。
本来SPの間に機器を置かない方が良いことはわかっており、これまで背の高いものは置かないように努めてきましたが、今回はあえてそれを実行してみました。
だってうちにはそのようなスペースはないんですから。
結果はやはり予想通り変化が出てしまいました。
近いうちにDG28で「ピーヒャラピーヒャラ」やって音場補正をしなくっちゃ。
そのACCUPHASE DG28ですが、それまでの私の「良い音」の認識をガラリと変えてくれた大変感謝すべき機器になります。
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この機器を購入したのは確か平日だったと記憶していますが、それを持ち帰ってセットしてしまうとすぐに試してみたくなるので、休みの前日にあたる金曜日にセット。
そして家族がみんな寝静まった夜、単純にメモリーされているイコライジングカーブを使用して音場補正をしたのでした。
確か、「フラット」と「2dBダウン」の2パターンで補正後いよいよ試聴。
「!!!」
なんとあろうことか、それまでの音と比較すると全体的に厚みが増したカンジになったのです。
少し詳しく話すと先ず中音部
確実に上がったのですが、余計な周波数まで一緒に上がらず、結果「キンキン」にも「モコモコ」にもならない。
そして低音も同時に上がってはいるが、ブーミーにならずにタイトな低音を聴かせてくれる。
というような、劇的な変化をもたらしてくれました。
このように書くと「それまではどんな音をならしていたの」と疑問に思うくらいですが、EQナシにするとその差は歴然。
これまた「ペラペラな音」とでもいいましょうか・・・

今では、石井伸一郎氏の推奨するカーブをとりいれ、それを部分的に変化させた状態で補正した音でならしています。
でも、まだまだ調整が必要で、まだまだ楽しみが尽きないのであります。

by pat_mthny7205 | 2011-01-22 14:27 | audio | Comments(0)
2011年 01月 16日

何事も体力が必要・・・

昨日夜からなんとなく右足のひざ(左側)が痛いのですが、これはいわゆる運動不足からくるものなのでしょうか。
やはり私もこの年(40代半ば)になれば体力の低下は今後避けて通れない問題との認識はありまして、少しずつ体力をつけるための運動をする必要性は感じております。
一つだけ救いなのは(自分だけ思っているだけ)体重が軽めなので、膝に対する負担が少ないということです。
つらいのはイヤだし、だから体力づくりは今すぐじゃなくてもイイかな・・・なんて頭ではそんなゆっくりしていたら良くないのはわかっております。
走らなくても脚を強化する方法はないんでしょうか。

今日は前回のLE14Aをドライブしている
Mcintosh MC352です。
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こちらは某有名中古オーディオショップから購入したのですが、時期的にはおととしの春くらいだったと思います。
前の年の11月くらいからのいわゆる長期在庫というやつでした。
同じ時期にこれまた有名中古ショップに格安で販売されていたのですが、私が躊躇している間にすぐに売れてしまいまいた。
その後、長期在庫で売れ残っていた方のショップにアナログプレーヤーのアームを購入しに行った際に、ついでにMC352を確認したら未だあったので、だめもとで他店での販売価格と長期在庫をネタに交渉してみたら、なんと値引き可能との回答が返ってきたのです。
(7万以上の値引き)
その日はとりあえず商談中のカタチにしていただいていったん帰宅。
その翌々日くらいに電話で購入の意思を伝え、次の休日に再度訪問した際決定をしました。

その際改めて現物を確認しましたら正面パネルのランプ数か所切れていたのを確認しました。
自分では持ち帰りをするつもりでわざわざ店まで出向いたというのに、
「前もって確認して伝えてくれても良かったのに・・・」
などと少々不満が残ったものの、自宅までの配送を依頼しまたもや帰宅。
一週間後の休日の夕方業者の方が二人で配達にきたのですが、その時大変さはちょっと予想外でした。
確かに我が家は南側に傾斜したひな壇の下から三軒目。
尚且つシステムは家の2階なのでつらいとは思いますが、大人が二人で持ってきているのにかなりのつらさでした。
でもその後ふとそのことを思い出して、重量を確認したところ47㎏(?)程とのこと。

「あの時ランプガ切れててよかったなぁ~」

by pat_mthny7205 | 2011-01-16 18:51 | audio | Comments(0)
2011年 01月 15日

あこがれ

最近の話題といえばやはり気温ですか。

全国的にみると日本海側を中心に大雪が降っている状況が続き、その影響による事故や交通機関の乱れが起きているとのこと。
また、15,16日でセンター試験が行われるが、受験する側にとっては不安があるだろうと思われます。
天気の影響で到着が遅れそうでも必ず会場には来るようにとの案内があります。
スタートの時間を遅らせる場合があるので、とにかくみなさん諦めずに会場まで行ってほしいものです。

