<   2011年 03月 ( 33 )   > この月の画像一覧


2011年 03月 31日

11年度

d0192112_2221123.jpg
今日で3月も終わりです。
そして今年度が終わりました。

3年ほど前から比べると景気も大分良くなり、
最近は、世の中の経済もやっとまわりだしてきたのかなと感じられるようになりました。

そんなことを思っていた矢先にあの大震災です。

しかもこれまで例を見ないほどの規模となってしまいました。

日本経済の打撃、被災地にいらした人たちの現状と未来、そして原発被害による日本の方向性。

ソビエト連邦当時のあの忌まわしい出来事と同じ規模になってしまったら、日本の60パーセント以上は避難区域になってしまうそうです。

それだけは確実に避けなければなりません。

誰がこの国を守るのでしょうか。
政治家でしょうか。
国民でしょうか。

何れにせよ指導力のある人間が早急に正しい決断をしなければなりません。


原発なんて早くフタをしてしまえばいいのに・・・

by pat_mthny7205 | 2011-03-31 22:05 | iroiro | Comments(0)
2011年 03月 30日

お別れ

今日はお客さんが今月いっぱいで今の部署が終わり、
4月からはこれまでとは全く違う部署へ異動するということで挨拶へ行ってきました。

会社の規模が大きいので社内での異動となりますが、
しかし全く知らない顔ぶれの部署となりますので、本人と話をしている中でやはり不安の色は隠せない様子が窺いとれました。

この方は、わが社の親会社の中で、今の核となっている部署との付き合いが始まったころからお世話になった方になります。
それは、これまで同じ部署に30年弱居続けることが出来たというになります。

後で聞いた話ですが、本日の午前と午後とで2つの部署へ移動のあいさつにまわったそうですが、
その場にいた方の話では、少し目頭が熱くなっていた時もあったようだったのこと。

今後頻繁にはお会いできないとなると私も少々寂しいところもあります。

T課長
これまでお世話になりました。
新しい部署でのご活躍を信じております。
d0192112_2137788.jpg

お体に気をつけて いつまでもお元気で。

by pat_mthny7205 | 2011-03-30 21:37 | iroiro | Comments(0)
2011年 03月 29日

待ち遠しい

ここのところ花粉がかなり飛散しているらしく、まわりの人間をみわたすと「今年から症状が出始めてしまった」という方がちらほら。

私はと言いますと相変わらず問題なく過ごさせて頂いておりますが、
2~3日に一度くらいですか、
左目のまぶたのある一点が少しかゆいと思う時があります。

はなみずに至っては全く苦労はありません。

そんな中、本日特殊な人間が居ました。
それは首から上が花粉症だというのです。

目や鼻は通常ですが、喉と耳もそれぞれ奥側がかゆく感じるときがあるとのこと。

気の毒です。

そんな日々が世間では続いておりますが、
我が家はといいますと、相も変わらず苦しんでいる様子です。

そこまでは私に影響はないのですが、実はオーディオを聴く環境に対して非常に悪影響を及ぼしているのです。

それは洗濯ものです。

雨の日以外は寒い日も暑い日も外へ出しているのですが、2月末から4月末までの2ヶ月間は外に干せないため、洗濯はいつも夜なので干して直ぐは浴室の中へ。
翌日は朝から夜の7時ころまではリヴィングに干しております。

場所はオーディオとリスニングポイントの間で、左のSP真正面の位置です。

これだけでもよろしくないのに更に湿気を帯びているときているので、非常に厄介なものになります。

そのせいか音楽を聴いていても何となくゆったりとした気分にはなれず、
終わりのころには逆にストレスを感じずには居られません。

あと一ヵ月ガマンガマン。

by pat_mthny7205 | 2011-03-29 21:18 | iroiro | Comments(0)
2011年 03月 28日

ちょっと前のこと

d0192112_21252626.jpg

以前使用していたSPです。
何年くらい前ですかね・・・
4~5年ほどかなぁ。

このころの大きな出来事は、なんといってもYL音響のドライバーが手に入ったことです。
Technics SB-8000にもともとついていた中高音のコーンSPの代わりに、
同じ帯域(既存のネットワークを使用)を受け持たせていました。
今考えれば切った貼ったみたいな使い方でしたが、
それでも当時は驚異的な変化とインパクトの強い音に、毎日が新鮮でとても楽しい毎日でした
d0192112_21412473.jpg

