One's Sound

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2011年 06月 30日

内視鏡

いよいよあすから休みの曜日が変わります。
そんな記念すべき(?)初日に私は何をするのかというと、
内視鏡を腹の中に入れるため病院へ行ってきます。

先週から胃というか食道のあたりの調子がイマイチでしたので、
とりあえず病院へ電話をして症状を話したところ、
「すぐに診察を受けられないのなら」と効く市販の薬を教えてもらい、
それで一週間凌いできました。

教えてもらった薬で症状が和らぐだけではなく実際治るようであればわざわざ診察をしてもらいに行く必要がないかなとひそかにそうなることを期待していたのですが、
やはりそんなうまい具合に事は運ばないもので、
今でも薬が切れたと思われる時刻になると具合が悪くなってしまいます。

そんな状態が続いたまま、明日診察の日となってしまいましたので、
仕方がないとあきらめて行ってきます。

そんなどちらかといえば行きたくない気持ちを持ったままの状態で音楽を聴いてもなぁというのが正直なところでして、
昨日、今日とオーディオのスウィッチすら入れていません。

さて明日の今くらいの時間はどうなっているのでしょうか。

しかし、内視鏡って私にとってイチバン辛い、嫌なことなんですよねぇ。

by pat_mthny7205 | 2011-06-30 21:20 | iroiro | Comments(0)
2011年 06月 28日

夏野菜

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だいぶ前から大きくなっていたのは気付いていたのですが、
今朝デカピーマンとプチ(?)トマトを収穫しました。

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画像からどの程度か解かりづらいかと思いますが、
ピーマンは全長約8~9センチほどです。
はじめ見た時パプリカかなと思いましたがそうではありませんでした。

またその横にあるトマトはプチトマトにしては少々大きくなりすぎてしまったからなのか、
味の方はちょっと薄めでちょっと酸っぱめ。
でも決しておいしくないわけではありませんでした。
どうしてかというと、
それは自分の家の庭で出来た野菜だからに決まっています。

これからまだまだ楽しみですね。

by pat_mthny7205 | 2011-06-28 20:44 | Comments(0)
2011年 06月 27日

結論

SPセッティングが未だ出来ていないのに最近また違うところ(DS)に興味を持ち始めてしまっています。
しかし、CD本来の音(入っている音)というのはどういう音なのだろうか。
 
オーディオを趣味としている人たちはこんな時どうしているのか。
自分の耳で確かめるために少しくらい遠くてもオーディオショップへ行き最高の音を体験するのでしょうか。

こんな時行動力が必要だなと思います。
「なにこれくらいのことで行動力とは大げさな」
と自分でもよーく解かってはいるのですが、
これは自分自身の問題だけではなく家族全体で物事を考える必要があるからです。

奥さんや子供に
「お父さんはいいなあ~。好きな事が出来て…」
なんて言われた日にはたまりません。

でも今こういうことを言っていますが、
これまで新製品の音を聴く為にショップへ行く等とは考えたこともありません。
ただただ雑誌を見ながらまあ自分には関係のないことと特に深く考えてなかったのです。
特に高額なモノになればなるほど。
なぜかって、
見たら聴いたらもしかしたら本当に欲しくなってしまい、
ローンを組んで購入してしまうかもしれないから。

モノによっては分割で支払うカタチで購入する場合もありますが、
なぜかオーディオ製品は長期ローンを組んでまで欲しいと思ったことはありません。
私の場合理由もなくオーディオをショップへは行かず、
行く時ははいよいよ購入する時がというのがほとんどです。
何気なく「ふらっ」っと立ち寄ったとき
例えばそこにmarantz #10Bが最高の状態で目の前に現れたとしたら…
LINN LP12が最高の音でLPを奏でていたとしたら…

やはり実物を見ない聴かないという方針が功を奏しているのかもしれません(?)