そんな寒い日が今年になって続いておりますが、私はというと風邪をひいておりません。
30代まではよく風邪をひいていて、最高では35,6歳のころに39,8度という高熱を出していたのを憶えております。
それが40代になったくらいから不思議と風邪をひかなくなり、いまでは年に一度あるかないかまでになりました。
これは何が原因かは全くわかりません。
40歳のころに何があったかと考えると先ず
○家を建てた
○オーディオ熱が再燃(笑)
などがあげられます。
(上記はあまり関係なさそう)

最近は冬でも勤務中は薄着で仕事をしております。
上は半そでヒートテックにワイシャツ。
下もヒートテックにチノパン。
これは昨年くらいからかと記憶しておりますが、とくにヒートテックを意識しているわけでもなく、何となく自然にそのようなスタイルになったのです。
あっ、薄着になった原因のひとつに、仕事用として支給された作業着がどうも好きになれずあまり着用していなかったのが挙げられます。
まあいかなる理由があったとしても今は風邪ををひかない日が続いていますので、この薄着も効果があるのかなあと考えております。

さて、本日我が家のシステムを構成している中から紹介するのは、
リーフツィーターのTechnicsEAS-10TH800Aです。
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これは125Hzの広域特性を持つ、全面駆動式のリーフツィーターとのこと。
なぜリーフかというと、以前使用していたSPがTechnicsのSB-8000だったからになります。
違う云い方すると、JBLのツィーターあたりが欲しいのですが、「使えているから」を理由に購入の順番がなかなかまわって来ないからです。
将来的にはこのリーフは、4WAY+ONEとして使うようにしたいな と考えてます。(いつになることやら・・・)

ついでにエンクロージャーも紹介します。
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こちらも特に変更などとは考えもせず、ただツィーターと同様な理由からTechnicsのSB-8000の箱をそのまま使用しています。
ただ、こちらを使用している理由がもう一つあるのですが、それはやはりLE14Aが入っているからということもあります。
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このユニットに関しての最近の出来事についてはブログに載せているので省略いたしますが、ではなぜこれを採用したのかというと、これもまたツィーターと同じく「なやんだ」とか「いろいろ試聴した」とかではなく、単にユニット交換の選択枝が非常に少なかったからなのです。
当初、箱を変えるという考えはなくただ、ユニットを変えたらどんな音の変化があるのだろうかというのと、それよりもなによりも「JBL」に対するあこがれが一番強かったですね。
そうすると我が家の箱は少数派で天下無敵(?)の14inch。
なんの資料を調べてもLE14Aしか御座いません。
ということで現在のカタチになっていまに至っております。

しかし最近の我が家の音は、これまでと比べて(これまでがよろしくなかったせいか)大変素晴らしい音を奏でるようになりました。
今もブラームスの交響曲第一番がかかっていますが、体全体に浸みわたるような、多分その時の自分は穏やかな顔で聴いているのではないかとも思える(想像ですが)ストレスのない(少ない)音になっています。
私にとってこれは大変幸せなことです。
人気のあるブログの方が使用されているSP(コンシーケンス)がいま
「神様が舞い降りた」音になっておられるとのことです。
http://tannoy.exblog.jp/
このような表現の出来る音は非常に興味がありますが、きっと今の私と同じ(音は比較にはならないと思いますが)で穏やかな気持ちで音楽を楽しめているのだろうなという気持ちです。