YLのねじ込み式とALTEC801Bの2点ボルト締めでは使用できないので、
エクセルにて、考えたアダプターのポンチ絵をつくりアルミのA5052を旋盤加工にて製作(依頼)。

加工者にはねじ込んだ際に、ちょうどYLの銘版が上に来るような配慮をしてもらったりして、
大変満足する一品でした。

このころから音質について興味を持つようになり、
しかし、それほど一生懸命ではない感じで毎日オーディオを楽しんでいました。
d0192112_220493.jpg

きっとこのころから
「趣味はオーディオ」と言えるほどにどっぷりつかった(つかってしまった)のだと思います。

by pat_mthny7205 | 2011-03-28 22:05 | audio | Comments(0)
2011年 03月 27日

不具合対策

先日アップできなかった画像です。
d0192112_18465516.jpg

エール音響の建屋です。
こちらは神奈川県横浜市東希望が丘になり、我が家からくるまで7~8分の距離になります。
こちらに移っている車は以前ここで操業していた当時にもたびたび見かけていたので関係者の方が乗っているモノと思われます。
何か新しいことでも始めるのでしょうか。
それともただの片付けに来ているだけなのでしょうか。

ということで、本日我が家にあるEX-150をまじまじと見ておりましたらあることに気付き(忘れていた)ました。
それはカール部のジョイントの不具合です。
d0192112_20423753.jpg

一枚板でホーンとドライバー取付け部が仕上がっているわけではもちろんないわけで、
ホーンとドライバー取付け部がある部分との間に中間部としてもう一つのカール部分との3つのパーツで構成されています。

そしてそのそれぞれに四角いフランジがついていて、六角のキャップボルトでジョイントされているのですが、
そのある一か所で隙間があるのです。
d0192112_20435879.jpg

決してわずかとはいえないと思われるもので、
最大で2ミリ程度はあります。

このホーンは当初EX-150Mとして在庫してあったものに、新たにカール部分のみ新規で製作して頂いて150Cとして購入したものになります。
その合わせ目にあたるフランジ部分を良く見ると厚みが極端に違っており、
最大と最小で3ミリの差はあるように思えます。
d0192112_20533813.jpg

もっとも先程の隙間部分には一ミリ程度のコルクがはさんであるので、隙間としては3ミリ程度になるかと思われ、
フランジ部の厚さの違いと寸法面では一致いたします。

問題の個所を良くみたところ、どういうわけか上面はフラットで下面(合わせ面)が部分的に薄くなっているようです。

薄くなっているとはいえ7~8ミリの鉄板のため、キャップボルトを締めてみてもビクともしません。
「この隙間を埋めたら、もしかして劇的な変化があるのかも」
なんて考えだしたら、すぐにでにもコルクを買ってきたくなりました。

ところで、先日の地震の際にこのSPは多少の動きはあったのですが、ホーンがずり落ちたりなどはせず特に大きな影響はありませんでした。
とはいえ、今も不安定な状態なのは間違いなく、早いうちに改善する必要があります。

この問題もある程度構想は練っていますので、隙間対策と同時にクリヤーしたいと思います。

by pat_mthny7205 | 2011-03-27 21:15 | audio | Comments(0)
2011年 03月 26日

合唱曲

インシュレーターの使用により、音の変化が確認されたか否か。
ですが、
本日午前中の出かけるまでのわずかな時間に、久しぶりにシステムの電源を入れCDを聴くことができました。

最初はブラームス交響曲第一番の4楽章を聴きました。

感想ははっきりした違いが確認できたわけではありませんが、今日聴いた限りでは、弦楽器がこもったカンジの音にならずずいぶんとはっきりした高音で聴けたような気が致します。

次はほとんど一曲だけしか聴かないCDです。

d0192112_17114926.jpg

orc;swedish radio symphony orchesta
cond;eric ericson
これは合唱曲(男声合唱)を集めたCDになります。
このアルバムはホールでの客を入れない状態(一部除く)での録音ではないかと思われます。
よって会場内で発生したノイズはありますが、ホールの臨場感が音として表現されている部分もあります。