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オーディオを趣味とすること。
これはとても高貴で、趣味性の高い、そして人生になくてはならないものです。

音楽を聴くことにより過去の思い出が目の前に蘇ってきます。
音楽に身を委ねることにより心が豊かになります。

そして音楽を聴くことで今日から明日へつながります。

そんなオーディオを大事にし、また今後さらにもっと深く付き合っていかなければなりません。

そのために今しなければならないこと。

それは…

「やはりSPのセッティングを早く実施しなければ」

by pat_mthny7205 | 2011-06-27 20:57 | audio | Comments(0)
2011年 06月 26日

アナログレコード

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先週の金曜日の仕事帰りに[Analog]を買うため会社近くの書店へ行きました。
書棚を見ても特に読みたいものがなかったのでそのままレジへ。
会計を済ませていざ帰ろうと出口の方へ眼をやるとレジのすぐそばにレコードが100枚以上置いてありました。
よく見るとすべて中古。

レコードは2種類の価格帯に分かれていて、
向かって右側がおもにジャズで価格は500円から2,000円程度。
左側が6~7割クラシックで価格はすべて100円。
その中から結局4枚購入しました。

ジャズ
〇サラ・ボーン/Crazy and mixed up
輸入盤のようです。
ジャケット及び盤の状態はとてもよくそして音質もグッドです。
プチ音もほとんどありません。
結構音に厚みがあり、安い中古にありがちな薄っぺらなカンジは全くありません。

そしてクラシックは3枚中2枚はベートーベン。
〇カール・ベーム ウィーンフィル/交響曲第1番、第8番
〇オイゲン・ヨッフム ベルリンフィル/交響曲第4番、レオノーレ序曲

〇指揮/レナード・バーンスタイン ピアノ/フィリップ・アントルモン
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番

今のところヨッフムしか聴いていませんが、
こちらもジャケット及び盤質はよいです。
盤は新品と変らない状態でノイズは全くありません。
音はといえばこちらも状態同様とてもよく、
弦の繊細でかつ軟らかい質感が上等で、それに音の厚みが加わりとてもすばらしいです。

「たかが100円ごときで大げさな…」
と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、決して大げさではありません。
これまで国内盤よりも輸入盤。
輸入盤の中でもやはりオリジナル盤が出来(?)が良いとして考えていましたが、
国内盤も決して侮れません。

今回は100円なのでクラシックは3枚しか購入しませんでしたが、
これほどの質であればまた明日にでも行って来なければなりません。

しかしフツウの書店で中古レコードを販売しているなんてそれだけでも面白いのですが、
店内を見渡すと中古の楽器も販売していて、
ギブソンやマーティンのギター、
チューブアンプ等も置いていました。

この企画はいったい誰のものなのでしょう。

ちなみに他にも港南台店がある書店です。

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ネットワークオーディオについてLINN JapanのHome PageにあるLINN DS/AKURATEユーザー豊田 豊氏の
「ライブラリ構築方法解説書・入門書」
http://www.linn.jp/ds/voice/02.html
を最近読みだした。

スマートフォンとやらも使用していないような私が果たしてどの程度理解できるのか甚だ心配でしたが、
現時点ですべて読み終えてはいませんが、
つい先日デジタルミュージックに少しだけ興味を憶えたような者でも、
読んでいくうちにだんだんとその魅力に引き込まれていき、
購買意欲もそれと同時に、いや、それ以上に増してしまいました。

仕事では特に不自由なくPCを使用してはいますが、
なんせはじめて聞くといってよいほどの単語ばかりで何度も前のページに戻りつつも、
わくわくした気持ちは確実に大きくなってきています。

きっかけは忘れてしまいましたが未だ音を聴いてもいないのにその魅力に興味が湧き、
更にそこに豊田 豊氏の文章力とでもいうのでしょうか、
解かりやすい内容で書かれている解説に出会ったのでもうこれは仕方がありません。

これから先導入まではまだまだ勉強する事がたくさんあるように思えます。
でも、これもまた好きな事であればこそ面倒とも思わないわけでありまして…
今年の夏はコレですかね。

by pat_mthny7205 | 2011-06-26 18:24 | audio | Comments(0)
2011年 06月 25日

今日で・・・

来月から私の休みが土・日から木・金になるので、
家族とお休みが出来るのは今週がとりあえずは最後になります。
7月から9月までの3ヶ月間だけですが、
最初は少し喜んでいたのは否定しませんが、実際そうとばかりは言えない感じです。

そうはいっても一人の休みに慣れてくればそれはそれで快適に思うのでしょう。
ただ一ついえるのは今年2011年の夏は家族と一緒に過ごせなかったという事実が残ることです。
なんかしんみりしてきましたね。

だからというわけではありませんが晩御飯はみんなで食事をしに外へ出かけます。
以前から「うなぎが食べたい~」といっていたので今日は私のおごりです。

時間になったらゆっくり歩いていってきます。

by pat_mthny7205 | 2011-06-25 17:27 | iroiro | Comments(0)
2011年 06月 23日

ごねどく?