これからもずっと音をよくする努力(楽しみ)は続けていこうと思います。

by pat_mthny7205 | 2011-01-15 09:17 | audio | Comments(0)
2011年 01月 11日

POA-1500

前回のMcintosh C33に続きまして本日はパワーアンプ。
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DENON POA1500です。
発売は1984年あたりといいますから、かれこれ26年前くらいですか。
このころは私も青春真っ只中の年齢でしたが、全然そのような楽しい毎日の思い出というは全くございませんでした。
ところで、このアンプがわたくしにとって初めてのパワーアンプになったのですが、このアンプを手にいれるまで「プリ」と「パワー」の意味が理解できておりませんでした。
というのは以前使用していたSONYのプリメイン時代に、大型のアナログメーターへのあこがれからこのパワーアンプを購入したのですが、実際理解してないまま購入したので接続する方法もわかっておりません。
実はこのSONYのプリメインには「プリアウト」なるものがなかったのです。
購入後家に持ち帰り、夕飯もそこそこに早速パワーアンプの接続をしようとして裏面のパネルみたのですが、「・・・」
どこからケーブルを持ってくればよいのかわからず、すぐに嫌な予感が致しました。
正直「最悪CDだけでも聴くことができれば」という希望的な面からはわからないでもないが、[CD OUT]へ繋ぐという意味が全く分からないことを実行してしまいました。
結果は大音量に驚いたあとすぐに外し暫く考えた結果、[PHONE]⇒[POWERAMP]のカタチで落ち着きま
した。
それでもプリメインだけの音との違いは明確で、確実に音に厚みが感じられました。
これが私にとって初めての音の変化が判った体験となります。

いまではそのアンプも4WAYマルチアンプシステムのMID LOW担当で頑張っています。
画像ではサイドパネルを外してありますが、これが意外と横サイズがあってラックにはいらないのでこのような状態になっている次第です。
以上、ほかは次回にまた。

by pat_mthny7205 | 2011-01-11 22:48 | audio | Comments(0)
2011年 01月 09日

紹介

1月も9日くらいになると正月気分は全くありません。
というか、仕事始めのときからさほど面倒くさいという気はおきていませんでした。
子供のころ長期連休の後は決まって学校に行くのが嫌で、暫くは憂鬱だったような気がします。
この違いはやはり年をとることによる好みや考え方などが変わるといわれているところに原因があるのでしょうか。
だとすると、いま大変と思っていることがこれからだんだんと減っていく筈なので、この先がたのしみです。

最近のオーディオ事情ですが特に問題点もなく(これまであまりにも多すぎました)逆にLE14Aのエージングがすすんでいるせいか少しずつ音が良くなっているように感じられ、毎日ワクワクして音楽を楽しんでおります。
このように平和に過ごしておりますと余計なことを考えたりしてしまうのです。

今現在のシステムを構成しているものに対してすべて満足しているわけではなく、それに代わる欲しいものは確かにあります。
しかしそれらを手に入れるためには先立つものが必要になります。
私は欲しいものはいつでもなんでもすぐに購入できるような身分ではないので、今はそれらのことに関係する情報はあまりとりいれないようにし、今あるシステムの可能性を広げるようにあれやこれや調整しながら過ごしていこうと考えております。

そこで今回は今現在のシステムを構成しているそれぞれについて記録しようと思います。
先ずはPRIです。
Mcintosh C33です。
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以前はSONYのプリメインアンプを使用しておりましが、C33に変えたときの劇的な(衝撃的な)音の変化は今でも記憶に残っています。
SONYがクリアで色づけの少ない(?)音だったのに対しC33は、密度の高い中音から低音が強調された(ように感じた)音が、スピーカーからどろどろと「ところてん」のように出てきたのです。
オーディオが自分の傍にあるようになってから20年の間聴いていた音楽と、これを通すことによって出てくる音楽とは全く別物ではないかと思え、あの時は非常にショックを受けました。
また、このアンプから意識しだしたのはトーンコントロールの必要性です。
30,150,500,1500,10Kの5バンドの調整が出来るのですが、私が一番つまんでいたのは150と500でした。
好みは当時主にジャズを聴いていたせいもあり、低音はしっかり出てほしい方で、かといってぼやけていては爽快感が薄れるので、あくまでも「スカッ」と歯切れのよいのが大好きでした。
このころはまだ中低音に「秘密のトビラ」があるなどということは気付いておりませんでしたが、
それでも倍音や、低音と高音の関係などについては「ん?なにかありそうかな」というくらいの知識(?)があり毎日素直に音楽を楽しんでおりました。

Mcintoshのアンプは生産中止も含めるとたくさんの種類がありますが、私のC33くらいを境に濃い音を出す傾向(これをマッキンサウンドというのでしょうか)とMcintoshらしさを残しつつもクリアな音(ハイエンドなどという音は私にはわからないので)を出す傾向にわかれているといわれております。
確かにC33は濃いだけの音を出すアンプというカンジではないのですが、明らかに変わったのはC40くらいからともいわれております。
このアンプからボリュームの機構も変更されており、今の私のシステムに組み込んだ場合に音がどのように変化するのか大変興味があります。
ちなみに変更するのならC46ですかね。