これまであまり合唱をお聞きになったことのない方もいらっしゃるかと思います。
「男声合唱」だからと言って迫力のあるイメージをお持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんが決してそうではありません。
高音部のパートは想像以上の澄んだ声でうたっており、
全体的に上から下まで芯が太く厚みのあるクリヤーな合唱曲になっています。

5.Kung Liljekonvalje - D Wikander
その中でもこの曲は私のお気入りの曲になります。
一言で言うと、外国の曲で歌詞ももちろん日本語ではありませんが、
懐かしくもありさびしい印象が残る曲です。
最初から胸にしみるコーラスを聴かせてくれるのですが、
なんといっても終わりの所で、各パートの絡みそうでなかなか絡まない、
そうしてじらすだけじらした結果最後にやっと絡んだハーモニーを聴かせるところがあり、とても感動します。

みなさん、
eric ericsonのアカペラの男声合唱を
だまされたと思って一度は聴いてみてください。

最近、不安に思う毎日が続いています。
そんな時には安らぎを与えてくれるかもしれませんよ

話が大分それてしまいましたが、
この曲を聴いた感想は全曲同様やはり高音部が澄んだ感じに思えました。
そして、低音部も輪郭がはっきりとした印象です。

しかし、ここである問題に気付きました。
ラックそのものの剛性が低く、振動に非常に弱いということです。

やはりがっちりした「タオック」あたりでないとだめなのですかね・・・

by pat_mthny7205 | 2011-03-26 17:13 | favorite | Comments(0)
2011年 03月 25日

ALE

昨日、エール音響の工場だった建物を見てきました。
現在も残っていました。

今は全く機能していないのでしょうか。
駐車場に車がありましたけれど・・・
*画像を撮ってきたのですが、うまくアップできませんでした。
後ほど改めて載せてみます。

by pat_mthny7205 | 2011-03-25 23:25 | audio | Comments(0)
2011年 03月 24日

透明Ⅲ

3日目です
9、[蝶のように]
この曲の歌詞は、どのような関係で、女性に何があって、いまどのようなシチュエイションで・・・
なんてわかるようでわからないです
不思議です
で、サウンド面ですがギターが殆どアルペジオで演奏されていて、しかも、ディストーションが掛かっているなんて、妙にこのメロディーに合っているように思えます。
いろいろ考えてますね

10、[ear candy]
なんといいますか・・・
これは妙に色っぽいというよりも私には相当エロティックだなあという印象の一曲です

歌詞の内容とメロディーがベストマッチ
さらに彼女の歌い方(これが色っぽくてイイ)がプラスされて、さあどうしましょう
途中ちょっと酔いがさめてしまうような歌詞があって残念ですが、全体でみるとすごくgood

タイトルからしてまたなんというか・・・

サウンド的には、2コーラス目に入る前のピアノのリフですか
ちょっとしたところですが気に入ってます

11、[地図]
これはまた珍しいテーマではないでしょうか
メロディーはひさしぶりに彼女らしいというかなんというか
楽器でのソロの際によくある「ゆびぐせ」のようなもので、じぶんにとっては顔がほころぶ瞬間です
この曲はサビが少ない音数で構成されているのためでしょうか、
さらに繰り返しが多いのも加わってちょっとくどいようなカンジも受けますが、
2コーラス目と最後のサビとのつなぎ(こういうのなんて言うんだっけ)が非常に効果的なスパイスのように感じます
d0192112_2101916.jpg

12、[片思い]
「ごめん君は悲しいのに少し 嬉しい」
さて、嬉しいのはわかるけれどそんな自分がいやになるでしょうね 
あとできっと

これも「できない」同様
「ともだちのふりをしていつつ、じつは相手に思いを寄せているヤツ」みたいな内容になりますが、
前曲と違うのは、まだ思いを相手に伝えていないところです

そして、振られた彼女を慰めていながら少し喜んでいるなんて、こいつはすきになれないタイプですね

音の面では、エレピが耳のすぐ横で鳴るような感じで思わず笑ってしまいます

以前はメロディーとともに歌詞も聴いていたのですが、そのうち歌詞の代わりにアレンジが気になるようになり、今は音質・アレンジ・メロディーの三本立てが主に気になるところです。