最近こんなことがありました。
2月に携帯電話を変えました。
それから3カ月後、当初から音に関して気になっていたので購入した店舗の店員に確認してもらいました。
運良く同じ機種を使用していた方がいたので不具合だということは容易に確認できました。

そこの店舗は直営店ではないのでこのような場合の交換はできないらしく、
家から一番近い直営店へあらためて行って再度そこでも確認作業をしやっとそこでも不具合を確認できました。
しかし、交換するにも在庫はないということでその日はいったん帰宅し、
後日入荷の連絡が来た日に再度引き取りに行きました。

しかし今月に入り前回とは違うまた別の不具合が確認されました。
ここまで問題が続くと正直言って運が悪いということでは済まされないような気がしたので、
昨日直営店へ行った際に別の機種にするように依頼をしました。
しかし帰ってきた回答は「出来ません」の一点張り。
今の電話の支払い(分割にしていた)はそのままにして、新たに別の機種を購入する方法であれば問題ないとのこと。

その後納得がいかず少し粘ったら
「同じシリーズであれば変更は可能」に回答が変わった。
しかし同じシリーズで他の機種とやらを見ても全然好みのモノがなかったため、
もう一度店員にこちらの言い分を説明した。
〇今回の問題点がどこにあるか、
〇店員の回答内容は客に対して迷惑をかけたことについては無視をしているのと同じ、
〇同じ機種に再度変更して確実にまた不具合が出ない保証はあるのか等々
また、なぜ同じシリーズでないと変更が出来ないか答えるように要求した。
すると理由までは知らなかったらしく返答に困っていたので、
調べてから電話で回答をするように宿題を出してやった。

そして今日電話がありました。
「電話本体の差額はお支払いいただく条件でドコモで扱っている全機種に変更可能です」

昨日から差額を払わないなどとは一言も言っていないのに…

この場合黙って店員のいう通りに従った方が良いのでしょうか。
こちらに非はない場合でもそうした方が良いのでしょうか。

いまはっきりいってあまり良い気分ではありません。
これでも文句や苦情は出来る限りいわないで過ごせたらなんて考える方なんですけどね。

by pat_mthny7205 | 2011-06-23 21:35 | iroiro | Comments(0)
2011年 06月 22日

StereoSound

ここのところStereoSoundの紙面には残念なことに追悼文が続けて記載されています。
今回の#179にも表紙の写真を撮られてきた安齋吉三郎氏の文がありました。
編集後記の染谷編集長の文にはとても寂しい気持ちにさせられました。

ところで氏は1967年の創刊2号から2000年まで毎号の表紙を飾ってきたそうであるが、
私が特に好きな表紙といえばこれになります。

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1971 No18 Spring 

このころの東京は今のように高層ビルが所狭しと立ち並んでいるような町ではなく、
この写真のように東京タワーがひときわ目立つ風景でした。
(サンシャイン60は確かOpenが77,8年くらいでしたが、当時は成増から余裕で確認できました)

この時代はすべてがゆっくりと流れていたように思います。
移動手段一つとっても新幹線は東海道線くらいで、東北へ行く電車といえば寝台列車のイメージがあります。
その他年代はバラバラかと思いますが
飛行機だってJALトライスターが1979年でしたかね。
SONYのTVトリニトロンもこの辺のハズです。
私の中でのマツダのルーチェは72年の2代目ですね。

70年代は私の生活レベルとしてはいろいろありましたが、
76年までは何事もなくとても良い年代でした。

ジジくさいですがい今は時間が過ぎるのがとても速いですね。
若いころは時間の流れが気にならなく歳をとってから早いと感じるのは、
感動をすることが少なくなったせいだと何かの書物に書いてあったように記憶しています。