そのほかは次回に続きます。

by pat_mthny7205 | 2011-01-09 09:03 | audio | Comments(0)
2011年 01月 04日

Stereo Sound

昨日来客がありました。
私の姉と甥が二人です。
姉は私との年齢差が8歳あり、会った時は久しぶりだったこともあり、大分変った感じが致しました。
それは私にもいえることなのかもしれませんが、みんな着実に年を重ねていることを感じました。
ただ、その思いは初めのうちだけで、会話がすすむにつれ内にあるパワーに変化はなく、以前のままの姉でした。
 その姉は次女にあたりますが、長女とともに、私の好きな音楽の一部に対して少なからず影響を与えてくれた存在です。
以前の姉は常にFMをチェックしそれを編集+リスト作成。
また、その中で気に入った曲があればアルバムを購入したりと、自分の時間の大半は音楽を聴くという行為に費やしてきたのではないかと思う人でした。
 そんな姉は今、あまり音楽を聴く環境にはないようです。
しかし音楽を嗜む気持ちは昔のまま変わっていないとの私の勝手な考えから、早速リスニングポイントに座らせ、好みと思われる曲を聴いてもらいました。
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結果は音楽が流れ始めて30秒もたたないところで、姉は涙を流し始めたのです。
理由を訊いたところ「あまりにも良い音なので」とのこと。
これは少なからずこちらの思いが姉に感動という形で伝えることができた結果であろうと解釈することにしておきます。
(それはそうと、はじめボリューム調整のミスをしてしまったので今考えても非常に悔やまれます)

最近のオーディオですが、いろいろな問題があり、あまりというか殆ど楽しむことができていなかった日々がつづいていたのですが、この年末年始で問題点が一気に解決したことから、それ以降音がだんだん良くなってきている様子です。
今回ブラームスの交響曲第3番 ヘ長調 op.90を聴きました.
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以前聴いた際には音に深みというか奥行き感がなく平坦な感じを受けたCDが、いまはそのようなところが気にならなくなり、加えてひろがりも感じられました。
原因はそれぞれの不具合が改善されたのに加え、CD PLYRの変更も無視できないと思われます。
相変わらずクリアで濃い音を出すPLYRです。
昨年購入したCDは、皆1~2回程度しか聴いていないものばかりなので、これから改めて聴きなおす楽しみがあります。

ところで、最近までSTEREOSOUNDを読む楽しみが少し薄れてきていた感がありました。
しかしNo177を読んで気になったことは、編集長である小野寺氏の積極的な発言(コメント)です。
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今回の「ステレオサウンドグランプリ/ベストサウンドコンポーネント」を欠席されている、菅野選考委員長の穴を埋めたいのではないかとも思える気持ちが紙面のあちらこちらに見受けられ、また、その発言内容が他の選考委員の感じた意見やそれぞれの機器をあからさまに否定することがなく、それらはとても小野寺氏の人柄が表れていて良い印象を受けました。
 
 柳沢氏と小野寺氏の意見は、誰でもできる機器の説明ではなく、その機器から発せられる音から得られた印象や、その中に込められたさらに奥にあるものをみごとに言葉に変換する表現力、説得力にあり、それはまた、これまでにない新しいSTEREOSOUNDを築き上げる要になることを確信させるものでした。

正月休みも9日目ともなると子供にとっては退屈らしく、毎日を過ごすネタを考えるのに一苦労の様子です。
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でも休みはまだ3日もあります。
うらやましいですね。

by pat_mthny7205 | 2011-01-04 14:39 | iroiro | Comments(0)
2011年 01月 01日

あっという間

今朝の横浜上空には、きれいな月が静かに浮かんでおりました。
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予定通り朝早いうちから、初売りのららぽーと横浜へ行きました。
到着して暫くはこのように人影もまばらでしたが・・・
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4~50分くらいしたらこのようになり
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open30分前くらいにはこんな感じでした。
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これはopen後20分程度だったと思われます。
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あまり乗り気ではない私でしたが、我が家の奥様の指示もありましたので協力しないわけにもいかず
そんなこんなでこんだけ獲得いたしました。
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家に帰って早速ビールを飲んで、ごろごろして雑誌を読みながら子供の見ているドリフのテレビをちらちら見ているうちに寝てしまいました。
明日はまた、食材ほかの買い出しのためお出かけです。
これもまた考え方を変えると楽しいことです。

by pat_mthny7205 | 2011-01-01 21:51 | iroiro | Comments(0)
2011年 01月 01日

お正月

みなさん。
あけましておめでとうございます。
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2011年1月1日の初日の出です。
良いことが起きそうな、快晴の横浜の始まりです。

私はこれから港北のららぽーとへ行ってきます。

by pat_mthny7205 | 2011-01-01 07:23 | iroiro | Comments(0)