そのため歌詞が記憶に残っている曲は、完成度と言ってよいのかわかりませんが、聴かせる詩になっているのかなあ、と思います。

AMAZONのカスタマーレビューをみていて気付いたことがひとつ
こんかいのニューアルバムについて
「今後あまり聴かないだろう」
とコメントしているかたは、DarkOceanもお気に召さなかったようです。

私はというと
[DarkOcean]は相当気にいっており、
それに[透明]が加わりましてNo1,2になるほどのお気に入りアルバムになりそうです。

by pat_mthny7205 | 2011-03-24 20:21 | favorite | Comments(0)
2011年 03月 23日

透明Ⅱ

昨日の続きです。

5,[オール]
いきなりサビ部分から始まるなかなか気持ちの良いコーラスたっぷりの出だしです
使用しているオーディオのシステムにもよると思いますが、トライアングルのような金属音が後ろに回り込むように聴こえてきます
「フツウのこと」あたりから目立って聴こえるようになったストリングスが、この曲では全面に使われております
曲と曲の間の間奏ではフルに使われており、ソロ(?)パートにも伴奏にも聴こえるGOODな旋律のアレンジ

6,[気になる人]
ユニゾンによるコーラスですが、低音のパートもtokoでしょうか
この辺がやはり彼女の持っている声質とレンジの広さがなせる技でしょう
ベースとドラムとで同じパターンで演奏する部分がありましたが、前作purpleの曲でも似たようなアレンジがありましたね

7,[できない]
この歌詞の内容は私にはすべてを理解することはできません
結論から言うと「好きでもない人と付き合うことはできない」ということになるのかな
でも、異性間での恋愛以下のつきあいが果たしてあるのか
純粋に相手に対する感情の変化はないのでしょうか
歌詞にはないけれども云われる側の気持ちはわかりますが・・・
この曲はベースの音が非常に目立ちます
それは良い意味でなのですが、音がブーミーになっておらずとてもクリアーに鳴っていて、弦が響いている感じがとても良く聴きとれます
最後に終わりの所のコーラスが最高の聴きどころではないでしょうか
しかもそのまま繰り返すのではなく、2回ほどハモッた後にフェイドアウトしていくなんてとてもセンスがいいですね

8,[キライになりたい]
一見シンプルな曲に聞こえますが、特徴的なリズムと曲のワンフレーズ(ワンコーラス)の構成が少し凝っていて、でもそれを違和感なく聴かせるところが渋いです
d0192112_20372789.jpg

残りは次回また。

by pat_mthny7205 | 2011-03-23 20:32 | favorite | Comments(0)
2011年 03月 22日

透明

今日はこれまで何度か紹介していた
古内東子の「透明」について
自分なりに聴いた感想を載せてみます。
d0192112_2113954.jpg

1、「透明」
ピアノだけの出だしから始まる曲ですが、そのピアノ音にエコー(ディレイ)が効いていて曲名の澄んだイメージを表現出来ているカンジです
10小節目(多分)あたりから歌が入ってきますがAメロがおわったあたりから、まわりをとり囲まれるようなコーラスとアレンジで、あたかも広大で深い海の中へ潜っていくようなそんな印象をうけます

2、「SWALLOW」
1曲目が前に出てくるリズム音があるとは言え、ゆったりとした曲の印象ですが、
この曲でぐっとアップテンポになります。
一定のリズムで鳴るキーボードが、聴いていて良い意味で耳に残りますが、
曲自体はマイナーコ-ドでも決して暗いイメージはなく、それどころか前向きで勇気が出るような気持ちになります
全体的に曲の流れ、構成がGOOD
最後のギターのバッキングがとてもセンスが良いです。

3、「きみがわかるから」
この曲はこれまで聴いたことのないくらい(気付かないほどでしたが)、
可なり「薄め」の音量でコーラスが入っています
ユニゾンでもなくコーラスなのに、この発想は素晴らしいと思いました。

4、「DEVOTION」
前曲と比べこちらのほうはユニゾンで味付けをしているのですが、同様に可なりコーラスが「薄め」です
とはいえこのへんもやはりなければ逆に音の面で薄くなってしまうのですかね
彼女の声だからこそ、ユニゾンでも辺に分厚くならず、イメージとしては薄い絹が何層にも重なっているよう

つづきはのちほど

by pat_mthny7205 | 2011-03-22 21:02 | favorite | Comments(0)