オーディオもいつも感動しながら聴くことが出来るようにしたいですね。

by pat_mthny7205 | 2011-06-22 22:05 | audio | Comments(0)
2011年 06月 21日

デジタルファイルミュージック

家で音楽を聴くには・・・
簡単なところではミニコンポのようにSPがあるシステムを使用しなければなりませんでしたが、
今ではデジタルミュージックプレイヤーなどというものがだいぶ市民権を得て(?)きているようです。

選択肢としてはイヤ(ヘッド)フォンを使用する方法が最も多く、
自分としてはあくまでも若者層の「ウォークマン」的なものとして考えていてたので特に気にはしていませんでした。
それが最近ではUSBの入力がある機器が増え、
始めはI-pod用だけだったように記憶していましたが、
いまではStereoSound誌に採りあげられるようなメーカーやグレードのモノにもです。

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毎号見ていていますがここのところ特にページ数を割いています。
今になってなぜなのでしょうか。
急にメーカーがこのような機種を増やしてきたのでしょうか。

「音源をネットから購入する」
今後これは当たり前になってくるだろうと思います。
ただ単に気軽に簡単に新しい曲を聴くための手段だからというだけではなく、
現在のCDよりも確実に音質が良いということが、
ここまで普及してきた、またこれから更に普及していく理由になります。

以前、私の今欲しいモノとしてSACDプレーヤーを挙げました。
これは出来れば単体ではなくトランスポートとD/Aコンバーターが望ましいのですが、
これを購入するためには高額な費用が必要になります。
それに比べPCデジタルの音源を再生するシステムはSACDのシステムよりは入手しやすいと思われます。
また、音源もアルバム一枚分ではなく一曲単位で購入できるというところも大変魅力です。

少し話はそれますが、
数年前はCDを購入する方法として店舗へ行っていましたが、
行っても欲しいモノは新譜であろうとも棚にあったためしはありませんでした。
それでも直接店舗に行って欲しいCDを探す行為はある意味とても楽しいことでした。
でもやはり入荷していないことについては当時不満を持っていて、
始めの店でなかったらそこで取り寄せを依頼すればよいのですが、
その後何店舗が回ってみてから最後にしぶしぶ取り寄せをしてもらうなどということもありました。
なぜそのような無駄な事をしていたのかというと、それはすぐに聴きたいからという理由からだけなのです。
結果、当時は取り寄せてばかりだったのでいつも一週間後にやっとというカンジでした。

いまでは殆どAmazonからの購入とはなっていますが、
それでも長いモノは2週間近く経ってからということもあります。

そうそう。
すべてかどうかはわかりませんが新譜はCDよりも早く聴くことが出来たりするなんてこともあるようです。

CDと比較して他にも良い部分が未だあるのかもしれませんが、
以上に挙げた内容だけでも導入を検討する必要(理由)がはっきりしているようです。

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導入したとして自分の場合現在のシステムで鳴らす方法になりますが、
何もわからない状態なのでどこから手を付けて良いのかも迷ってしまいます。
先ずはコンバーターの選択というかそれ以前に何が一番の「キモ」なのか(古くさいかな)、
情報がないのでそこのところから勉強ですかね。

楽ですけど大変です。

by pat_mthny7205 | 2011-06-21 08:05 | audio | Comments(0)
2011年 06月 19日

ツィーター

SPは4WAYの構成で広域はリーフツィーターを使用しています。
マルチアンプなのでそれぞれの帯域を担当するアンプがあるのですが、
そのリーフツィーターはPRIのC33のモニターアンプを使用して鳴らしていました。

それについては「兼用」ではなく「専用」のアンプで鳴らしたいとは考えていましたが、
だからといって特に不満と云えるほどの悩みがあったわけではないのでその状態で聴いていました。

それはそうです。

誰でも自分のシステムで現状以上に上質な音は聴いておらず、
それがゆえにいまの音には特に不満はないと感じている方がほとんどではないでしょうか。

中にはそれまで使用していたシステムを「全とっかえ」して新しいシステムを入れたが、
以前のシステムの方が余程良かったと思えるような不幸な結果となった方がいたとすれば、
それは不満だらけでしょう。

また、自分の音というものがしっかりと耳とカラダに入っている方などがシステムを構築する過程であればそれも不満?
いやこれは今出来ていないところがはっきり解かっていてこの場合はいじる場所(箇所)や方法(手段)を知った上での順番待ちであろうことから、きっとこれは不満ではないでしょう。。

そこで私の場合はどうなのかと申しますと前者の全部取り換えているわけではないし、
ましてや後者の自分の音がしっかりわかっているわけでもないと思いますので、
単純な「聴いていないから知らない」だけなのです。

先日までDIGITAL to DIGITALはひと段落しまして、
結局のところ我が家の現状のシステムではRCAでの接続の方が断然鮮明さが格段上で音質がよろしかったということになりました。
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そのときに使用した我が家で一番の古カブ[TA-F505ESD]は、
またもや何時覚めるやら知れない深い眠りに入ろうとしていたのですが、
「ツィーターをこれに繋いだらどうなるかな」と
ケーブルを外す時に気が付いたのでそのまま接続先を変更して再度スィッチON。
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パワーアンプではないので具合の良いところとヨロシクナイところの狭間を探すようにアッテネーターを調節したあといよいよリスニングポイントでの試聴となりました。

さいきんあれやこれやと思いついては実行して上手くいかない結果が多かったので、
無理矢理期待しないようにしていました。

でもどうでしょう。
これは意外に効果ありです。
いままで高温に籠りがある場合はC33の5バンドEQのうちの10kHz部分を3時の位置へ動かして聴いていました。
これで得られる高温は確かに曇りはとれますが、
音の線まで細くなりいわゆる「耳に突き刺さる音」に近くなっているのです。

では今回の音はどうなのかというと、
高音部は確実にクリアになりますが耳に突き刺さってくるどころかピアノの弦の音がビリビリいわしている感じとでもいいましょうか、
弦の音がもっと弦の音らしく以前よりははっきり聴こえるようになりました。
同時に低音部の倍音もなるようになったのではっきりした生っぽい音に聞こえます。
また、同じピアノで高音部になると音がのびないというか音量が小さくなる音域がありますが、
この辺りの音も他の音の陰にかくれてしまわずにしっかり耳に届くようになりました。
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これらの結果はさすがにSONYと云わずにいられません。
まさに高音用に相応しいアンプとでもいいましょうか。

ちなみにこの構成で
[Pat Metheny/What' It All About]
を聴いてみました。
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1,2弦をピックがかすめる(カリカリという音;Patはピックを弦に直角ではなく斜めに滑らせるようなカンジで弾く)音はそのままに、
また、バリトンギターの低音弦の音はピアノ同様こもらずに輪郭がはっきりとしているため以前よりも前に出てくるような音を聴くことが出来ます。

前々作の[TOKYOU DAY TRIP LIVE]同様
今回のアルバムはとても音質がよろしいです。

今回はこれまでに何度もあったSOLOアルバムとの情報を耳にしたとき、
正直言って「今度は何をするのかな」とどちらかと云えばそれほど期待をしていたわけではありませんでした。

まだ、2回ほどしか聴いていないので内容については記述いたしませんが、
「ん~、やられた」という感想です。

気が向けば詳しく載せてみたいと思います。

by pat_mthny7205 | 2011-06-19 19:14 | audio | Comments(0)
2011年 06月 18日

L'OCCITANE

「ららぽーと」へは年のはじめに必ず行きますが、
それ以外は頻繁に通う方ではありません。
でも、昨日ネットを見ていたらとうとうというかようやくというか、
あの「ロクシタン」の店舗がららぽーとに出店したことがわかり、
本日早速行ってみました。

これまで横浜市内では西区辺りのデパートなどにはありましたけれど、
数年前に急に開発が進んだ港北区にはとうとうあらわれませんでした。

そして2~3年ほど前から都筑区周辺が急激に大型店舗が出来始め、
そしてららぽーとが出来ると聞いてから以前港北区に期待していたように可なり期待はしていました。

それでもオープンの時からではなく、しばらくたってからの登場となりましたが、
我が家からさほど遠くない場所に出店してくれたおかげで、
何かのついでに店に行くことも可能になりました。

これから暑い夏がはじまります。
暑いからといってそのまま見たままだと印象が良くありません。

でも相手のためではなく自分のために一日良い気分でいられるような状態に出来れば、
自然と誰にでも良い接し方が出来ると思います。

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まずはビギナーですから入り易いところから…

by pat_mthny7205 | 2011-06-18 21:29 | iroiro | Comments(0)